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何かの本を読んだらしいのでその影響。

23日、編笠山へいってきました

編笠山は、八ヶ岳の南端にそびえる綺麗な円錐形の山。北の端にある 蓼科山と形状はよく似ている。
八ヶ岳の主峰は2899mの赤岳だが、そんなものに惹かれはしない。 かつて早乙女河原から木戸口公園を経て、権現岳を狙った冬があった。 その時は残念ながら敗退したが、稜線から左手に見えた綺麗な山が編 笠山であり、いつかは登ってやろうと思っていた。

編笠山行きは、台風の直前の秋晴れの日を狙った。紅葉するような木 はなさそうなので、秋風の入った空の高い日がよかろう。この日はあ いにく曇りの予報であったが、観音平の樹林から見る木漏れ日は、八ヶ 岳の険しさを想像もさせないような素晴らしい瞬間であった。

登っているときはその形状を思わせない登山道がついている。はじめ はなだらかな土の斜面であるが、やがて礫がごろごろしはじめ、その うち斜度を増して岩伝いにいきはじめる。植生はハイマツに変わり厳 しい斜面にかかると、ほどなくして森林限界の上へひょっこり出る。 目の前、せいぜい2分位登ったところが山頂になる。山頂は中等の岩 礫がゴロゴロしており、蓼科山と良く似ているが膨大な広さを持つ蓼 科山よりは狭くて手ごろであり、山頂標識のところでぐるぐると向き を変えるだけでおよそ360度の展望が得られるだろう。まずまず広 い山頂の隅の方で昼食とした。
この日の山頂はガスに覆われ、麓の方が見えているが、山の手は鳳凰 三山がチラリと見える程度であまり展望には恵まれなかった。

帰りは編笠青年小屋を経て雲海を通って下山する。登り2時間半、下 り2時間程度。標高差は1000m程度で、ちょうど日帰りで軽く楽 しむには手ごろな運動量。あまり疲労感を感じずに気持ちよく下山し てくることができる。

3連休の初日、駐車場は一杯で廃道になったような2m幅の道路の痕 跡地に車をつっこんだ。登っている間中気が気ではなかったが、特に 何も起こらなかったようだ。駐車場は未舗装だが車高の低い車でも大 丈夫。それよりも満車に注意した方がよさそうだ。

写真 はじめは幅の広い登山道からはじまりますが、すぐ普通の太さに変わります。
写真 トリカブト
写真 雲海展望台の様子。この写真の反対側が少し切れていますが、展望台というほどの展望は得られないんじゃないかなあ。
写真 ススキの穂が揺れる秋の日でした。
写真 これは墓標に入れてもいいのかなあ。
写真 編笠山へやってきました。
写真 編笠山からの展望。下界は少し見えていますが
写真 編笠青年小屋が見えてきました、が、この石の上を伝って歩きますので、結構下るのは大変です。
写真 編笠青年小屋のようす。
写真 押手川へやってきました
写真 キノコ。まだシーズンに早いのか、あんまり出ていませんでした
写真
写真 花ですな
写真 アザミ

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 観音平〜雲海〜編笠山〜青年小屋〜雲海〜観音平
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 ★★。のぼりは1000mで中程度。落ちるところはないと思いますが足元がゴロゴロしていて滑りやすいので、運動靴ではなく登山靴でいった方がいいでしょう。天気さえ良ければ初心者にもおすすめできると思います
所要時間 観音平−雲海 1H
雲海−編笠山 2H
編笠山−青年小屋 20分
青年小屋−雲海 1時間30分
雲海−観音平 40分
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 編笠青年小屋にはありますが、観音平にはないような感じだったなあ。
水場 ありません。青年小屋の近くに水場がありますが、そこまでは足を伸ばしませんでした
(2006.10追記)
青年小屋の水場はよく出ていたそうです。10月で出ていたので、この水場は通年出ているものと考えていいでしょう
避難小屋 ありません
幕営適地 青年小屋前が指定地です。編笠山を眺められる場所ですが、この場所からだとただののっぺりした丘状の山で見ごたえはありません。
交通 小淵沢ICから15分程度でしょうか。駐車場は狭いのでトレーラは避けたほうが無難です。駐車場まで舗装。小淵沢駅から歩くこともできますが、ちょっとしんどい感じです。
登山計画書 (2006.10追記)
登山口で提出できます。用紙備え付けだが筆記用具がなかった。
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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