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写真
道標通りうまく撮れたかな?

2001.1.3 扇山・百蔵山

単独

一般的にこのルートは猿橋駅から入って鳥沢駅へ降りられることが多いようだが、逆順で歩いてきた。

7時15分に鳥沢駅をスタート。約1時間は舗装道路のつまらない林道歩きだ。ずっと上がっていくと大月CCの横へ出て、つきあたったところから、今稼いだ標高を、下っていく・・・えっ!?(T_T)

あまりにも悲しかったので地図を確認してしまいましたが、どうやら合っている模様。扇の裾に沿って少し回ったところで、2車線の道路に出て、あ、あそこが登山口だ、と思って嬉々として取り付こうとすると、そこには何故か駐車場が。散々探した駐車場はこんなところにあったのね・・・
というわけで、悲しいことに目の前には別の一行様が。僕はもう1時間、すでに歩いているので追い越す気にもなれず、後塵を拝する。
しばらくは沢筋の割合なだらかなルートをいくが、当然そんなに甘くはなく、20分もすると急傾斜に変わる。少々疲れと渇きが出ていたのだが、折角朝早く出てきたのに駐車場組の後塵を拝すのも悲しかったし、あともう少し、という意識もあったのでそのまま無視して歩き続ける。顕著なピークは見えていないが、右手の方に尾根が見えていて、尾根と稜線のぶつかるところは見えているので、あそこの一番上あたりが山頂だろうと見当をつける(これがそもそもニセピークに騙された最大の原因。地図を見れば尾根の向こうにピークがあることはすぐわかるのに)

しっかりした踏み跡の登山道を登りながら、水場、山の神を過ぎたあたりで、太陽が出てきて少し暑くなってきたのでフリースを脱ぎ、先行の団体を追い越す。最後の目印は水呑杉で、ここを越えたら右方向にややトラバースして、沢のツメにあたる部分を登っていく。とても低山とは思えない急坂を登り、取り付きから55分ばかりで稜線と合流。
さほど急ではない斜面を、登りきったあたりで、いよいよ山頂だ、と思ったが、登り切るとニセピークに騙されたことに気づく。本物のピークはあと2分先でした。

時間は丁度1時間。CT1Hと勘違いしていた某わっきーは、結構本人としては頑張ったつもりなのにCT通りかあ、去年はただの1度もそんなことはなかったのになあ、体力つけないと本気でまずいなあ、と思っていたが、後で地図を見るとCTは1H20でした。とりあえず胸をなでおろす。

山頂はほぼ全周ひらけているが、結構広いので同時にぐるっと見渡すのは難しい。あっちを見たいときはあっちの端へ、こっちを見たいときはこっちの端へ、移動しないと無理である。富士山は見事に見えているが、少し風が強いようだ。

出発するときから空腹が出ていたのだが、ここでとりあえずおにぎりを2つ口に入れてみる。最近の山行では、行動食(=おにぎり)だけ持って、しかもそのおにぎりを下界まで持ち帰ることが多かったが、ひさしぶりの山頂での食事。さらに1本目の水をあけまして、15分ばかり山頂にいて、続いて百蔵山へ。
沢筋では風が遮られるので結構暖かかったが、尾根筋は風が吹き抜けるので多少寒い。今日は北側で大荒れとのことで、吹き降ろす風もかなり強いので、さっき脱いだフリースと手袋を再度着こんで出発。

ちょうど山頂を出るところでさきほどのご一行到着。入れ替わり先へいかせてもらい、大久保山方面へ静かな山行。百蔵山の山頂は木の間から完全に確認できるが、意外と最後ののぼりはキツそうだ。大久保山までは楽しい稜線歩き。大久保山から少し主尾根を下ったところで左の尾根に入り、尾根沿いをずっと下っていく。尾根が結構細いので尾根をしっかり辿って、カンバの頭方向へ行くが、CT2時間は伊達じゃない。ムチャクチャ標高を下げる。うーんうーんとしながら下がっていくと左の廃道を確認。まっすぐ行くと尾根を外れるのでコタラ山のところは非常にわかりやすいだろう。左を巻いて、主稜線に戻るといよいよ急登だ。ここもニセピーク風になっているので騙されないように、一旦高台へ上がって一息。さらに上がっていくとなだらかになって分岐へ出る。ここまでくれば、あとはほとんど標高を稼がずに山頂だ。
百蔵山のピークは特筆するような山頂でもない。南面からは見事な富士山が見えているが、それだけだ。

さらに尾根伝いにずっと907のピークを直進し福泉寺方面へ。しばらくはあまり標高を下げずに行くが、途中で尾根が向きを変える。まだ尾根にのっているが、ここからがジェットコースターだ。それこそ鎖でも必要なのではないか?と思わせるような斜面を一気に急降下。はるか下まで登山道は下り、金比羅宮のあたりで一旦斜度を緩める。一息入れるが、再び急降下がはじまり、尾根の先まで行く。しかし、尾根を外れて沢筋へ出る頃にはそれもおしまい。樋の右へ出て、杉林を下っていくと少し開けた場所に出て、間もなく舗装道路だ。下まで少し距離はあるが、あとは歩くだけの単純作業。葛野川をわたって岩殿から大月方面に下山した。

鳥沢駅 7:15−登山口 8:15−扇山 9:15 −百蔵山 10:50〜11:10−舗装 11:50
写真 こんな道を歩いて登山口へ向かう。
写真 登山口。右に見えるは駐車場。クヤシー!!
写真 地蔵・・・・
写真 大久保コル付近の登山道。
写真 大久保コル付近だと思う。奥に見えるのはニセピーク。その奥が扇山だ。
写真 こちらが山頂。
写真 大久保山方面だと思う。
写真 もう少し下りたところ
写真 途中からも撮っておきました富士山
写真 どこか不明。
写真 百蔵山合流まで登りきったところから扇山をふりかえる
写真 こちらが百蔵山山頂
写真 逆方向を向いたところ
写真 ふりかえると美しい青空。あれは夏ではないのか。
写真 最後にセーメーバン・宮地山方面と富士山の競艶をお楽しみください。
・・・・って、それって岩殿山だったりして(爆)

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 鳥沢駅−扇山−百蔵山−大月駅
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 逆ルートからだと登山口を見つけるのは困難と思います。
所要時間 1日目一杯。
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 鳥沢駅にあるのが最後
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 扇山山頂。百蔵山山頂でも幕営できないことはない。
交通 駅から歩ける山。車は扇山登山口にとめられるが駐車場は小さい。駐車場まで舗装
キャブコンは可ですがマイクロ、トレーラは不可
登山計画書 出せません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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