「つ」「ツ

ツァッケ(つぁっけ)
アイゼンの爪のこと。
ツェルト(つぇると)*登山用語*
ツェルトというのは、本来ドイツ語でいうところのテントのことなのですが、日本では非常用の簡易テントのことを指します。何らかの理由でビバークせざるを得なくなったときや、もしくは冬場休憩をする場合など、上からかぶって風を凌ぎます。もしくはタープの代わりにしたり、ざぶとん代わりにするなどといった用途も考えられますが、意外と応用の幅は広いので、1つ持っていて損はないでしょう。
ツボ足(つぼあし)*冬山*
♪夜の雪が歩きなれた道を新しくするように、見慣れた風景をまばゆくするように、私の夜にも、私の夜にも、雪を降らせよう♪
新しい雪に足跡をつけるのはなんと気持ちの良いことでしょう。しかし、その雪も深くなってくると、遅々として進まない苦行に
なってしまいます。わかんさえあれば割合楽に登れるところも、何も足につけずに登るのは大変。ズボズボと足がもぐりこんで全
然先へ進みません。これが、ツボ足。足首までのラッセルでツボ足でも大丈夫、脛までのラッセルなのでツボ足では苦しい、など
という言い方をします。
ツメ(つめ)*沢登*
沢登りにおいて、沢の終点まで行った先、登山道までの最後の登りを、最後の「ツメ」とよくいいます。大抵はヤブこぎ。
因みに、「詰める」といった場合は、一般に沢をさかのぼることで、別に最後とは限らないようです。
都留市二十一秀峰(つるしにじゅういちしゅうほう)*登山用語*
今流行りの山のリストの中でも一番意味不明なやつ。Googleで検索しても1つも出てこないのはなんでかなー。(まあ、ここに書いたからそのうち1つはひっかかるようになるんだろうけど)
せめて定めたのであれば市のホームページにでも掲出したらどうなんだ?
つるべ式(つるべしき)*岩登*
マルチピッチ(いったん上に上がったところからもう1回ロープを出す)ルートで交代でリードを行う登り方。
最終更新日:
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