山旅

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蓼科山敗退 2001.3.3 mixiチェック ツイート

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ここで紹介しますルートは、
ここで紹介した時期にはバリエーションルートになります。
相応の技術と装備で挑戦してください。

今週は敗退です。おまけに、笑いをとろうと思って帰りの車の 中で何て報告するか必死に考えていたのも忘れてしまいました。

場所は蓼科山です。

昨日午前1時に現地入りしまして車中泊。3980円の高級シュ ラフ、3季用なのでちょっと寒いかな、と思ったのですが、全 然無事。明け方の気温は車内でマイナス8〜9度。
なにしろ中は暖かいので外へ出たくないが、シュラフに入った まま山に登るとモスラと間違われる虞があるのでやむを得ず出 る。

トレースがついていたので楽勝かな、と思ったのですが、しっ かりしたトレースがついていたのは1900m付近まで。その 先は今日先行している妙に速いおじさんがつけたムチャクチャ 歩幅の広いやつのみで、雪を踏みながら進み、ところどころひ ざ〜ふともものばかし穴があって嵌りまくった挙句。

左足より50センチ位高い段差の上の踏み跡の上に右足を乗せ る。なんとか体重支えられる位しっかりしてるかな。よし体重 移動。えいっ 次の瞬間、右足は左足より低いところにいました(T_T)そんなこ とを3度ばかり繰り返すと、130cm近い段差ができあがり ます。上にのっている雪を払って、手で体をひきあげて、上に ひざを乗せて這い上がる。次の足を出すと股下まで埋まる。
ラッセルの方がマシじゃ〜〜!!

2300mを少しこえたあたりに難場があって、右足で踏んだ 瞬間、太ももまでもぐる。左足を足場にかけて引っ張りあげよ うと足をかけた瞬間、胸まで(!)潜りました。すっかり雪に 浸かっては〜ビバノンノン。 両足がハマったら次は手しかないので手を使って体をひきあげ ようとすると、今度は手も沈む。背中で面圧分散させてやっと のこと這い出して、次の1歩2歩歩いて、3歩目でまた胸まで。

も〜いいや、と思って帰ってきちゃった。

帰りは、同じ道とは思えない位踏まれた所を歩いてきました。

悔しいので2100mのところに円柱掘り出しておきました。
抱えて引っ張ってもはがれなかったぞ(T_T)

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*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 女神茶屋〜
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 スノーシューかわかんをもっていきましょう。
所要時間 夏なら日帰り
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 登山口にはありません
水場 ありませんが、雪をとかして水を作れるくらいの積雪はありました
避難小屋 ありません。
幕営適地 指定地でのみ幕営可。
交通 キャブコン・マイクロはいけますが、トレーラは無理 駐車場まで舗装
登山計画書 不明
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

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最終更新日:2012.2.27 9:6(by script)
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