山旅

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赤岳 2008.10.4-5 mixiチェック ツイート

区切り線

4−5で赤岳へいってきました
(美濃戸口−北沢−文三郎−地蔵−北沢−美濃戸口)

僕はゲスト。美濃戸(美濃戸口ではない)から南沢−地蔵−展望荘(泊) −赤岳−阿弥陀−文三郎−南沢−美濃戸、という話だったので、うん それならいけるよ。ということだったのですが…


最寄のICは諏訪南ICです。おりたところにファミリーマートがあ りますが、その先は何もありません。つきあたりを左へ曲がれば美濃 戸口までは一直線であっという間に到着です。

美濃戸口へ相模湖から2時間。2時30分にやってきますが、さすが に2時30分からは歩けないので車中仮眠です。といっても、4人も 乗ってるからネエ…それでもなんとか一眠りして、5時30分スター トです。
美濃戸口に車を置いていきますが、美濃戸口から美濃戸までの林道、 普通車でも余裕じゃないですか。栗原川林道のほうがよほど荒れて ます。かと思えばデュアリスなのに美濃戸口の駐車場にとめてる人 もいるし、わけわからんな。まあでも上の駐車場は1000円/日、下 は500円/日だからその関係もあるのかもしれん。
で、この林道を車に追い越されながら1時間歩いて北沢へ。北沢の 中間地点までは小一時間、都合2時間の林道歩きです。なんか、こ れがあるから八ヶ岳からは足が遠いんだよなあ。
堰堤広場からは登山道らしくなりますが、あまり登らずやっぱり林 道の残り香があります。沢筋で何度か橋を渡りますが、この橋が霜 でツルツルしているので気をつけながら。2時間ちょっとで赤岳鉱 泉へ。ペース速すぎだよ。このペースの速さがあとで効いてしまい ます。赤岳鉱泉から行者小屋まで、たいした登りではないはずなの に足がつってしまいますガーン。もう、こうね、行者小屋で荷物広 げて、さあホットケーキ食ってください。食わないと軽くならない からね。ってフライパンは食っても軽くなんかならんわな。ついに 荷物投げ出して持ってもらいます。騙し騙し登って阿弥陀のコルで とりあえず長休止。その間に3名阿弥陀登頂。

なあ、荷物持ってもらったら、実質的に遭難だよな。
うーん、そうかもしれんな

というわけで、1人で阿弥陀岳登れずしょんぼりです。俺、阿弥陀 岳は登ったことなかったのにな…

というわけで、気をとりなおして赤岳のほうへ向かいます。僕が一 番ペースが遅そうなので先頭で後ろをふりかえらずにテクテクと。 文三郎との分岐まではざれた道で、そこからは鎖場の連続。前にき たときはあんまり怖くなかったような気がしたんで、僕基準で★★ くらいかなあ、と思ったのですが、やっぱり★★★でいいと思いま す。鎖がかかってるところはたいしたことがないのですが、鎖がか かってなくて、なおかつ落ちるとOUTなところがあったりするん で。まあでも僕基準の★★★だから、メチャメチャに臆するほどで はありません。確実な三点確保でいきましょう。最後は2つはしご を登って赤岳へ。奥秩父の方は曇っていますが、北アのほうは白馬 まで見える絶景です。でも、カメラは持ってもらっちゃったから僕 の手元にないんですよ〜。だもんで、写真が撮れません。紅葉は、 もしかしたらちょっと早いのかもしれません。

小屋(赤岳展望荘)へは山頂から20分のくだり。若干遅く入りま した。
夕食とか、お風呂の話はいいですね。第一僕お風呂入ってないし。 入った人によるとぬるくてしかも水が少なかったそうですが、当た り前だよそんなの稜線の山小屋なんだから。
飲み水はないんでペットボトル買ってください。これが意外でした。 風呂がある位だから…と思いましたが、水はないんですねえ。

2日目は地蔵ノ頭でわかれて横岳組と地蔵尾根組。勿論僕は地蔵尾 根組です。地蔵尾根は目だった鎖は山頂直下くらいで文三郎より難 易度も低め。はしごがなくなって階段だけになりました。
さっさと下って赤岳鉱泉で待ち合わせて、帰りは再び北沢を帰りま す。多少荒れてるてんで行き帰りとも北沢を選んでおきながら、行 動は阿弥陀−赤−横−硫黄の稜線縦走ってこりゃなんじゃらほい。 最初の話と違うルート選定をしたリーダーの罪は重いと感じました。 下山ぎりぎり直前になって雨が降り出し帰りの運転は雨の中。すん でのところで秋の悪天に捕まらずに帰ってきました。

写真 思いっきり手ぶれですが、駐車場はここを使いました。
写真 八ヶ岳山荘です。駐車場は上段と中段と下段と管理会社が違うようでどこへお金を払えばいいのかイマイチはっきりわかりません。間違えないように注意が必要そうです。
写真 林道を歩きます。
写真 堰堤広場
写真
写真
写真 ホットケーキ
写真 阿弥陀岳を見上げる
写真
写真 あっ
写真 別の場所から
写真 拡大したとこ
写真 地蔵の頭のお地蔵さん
写真 赤岳鉱泉のビール
写真 赤岳鉱泉から見上げたところ
写真
写真 美濃戸山荘
写真 あと売値
写真
写真
写真 トリカブトでした。

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*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 美濃戸口−美濃戸−北沢−赤岳鉱泉−行者小屋−阿弥陀岳−赤岳−地蔵ノ頭−赤岳鉱泉−北沢−美濃戸口
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 体力度★★、危険度★★★の総合★★★でいいと思います。鎖場の様子は本文のとおり。
所要時間 美濃戸口−美濃戸 1H
美濃戸−赤岳鉱泉 2H
赤岳鉱泉−行者小屋 45分
行者小屋−阿弥陀分岐 1H
阿弥陀岳 往復1H
阿弥陀分岐−赤岳 1H15
赤岳−地蔵ノ頭 30
地蔵ノ頭−行者小屋 1H30
行者小屋−赤岳鉱泉 40
赤岳鉱泉−美濃戸 1H40
美濃戸−美濃戸口 50
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 各山小屋
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 行者小屋、赤岳鉱泉
交通 美濃戸口までは諏訪南ICから15分程度でしょうか。駐車場は写真のとおりでトレーラは避けたほうが無難です。美濃戸口まで舗装美濃戸まで未舗装。美濃戸へは四駆が無難ですが、普通車の方が多いと思います。駐車場はあまり広くはありませんので早い時間の到着が吉です(この日は6時くらいでまだあきがありました)
登山計画書 不明
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

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最終更新日:2012.2.27 9:5(by script)
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