槍ヶ岳剱岳縦走 2002-2003

区切り線

●2002.8.16 殺生→槍ヶ岳→双六小屋 (霧)
前日よく降っても、僕の場合撤収のときは雨があがることになって いる。あの夏の天気ではないが、雨はあがってとりあえずは人心地。
雨もあがったのでシュラフを干し、荷物をデポして槍の穂先へ。槍 渋滞にはまり結構いい時間になってしまう。
槍から千丈沢乗越へは歩きやすくも激しい下り。降ってはいないも のの決して優れない天気だ。さらに樅沢岳へ向かった硫黄乗越先で 足に痛み。CT30分そこそこのところが1時間近くかかって双六 へ入る。

明日からは天気にも恵まれいよいよ核心に入る。ちょっと足は痛い が、鷲羽岳水晶岳、なにより綺麗な双六岳を目の前に見るビールは 実にうまいものである。

この後、双六の診療所に立ち寄り、とんでもないことを宣告される。
剥離骨折−

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2003.8.19 更新
最終更新日:2003.8.19
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