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・・・  2002.3.31
わっきーです。
今朝6時に帰ってきました。

表題の「・・・・」ですが、顕著なピークが見当たらないので・・・一番高いのは481.5の 飯間山ですが、これも地形図には名前が書かれていません。

GSIのCGIが死んでいるみたいなのであれなのですが、地形図は静岡西部。藁科川の南側に 小瀬戸という地名がありまして、そこの林道を歩くこと40分で西又峠へ。

西又峠→301→野田沢峠→414→(谷川峠)→412.3→481.5→379の稜線→356→ 313.2→歓昌院坂

西又峠の231の標高点よりやや下の225から南東へ向かう沢筋を上がる。250の地点で若干 二俣になっている部分は北側にルートを取り280で尾根に乗る。細くなだらかな尾根で、尾根に 出る点はは予想と違いポコンになっていないベタッとした右下がり。はっきりした踏み跡のあると ころを東へ向かい、北方向へ伸びる尾根を確認してすぐ南へ折れる。
354.5東の320の等高線から301へ向かう尾根へ入るのが第一の核心でここは野田沢川へ 下る踏み跡のみでやや難。ピークからの距離を見ながら尾根を確認するが、はっきりした尾根の形 が取れずここは木の間から見える301の位置を信じて下りる。301は茶畑になっており、265 方向の尾根筋にモノラック。西面の展望から280あたりで一旦樹林に入り、その先は東へ展望がか わる。301南の270付近から西へ伸びている尾根に引っ張られるかと思ったがここは東側に踏み 跡がついており間違えようがなかった。とはいえ尾根を1mも外すと反対側についている尾根は完全 に見落とす、ということは実感。
野田沢峠から先の310の小ピークは完全に見落としていて記憶にないが、少し倒木が多く潜りなが ら300の地点を確認する。右手西側の310のピーク方向は竹林。その南から西へ伸びるべったり した尾根が確認できない。右手の方に自分より高いところを探していたのだがよく地図を見ると右手 の方が低くなっていて見当たらないのが合点。少し左へ折れ、380あたりからヤブひどく稜線を西 へ外し、400のあたりで植生が変わる。西側と東側の傾斜の違いを確認したあと東に伸びる尾根を 確認して南へ歩き、北西へ伸びる尾根を確認する。
414から谷川峠へおりる降り口がみつかるかどうかが第二核心だと思いますが、ここはテープが ベタ貼りになっていたのでここは(残念ながら)すぐ判明。西側へ伸びている尾根がはっきりしてい るので僕はここはわかるだろうと思ってました。とはいえ1人でいたときにここで自信を持って下り られるかどうかはかなり怪しい。東側へ伸びる尾根が410付近から確認できていたので、西側へ伸 びる尾根は確認せずに東へ下りる。300付近で茶畑へ出て290の鞍部で休憩。
後続を待って412.3のやや北へ向かってほぼ真西に直登し、戻って412.3のピークを踏み 481方向へ尾根を辿る。481手前のところは予想通り小ピークになっており、送電線下は開ける がはっきりした展望はなし。少し下ったあとのぼり返して樹林の中の481へ。
481から北へ向かう尾根は実際には三角点より10m東から発生し、北東へ向かう3本の短い尾根 の一番東の尾根に巡視路。北東へ出る尾根の2本は確認できたが、1本が不明。420あたりで少し 北へわけいれば多分3本とも確認できたのではないかと思う。
481.5から379の尾根へ向かうところが第三の核心部で、ここがやっぱりわかっていても下 りられず東沢への踏み跡をたどる。356?379間の地形図上の登山道は廃道になっており尾根 にしっかりした踏み跡。380のあたりで東の尾根を探しながら西の尾根を確認して右へ折れ、さ らに下で北西へ伸びる尾根を確認して北北東方向へ向かう。
忠実に尾根を辿るところで右の尾根を探し330から大鈩へ向かうルートを確認。この場所には送 電線巡視路の道標がついていた。
356から東へ伸びる尾根は実際には356のピーク手前10mあたりから派生して取り付きの踏 み跡がかなり薄くここは不明瞭。一応356までいってピークを確認した後少し戻って東へ伸びる 尾根へ。310の等高線の間あたりで少し植生が切れたところで北へ延びる尾根を確認し、310 の頂点は踏まずに北の尾根へ入り尾根伝いに356から場所を確認しておいた350を踏み、420 へ。最後ははっきりした踏み跡がついていたが、一応南東方向へ伸びる尾根を確認した後細い尾根 を辿って歓昌院坂へ下山。


9:06   西又峠
11:30頃 谷川峠
14:20  歓昌院坂

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 西又峠−谷川峠−歓昌院坂
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 あくまでもバリエーションルートであり、一般の方にはおすすめできません。
ほとんどの場所で踏み跡ははっきりしておりテープもついていますが道標は皆無です。
所要時間 このルートであれば5時間程度。
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 登山口・山頂ともありません
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 谷川峠をあがったところあたりで幕営は不可能ではないが、基本的に幕営するルートではない。
水場もないので幕営は考えないのが吉。
交通 車での入山は基本的に無理。 
登山計画書 登山口では出せません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他 地形図が読めない方は入山されないことが賢明です。

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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