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塔ノ岳・・・というか、途中でギブアップ

単独

早いもので、なんともう2週間。今回は、大倉尾根ルート。ただし、荷物の量が、 40kg(=体重の8割)である。
昨年、同じことを三ッ峠でやったのだが、そのときは、総重量25kg×標高差 900m。単独登高で40kg担ぎ上げる、というと、一夏生活できそうなほど の荷物だが、2人3人となると、なぜか荷物の分担量が増えてくる(なぜだ〜〜 〜!?)ため、人数が多くなるにしたがって体力が必要になる。ということで、 今年は30kg×1500m、は軽くこなせるようにしておきたい。
・・・とは、口で言うのは簡単だが、自宅で背負ってみたところ、平地を歩く (どころか、担ぐだけで)すでに地獄。合い言葉は「下山のビールがうまい!」 ということで、そのままチャレンジすることにした。

出発からドタバタ続きで、4時にとりつくつもりが、この日に限って車の前をふ さがれていて出発できず、7時まで我慢。結局、高速道路、もとい、高額道路を かっとんで8時半に大倉を出発。
出だしはなかなか調子良く、観音茶屋から大倉高原山の家手前、30m位までは ほぼコースタイム。なかなか花も奇麗だし、ワラビなんかもいたりして、大倉尾 根って、こんなだっけ?という印象。もっと、死の山というイメージが強くて、 生命のしぶとさ、というものを実感。死の山よりも酷いところに住んでいる人が 死の山云々は言えないのかもしれないが・・・・
荷物の方は、思ったよりも重量の影響は小さいのかな、と、なかば勘違い。しか し、それが、残りの30mがなかなか苦しい。100mちょっと先の雑事場平で 1度目の休憩を入れるつもりが、ちょいと手前でザックを降ろし、いきなり20 分の大休憩。天気に恵まれたせいもあってか、止まると服から湯気が立ち上る状 況。
大倉高原を出発するころから怪しい雲行き。調子はいいのだが、階段に足をかけ た瞬間、ああ〜〜いやな激痛が。とりあえず、ここでは無視するに限るんで、そ のまま進むこととするが、駒止茶屋まで、1時間弱(コースタイム30分)、と、 すでに信号は黄色から赤色へ。んー、とりあえず花立までいければ、などと思い、 5分ほど休憩して出発する。ここからは若干斜度が緩くなるため、なんとか進ん でいるが、堀山の家で2度目の休憩を入れて、その先の階段でお亡くなり。
堀山の家から、300m弱登ったところで、そろそろ花立かな、と思ったら、見 慣れた目印が・・・なんと、花立まではあと200m。今までのペースでいくと、 あと1時間はかかることが判明。これでこときれたか、そのまま足がつってしま いました。
あえなく、時間切れと体力的理由により、撤退。このときの時計は、手元で12 時30分、丁度4時間行動後でした。

普通、荷物を重くする場合には、体力作りというよりも、精神的な意味合いが強 い筈です。が、精神より先に足の方がいってしまった場合には、どう読めばいい のでしょうか。
おもりの水を捨てたら、軽々軽々、大倉までコースタイム通りで降りてきました。 とりあえず、この結果を見る限り、脚力が明らかに衰えているんで、まずは足を 鍛えないことには何もできない、ということが(そうではないかと思いつつ認め たくなかったのですが)バレてしまいました。
それにしても、腕を、動かすと激痛が走るときだけは、MT車よりAT車の方が、 楽ですね。


最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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