リード(りーど)*岩登り*
リードクライミングで最初に登る人。2番目以降に登る人はフォロワーといい、マルチピッチ(いったん上に上がったところからもう1回ロープを出す)ルートで交代でリードを行う方法はつるべ式、という。
リード/リードクライミング(りーどくらいみんぐ)
岩登りをするときに、下からロープで支え(ビレイ)て登るやりかた。その他にはじめから上にロープをかけて登るやり方があり、それはトップロープという
リングワンデルング(りんぐわんでるんぐ)
もしくはリングワンデリングとも言うが、広い平原を視界が利かないとき歩くと、左右の足の力が違うことから真っ直ぐ進んでいるつもりでもだんだんと左または右へずれてい
き、やがて一周して同じ場所に戻ってきてしまうこと。頼みの綱はコンパスか?あまり動き回らないで霧が晴れるのを待ったほうが賢明。
林道ダッシュ(りんどうだっしゅ)
どうも帰りのバスにはイマイチ時間が足りない。下山までに時間を稼げればよいが、ダメなときは困った困った。最後に林道がある場合には林道ダッシュだ。地面が固くて足が
痛むのをぐっと我慢して林道を走れば、ほら目の前でバスが行ってしまった(T_T)というのはよくある話。
最後の望みを林道ダッシュにかけるのは簡単でも、実は林道ダッシュで稼げる時間と言うのはたいしたことはない。それでも最後の林道ダッシュに望みをつないでしまうのが、
しがないバス登山者の悲しき性。そしてまた今日も無駄なタクシー代を払うのであった(爆)
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