| ここで紹介しますルートは、 ここで紹介した時期にはバリエーションルートになります。 相応の技術と装備で挑戦してください。 |
今週は敗退です。おまけに、笑いをとろうと思って帰りの車の
中で何て報告するか必死に考えていたのも忘れてしまいました。
場所は蓼科山です。
昨日午前1時に現地入りしまして車中泊。3980円の高級シュ
ラフ、3季用なのでちょっと寒いかな、と思ったのですが、全
然無事。明け方の気温は車内でマイナス8〜9度。
なにしろ中は暖かいので外へ出たくないが、シュラフに入った
まま山に登るとモスラと間違われる虞があるのでやむを得ず出
る。
トレースがついていたので楽勝かな、と思ったのですが、しっ
かりしたトレースがついていたのは1900m付近まで。その
先は今日先行している妙に速いおじさんがつけたムチャクチャ
歩幅の広いやつのみで、雪を踏みながら進み、ところどころひ
ざ〜ふともものばかし穴があって嵌りまくった挙句。
左足より50センチ位高い段差の上の踏み跡の上に右足を乗せ
る。なんとか体重支えられる位しっかりしてるかな。よし体重
移動。えいっ 次の瞬間、右足は左足より低いところにいました(T_T)そんなこ
とを3度ばかり繰り返すと、130cm近い段差ができあがり
ます。上にのっている雪を払って、手で体をひきあげて、上に
ひざを乗せて這い上がる。次の足を出すと股下まで埋まる。
ラッセルの方がマシじゃ〜〜!!
2300mを少しこえたあたりに難場があって、右足で踏んだ
瞬間、太ももまでもぐる。左足を足場にかけて引っ張りあげよ
うと足をかけた瞬間、胸まで(!)潜りました。すっかり雪に
浸かっては〜ビバノンノン。 両足がハマったら次は手しかないので手を使って体をひきあげ
ようとすると、今度は手も沈む。背中で面圧分散させてやっと
のこと這い出して、次の1歩2歩歩いて、3歩目でまた胸まで。
も〜いいや、と思って帰ってきちゃった。
帰りは、同じ道とは思えない位踏まれた所を歩いてきました。
悔しいので2100mのところに円柱掘り出しておきました。
抱えて引っ張ってもはがれなかったぞ(T_T)
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| ルート | 女神茶屋〜 |
| 地図 | Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます) 地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| 難易度 | スノーシューかわかんをもっていきましょう。 |
| 所要時間 | 夏なら日帰り |
| 他の季節 | (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| トイレ | 登山口にはありません |
| 水場 | ありませんが、雪をとかして水を作れるくらいの積雪はありました |
| 避難小屋 | ありません。 |
| 幕営適地 | 指定地でのみ幕営可。 |
| 交通 | キャブコン・マイクロはいけますが、トレーラは無理 |
| 登山計画書 | 不明 |
| 問合せ先・参考文献 | (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| その他 |
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