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「い」「イ」 |
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急ぎ働き(いそぎばたらき) 某加藤@ミーハー登山隊により発見された新しい言葉。車などを利用して身軽にピークを稼ぐことだそうです。 一杯水(いっぱいみず)*冗談* あてにならない水場の意。 こういった名前の水場をあてにしていくと酷い目に遭うことがあるらしい 一本(いっぽん)*登山俗語* 一本はたてるものでしょうか、とるものでしょうか。その昔、歩荷さんが荷物を小屋へあげるときに、 あまりにも荷物が重いため休憩するときに荷物の下に棒を入れて休んだといいます。転じて「一本たてる」 は休憩の意味になったそうですが、一本とる、というのは、全然意味不明です。36回シャッターボ タンを押すことでしょうか(笑) にしても、休憩することは、素直に休憩する、と言えば済むことです。身内にしか通じない用語をわざわざ 使う必要ありません。それ以前に、山の中で「一本たてる」なんて言っている人がいたら、なんかミーハー っぽくて僕の方が恥ずかしいものです。 稲核ダム(いねこきだむ) 稲をこく、という言葉自体がすでに死語になってしまった感がありますが、稲核ダムは「いなかく」ではありませ ん。松本から上高地へ向かっていくと、右側に見えてくるのが稲核ダム。正しく読めないと恥をかきます。 イリジウム(いりじうむ) 山というのは大抵辺鄙な場所にあるので携帯電話が通じません。で、衛星通信で世界中どこでも通じるイリ ジウム社の携帯電話は画期的。さあ買おう、と思っている間に倒産してしまいました。あわれ通信衛星は海の藻屑。 ちなみに、こんなのもありますが(笑)どうするんだろう。 岩崎元郎(いわさきもとお) 「中高年の登山学」というNHKの番組があるのだが、この番組に出演しているのがこの岩崎元郎氏。 モトローさんとして親しまれています。中高年登山のブームの火付け役、中高年登山の教祖とも言わ れていますが、登山というのは所詮個人の遊びなので、自分が崇拝するのは自分であるべきです。 岩登り(いわのぼり) 岩登りは一般にアルパインクライミングとフリークライミングに大別することができます。前進(上へ登る)するための手段 として手足以外のものは使わないのがフリーで、アブミやボルトの類を使うのがアルパインになります。 インクノット(いんくのっと)*岩登り* カラビナからセルフビレイを取るときなどに使う結び方。確実でなおかつ片手で簡単に結べ簡単にほどくことができ、あとで結び目の位置を調整するのも簡単なので重宝する。クローブヒッチまたはマスト結びとも言う。イタリアンヒッチにならないよう注意が必要。 インクノット(いんくのっと)*団体* 南アルプス南部女性専用登山コンサルタント。だそうですけど、なにゆえ女性専用?それにしても、インクノットの掲示板に張り付きっぱなしの男性、何者? インドア・ロープワーク(いんどあ・ろーぷわーく)*?* ロープじゃなくて縄なんじゃないか? |
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