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31日

予定より1本早いバスに乗り込み大倉バス停でたけさんと合流。 大倉駐車場から道なりに歩き5分ほどで登山道とのY字の分岐。 道標を見落とさずに道をわけるとしばらくは簡易舗装からまも なく石畳道に変わる。1時間ほどは人工林を歩いて雑事場で最 初の休憩。最初の小屋をこえるとまもなく木道の上を歩くよう になり、一本松あたりでは礫の転がる歩きづらい道に。 裏手の石畳をすぎ、少し斜度がきつくなり階段がではじめると まもなく駒止茶屋で茶屋上手の広場にあるテーブルを陣取り2 度目の休憩。

駒止茶屋から堀山ノ家間はこの尾根中唯一あまり標高を稼がな い区間。一部下りも混じる道を行き、いよいよ花立への核心の 登り。天神尾根経由戸沢への道と合流した直後のベンチで息も 絶え絶えに休憩に入る。地面は田んぼの様相を呈してきて、続 いて大荒れに荒れたガレ場のあとは花立直下のうんざりする階 段。なんとか登り切ると森林限界であるかのように展望がひら け富士山が目に入ってくる。

ここで昼食にした後塔ノ岳を目指す。花立より上では雪もでは じめ、金冷シ直下の北向きになっている部分は少しいやらしい 感じの凍結感。
人であふれかえる塔ノ岳からの展望は南アは聖〜塩見あたりが 見えるのだか見えないのだかわからない位の展望で展望図がな ければ同定は不可能なくらい。北岳間ノ、鳳凰三山に甲斐駒は 普通に見え、右へ回って八ヶ岳は心の中で見る状態。金峰山と 甲武信岳ははっきりと見えた。
5分ほど塔の山頂で座り込んだ後は金冷シまで戻り、大丸小丸 経由で鍋割山へ向かう。積雪は木道に雪がかぶさる程度でちょっ と足場が悪いところもある。意外と厳しいアップダウンに苦し められ、鍋割直下0.9k地点にあるテーブルで最後の休憩。 丁度バスのスタート分だけ予定より早い15時に小屋へ入る。 16時にこつこつさん到着。17時10分、もうだめかと思 われた頃熊さん到着。
17時30分より夕食でその後消灯まで飲み続けた。

1日

金冷シまで戻ったところで解散。下山組は足を痛めてのんびり のんびり下り大倉へ戻った


写真 大倉バス停の様子。
写真 これが問題のY字路。これを左へいきます
写真 大倉〜雑事場平の登山道の様子
写真 雑事場平〜一本松間の登山道の様子
写真 一本松〜駒止茶屋間の登山道の様子
写真 駒止茶屋上の広場
写真 駒止茶屋付近の登山道
写真 堀山ノ家
写真 天神尾根分岐の上あたりの登山道の田んぼ具合
写真 有名な花立の階段
写真 花立からの富士山の展望
写真 こちらは反対側。正面は三ノ塔
写真 別の角度。正面は写真ではわかりづらいですが海が見えています
写真 花立の上あたりの登山道の様子
写真 塔ノ岳山頂からの展望1.中央は大山。右は三ノ塔
写真 向きを変えたところ。正面が尊仏山荘
写真 微妙な写り具合ですが、正面中央が富士山で南アはこの右側に見えていました。この写真から肉眼で判別できるのは三つ峠と思います。
写真 塔〜鍋割稜線の積雪はこの位で〜塔より少し多め。アイゼンは使わなくてすむ程度ですが持参するように。
写真 鍋割山荘にできた新しいトイレ
写真 はこのように非常にきれいです。
写真  
写真 これは花立直上あたりのガレ具合
写真 花立直上からの富士山
写真 登山道のえぐれているところはこんな感じ
写真 これは一番下の簡易舗装のところ

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 大倉−花立−塔の岳−鍋割山荘(泊)−金冷シ−花立−大倉
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 ★★。1200m+の標高差がある意外とハードなルート
所要時間 大倉−塔ノ岳 4H
塔ノ岳−鍋割山荘 1H
鍋割山荘−金冷シ 1H
金冷シ−大倉 3H
ややコースタイムより遅いペース
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 大倉にあり綺麗。各山小屋にトイレあり
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 大倉高原山ノ家にあり。
交通 渋沢駅からバスで15分くらい。車の場合大倉に駐車場あり(有料)駐車場まで舗装。トレーラ不可
登山計画書 登山届け用紙・ポストともあるが筆記用具がなかった
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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