
A0(えーぜろ)*冗談* 新手のフリークライミングついヌンチャクつかんじゃうんだよなあ・・・・ (A0のAはエイド=道具を使ったクライミングのこと。どうしても登れなくてついヌンチャクやボルトに手をかけたくなるが、ヌンチャクやボルトをつかんだらその時点でフリーではなくなってしまう。) ABC(えーびーしー)*高所登山* アドバンスド・ベース・キャンプの略。ベースキャンプの先に設置される前進ベースキャンプのこと。 AE(えーいー)*山岳写真* オートエクスポージャーの略。周囲の明るさをカメラが測定して、自動的に絞りとシャッター速度のいずれか、もしくは両方を設定すること。 AEB(えーいーぶらけっと)*山岳写真* リバーサルフィルムを使う場合、露出がシビアなので2/3段もしくは1/2段間隔で露出をずらして同じ絵を撮影するカメラの機能 1/3段もあるが、1/3段でAEBするのは、はっきりいって無駄。露出の決め方が適正なら、3枚とも適正露出の範疇で仕上がってくるのが普通だ。 AF(えーえふ)*山岳写真* オートフォーカスの略。カメラが自動的にピントを合わせること、もしくはその機能。 ATC(えーてぃーしー)*岩登り* バケツのようなカタチをしたビレイ器。冬山ではバケツの中で雪が凍ってしまうため使いづらいが、フリークライミングではよく使う。ちなみに、オートトレインコントロールの略ではない。 ATP(えーてぃーぴー)*運動生理* アデノシン三リン酸。筋肉のエネルギー源であり、これが直接運動のエネルギーになる。グリコーゲンや脂質はATPの原料。 Avモード(えーぶいもーど)*山岳写真* アパチャーバリューの略。写真の露出を決めるとき、自分で絞りを決めて、それに対応するシャッター速度はカメラが決めるモード。 |
