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ここで紹介しますルートは、
ルートの判然としないバリエーションルートになります。
相応の技術と装備で挑戦してください。
今日23日は、817に行ってきました。地形図に山名があ りませんが、最新の昭文社・丹沢には山名が入っています。 いわく、鍋嵐。

上溝
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53392
厚木
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53391250&slidex=0&slidey=0
大山
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53391155&slidex=2000&slidey=0


土山峠に車を止めます。ここの駐車スペースが末期的状況なのは 何度も通過してわかっているので、5時到着です。それでも先客 1台で、スペースは2台分なので最後のスペースでした。
林道入り口はゲートでしっかり閉じられて人が入る隙間もありま せん。仕方ないのでゲートをのりこえます。でもって林道をテク テクと歩きながら左を眺めて取り付けそうなところを探します。 法面はコンクリートになっており取り付くのは難しそうです。と そこに登場したのが入り口。348の西側の沢のところに、いか にもここから入ってくださいと言わんばかりの入り口があったの でここから入ります。で、踏み跡もついています。どなたかはご 存知ありませんがありがとうございます。この踏み跡を辿らせて もらいます。と、途中で踏み跡が消えます。沢の対岸に踏み跡が ついていたような気がしましたが、これは目的地と違うのでパス。 左手の斜面をガシガシ上がって稜線を目指します。419の少し 手前に出てきました。
419から597までは鹿避けと思われる柵のわきを通ります。 繋げてコピーしてきた地図が行方不明です。丁度地図の境目付近 で見にくいことこの上ないので一旦休憩して地面に地図を並べて 現在地を確認します。
あとは稜線伝いに740を目指します。稜線には踏み跡がついて いてさほど難しい作業ではありません。
740でコンパスで方角を確認して719方向へ向かいます。 719で登山道は90度折れます。ここでまっすぐ北側の尾根に 入ってしまうのは最悪なので、ここで左へ入れない人は鍋嵐はあ きらめましょう。あとは稜線伝いに817まで踏み跡がついてい ますので簡単です。
817の上には「ナベアラシ」と書かれた道標が1つ。ナベワラ シとも言います。展望は西面が切れていておおきな山が見えるな あ。
帰りは740の東で一般登山道に出て、辺室山経由で土山峠に戻 ります。
ぐるっと1周して4時間くらいかかったから結構歩きでがあると 思います。結構稜線細いところがあるので注意が必要と思います。 単にピークを踏むだけなら740の東から「この先通行止」の所 を入って往復するのが簡単です。
写真 駐車スペースはここを使いました。2台が限度でしょう。帰ってきたときには5〜6台とまってましたが、バス停の中にまで止めるのは反則だと思う(駐停車禁止だし)
写真 ゲートは人も入れないくらいの状況です。仕方がないのでのりこえました。
写真 こんなところにいかにも入ってくださいといわんばかりの入り口があるのでここから入ることにします。
写真 鹿避け柵が両側についていたところ。
写真 こんなところを上がっていきます。
写真 鍋嵐の山頂。
写真 物見峠−鍋嵐間は要所に赤テがついています
写真 ここへおりてきました。一応道標はたってるけど、鍋嵐方面の道も立派に踏み跡になっていて、うっかりすると迷い込みそう…
写真 この先行き止まりのところを入っていくと鍋嵐にたどりつきます。
写真 辺室山山頂。展望はありません
写真 新緑がきれいでした。結構いい山かもしれません。でもそろそろヒルの季節やねえ。辺室山はヒルでも有名やから…

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 土山峠−419−740−鍋嵐−物見峠手前−辺室山−土山峠
地図 2万5千図 上溝、厚木、大山 紹介したルートを歩く場合地形図必携です。
Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 紹介したルートはバリエーションルートです。一般登山者の立ち入りはご遠慮ください。★★★★。
所要時間 土山峠−419−740−鍋嵐−物見峠手前−辺室山−土山峠 4H
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ ありません
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 740のちょっと下あたり…かなあ。ここもあんまりよさそうじゃなかったけど。
交通 土山峠に駐車スペース2台 駐車スペースまで舗装
キャブコン可
トレーラ不可。
マイクロバス不可
大型バス不可
30分くらい余計に歩きますけど、仏果山登山口の駐車場がつかえます(夜間閉鎖)。10台くらい。
登山計画書 登山口では出せません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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