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さて、早い時間に降りてきてしまったので、この後翌日に予定してい たナットウ箱山へ向かいます。掲示板で誰かいかないか募ったのです があんまり反応がないようなので、さっさと1人で行ってしまいます。 そんな変な名前の山よく見つけてくるよな、って?ここで見つけたん だよん。
http://www1.ocn.ne.jp/~yamatabi/newpage3.htm
登山口の様子はすでに事前調査済みで準備は万端です。

このナットウ箱山、というか達沢山の登山口、激しくわかりづらいと ころにあります。R137を一宮御坂ICから河口湖方面に向かって 走ると、登坂車線が登場し、「遅い車は登坂車線」の看板が出てきま す。このすぐ真下あたりに、非常にわかりづらい左へ入る道があって、 ここに「達沢山」の看板が立っています。場所は立沢バス停の少し手 前になります。

達沢山は昭文社の「大菩薩嶺」の図葉のいちばんはじっこにちょこっ と山名が出ていますが、登山道の線はひかれていません。必然的に地 形図での登山となります。図葉は石和。ナットウ箱山は達沢山の隣の 1412.5三角点の山で図葉は笹子になります。

地図
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53383505

地形図の「立沢」と書かれたところの下の橋を渡るとすぐに未舗装の 林道に変わります。そんなに荒れてはいません。林道に入るとすぐ、 「この先林道が細いので車の乗り入れはご遠慮ください」云々と書か れた看板が登場して、その手前に2台分の駐車スペースがあります。 ちょうど地形図の黒実線の終点あたりです。駐車スペースは結構荒れ ているという話を聞いていましたが、よくある普通の林道級で別に入 るのを躊躇するほどひどいところではありません。
ここへ車をとめて歩き始めます。すぐに道はコンクリ打ちの道路に変 わります。でもって…林道終点までエンエン35分。地形図の点線は いちばん先のところまで林道です。うんざりです。
林道は離合こそ不可能ですが荒れているどころか結構しっかりしてい て、普通車でもかなり奥まで入れそうです。
パジェロなら林道終点までいけるでしょうね。ご丁寧に林道終点に転 回して駐車するだけのスペースが用意されているのが余計に腹が立ち ます。
登山道は地形図には書かれていませんが、沢と沢の間から取り付いて、 沢の中をずっと詰めていくような感じです。時折積雪を踏みますが積 雪は5センチ程度で踏まれた形跡もなく全く凍っていません。アイゼ ンも不要です。道標はしっかり完備されており、道もはっきりしてい ます。林道終点から25分少々で、達沢山とナットウ箱山の中間あた りの稜線に出てきます。
左手が達沢山。道標はありませんが、右手がナットウ箱山です。どっ ちに行こうか迷ったのですが、ここはしつこいほど書かれた達沢山の 道標に敬意を払ってまず左へいくことにします。分岐から山頂までは ものの5分です。山頂まで1時間のうち、半分が林道歩き。がっかり です。
山頂からの展望はあまりありませんが、南面が切り開かれていて富士 山が見えるようになっています。
続いてパンをかじりながら鞍部へ戻り、今度は真打ちナットウ箱山。 鞍部からナットウ箱山までは道もはっきりしていますし、あまり広く ない尾根通しなので道を間違える心配もありません。
山頂には立派なナットウ箱山の道標が2つも立っています。山頂から の展望はありません。名前で期待が大きかったのか、まあ何でもない 山だな、というのが印象です。というか、林道ばかりで許せん。
京戸山(1439)まで足を伸ばす手もあるのですが、まあ今日のと ころはここらへんで許しておくことにして往路を下山します。

で、下山してきたのが13時。まだ行けるのですが、もう地図があり ません。偶然持っていた柳沢峠の図葉があるので、ハンゼの頭なら午 後からでも時間がかからずに登れそうです。でもって柳沢峠に車を走 らせること1時間。柳沢峠付近はまだシャーベットになった雪が所々 あって、一面に凍結防止剤がまかれています。ノーマルタイヤではま だ危ないかもしれません。
でやってきました柳沢峠の駐車場。一面雪に覆われてトレースどころ か車を駐車した形跡もありません。ちょっと歩いて階段を登ってみた のですが、すねまでもぐります。つぼ足では厳しいラッセルが予想さ れます。ハンゼの頭まで1時間の倍で2時間。鈴庫山まではさらに30 分の倍で1時間、高芝山まで足を伸ばすともう時間は読めません。こ れだけ積雪があると午後からでは無理で1日確保しないと帰ってこれ ません。早々に敗退を決めて引き返します。

で、もうちょっと考えて見ると、石和の図葉のはじっこに茶臼山があ ります。丁度いいところに丁度いい山があったと思って向かいます。
離合困難な道を上がっていくと左の林の中に茶臼山登山口の看板。
コンパスを当ててみたところ、ここは茶臼山の真西あたりのようです。

地図
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53383555&slidex=1200&slidey=2000

ここから登りますが、結構キツい…さすがに3山目になるとキツいです。 はじめは尾根を直登します。やがて斜度を緩めるので山頂についたかな? と思うとこれがニセピーク。だらだら続く登りが結構続いていてなかなか 山頂につきません。変な小屋が見えてくると山頂は近い。登山道ははっき りしていて迷うようなところはないと思います。
山頂からの展望はたしかなかったと思います。
ちょっと車止めたところが怪しかったので、とりあえず荷物降ろして水だ け飲んですぐ下山にかかります。登りは多分30分くらいと思います。

検索用−山梨百名山 冬山

写真 これより先への車の進入はご遠慮下さい。
この看板を目印に車をとめます。
写真 駐車スペースはこの位で2台
写真 道標はしっかり整備されています
写真 林道終点。転回も可能で駐車スペースもある。でも車入れてくれるなってことらしいから…
写真 登山道の積雪はこの位です。あんまりしっかりと踏まれているわけではないと思いますが、まず迷うことはないでしょう。
写真 達沢山の山頂。冬は樹林の間から甲府方面がなんとか見えると思います。
写真 こちらは南面。ハイライトがとんじゃってますが、富士山は見えていました。
写真 これが噂のナットウ箱山の山頂。
写真 ナットウ箱山です。
写真 山頂からの展望はありません。
写真 京戸山本峰への道標も用意されています。が、バリエーション臭いなあ。
写真 場所が変わりまして、茶臼山です。
写真 これは斜度を緩めたところですね。しっかり踏まれていて迷うようなところはないと思います。
写真 謎の小屋です。
写真 茶臼山の山頂にも一宮町の整備した立派な道標が立っています。
写真 だそうです。
写真 山頂の石碑
写真 登山口にはこのような道標がたっています。
写真 駐車スペースはここを使いました。3台くらいいけそうです。

区切り線

*ナットウ箱山(達沢山)の山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 立沢−達沢山−ナットウ箱山 往復
地図 2万5千図 石和・笹子
Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 道標もよく整備されており難しいところはありません。達沢山は★☆、ナットウ箱山は★★
所要時間 立沢−林道終点 40分
林道終点−達沢山 40分
達沢山−ナットウ箱山 15分
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ ありません
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 ありません。山頂も狭いので幕営するにはちょっと辛そうです。
交通 登山口前に駐車スペース2台。若干未舗装区間があったように記憶しています
キャブコン可
トレーラ不可。転回できません。
マイクロバス不可
大型バス不可
登山計画書 登山口では出せません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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