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今日から4月です。
今日1日は、富士見山へ行ってきました。ありそうでない名前です。多 分富士見山で検索すると僕が登った富士見山しか出てこないでしょう。

地図は切石
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53381350
昭文社の地図ではカバーする図葉がありません。


富士見山も掲示板で参加者募ったんですけど、誰も行きたいと言い出さ ないのでさっさと1人で行ってきます。さすがに健脚向けって書いたか らかねえ。
金子さんがすでに登頂済みなので1人で出かけるときを選んで行ってく る予定で2年くらい温存してた山です。
富士見と不死身にかけて戦時中出征した兵士の無事を祈って盛んに登山 が行われたそうなのですが、僕はこういったいわくつきの山へ行くとど うも連れて帰ってきてしまうみたいなんです。で、本当は避けないとい けない。大蔵経寺山もそうなんですけど、僕はこういう山登っちゃいけ ないんですね。ま、でもいいか。僕はどうせ山で死ぬ運命さ。

昨日と似たようなところへ行くんだから現地に泊まればいいのにって? 下部温泉調べたんだけどさ、1人で泊まると最低13Kくらい取られる んだよね…車中泊って手もあるんだけど、早く書いちゃわないと忘れちゃ うし、自宅戻ってもたいした距離じゃないからね…

富士見山へのアプローチは多分普通の人は中部縦貫道南アルプスIC が近いと思います。中部縦貫道は全然採算とれないみたいなのでたま には使ってやってください。
僕は東名高速を使います。例によって3時57分に東名高速のゲート イン。深夜割引適用で走ります。が、もう疲労が限界にきています。 危ないので昨日より20Kペースダウンして走ります。が、もうあき ません。眠気に耐えかねて駒門PAへ逃げ込みます。2時間の仮眠を して富士ICから本栖湖R300経由でR52へ。
R52から平須の登山口へは信号のない交差点を右折します。ここがちょっ と難しいところなので地図とにらめっこしてください。ここを曲がると 正面に富士見山が見えます。うーん高いなあ。もう疲れたし登りたくな いなあ。アホですか。登りたくないとはなんと失礼な。

平須地内を抜けてつきあたったところを左折すると富士見山登山口、と 書かれた看板が立っています。で、周囲を見渡すと駐車スペースがない。 事前調査によればたしかこの近くに駐車スペースがあるはずなんだけど なあ、と思ってもう少し先へ行ってみます。どうやら駐車スペースは見 当たらないようです。ぐるっと引き返して、登山口まで戻ってきます。 駐車スペースがない。やった、今日は敗退だ。そう思って、Y字路まで 戻ってみるとY字路の下に駐車スペースがありました。ちょっと怪しい 感じもするけど、多分みんなここに止めて登っているのでしょう。駐車 スペースを見つけてしまったので今日は登高です。

地図には登山道が書かれていませんが、平須、の字の北の686.8の 西方にある卍のあたりから立派な登山道がついています。登山口を8時 すぎに出ます。木材を切り出した跡でしょう。雨乞岳と同じようなしっ かりえぐれた登山道から入ります。ほどなくして山頂まで3.5キロの 道標がやってきます。標高差は1000mあるからこれはキツそうだ。 と思って登るとやっぱりキツい。地図を見て、これはバカ尾根か、と薄々 思っていましたがやっぱりバカ尾根でいけどもいけども景色が変わりま せん。樹林の中でほとんど展望はありません。1時間15分ほど登って、 もう足が上がらないと思ったところで一旦休憩を入れます。
山頂まで2キロ表示を過ぎたところでようやく登山道に変化があらわれ 横へトラバースしていきます。ここに水平な鎖が登場。確かに落ちると 痛そうです。が、死ぬことはないでしょう。
あーやっと変化が現れたと思ったら、再び尾根を登りはじめます。そろ そろうんざりしてきます。
山頂まで600m付近でルートをロストします。踏み跡が見当たりませ ん。こういう時は一旦戻るんだよな、と思って戻ってみたら右手に踏み 跡がついていました。ここを上がりきるとまもなく稜線に出ます。ここ は1627でしょう。稜線に出ると北側には雪が残っています。西面は 樹林ごしですが南アルプスが一望です。1627からすぐ下ったところ に山頂まで250mの道標があって、少し登ると山頂がやってきます。 立派な串団子の山頂標識に社があります。東面が切り開かれていて一望 できます。で、富士見山ですから富士山を探します。…が、富士山は霞 の中。もう展望の季節は終わってしまったようです。
…が、ここは1627から1つ南へ行った小ピークです。ま、今日は疲 れていることだし、山頂って書いてあるし、ここが山頂でもいいかな。 さ、ひきかえして御殿山いこいこ。

でもやはりいかに山頂標識が立っていようとも真の山頂から30分も離 れた小ピークを山頂と認めるわけにはいきません。帰ろうと思う心と裏 腹に足は山頂へ向かって進んでいきます。
北面には雪がついていて、かなり踏まれてしまっていて締まっています。 南面は地面が出ています。アイゼンつけるとかなり鬱陶しそうですがア イゼンなしでは面倒そうです。地図に書かれていない5mの登りを含め て3つ目のピークが富士見山の山頂です。

富士見山の山頂には例の山梨百名山の醜い道標が立っています。展望は ありません。とりあえず山頂に立ったのでひきかえして御殿山へ向かい ます。1627へ戻ってきて思案。もう御殿山はいいかな。でも掲示板 で御殿山も行くって書いたから行かないとかっこ悪い。どうせ明日は休 養日だし、今日中に運転して帰る必要もない。どっかの道の駅で泊まれ ばいいさ。ということで、ここはやっぱり行っておくことにします。
御殿山方面は積雪も柔らかいですが、踏み跡はありました。しばらく北 西方向に進んで、で、はじっこで下ります。おおきく下ってます。で、 向こうに1638の小ピークが見えています。そりゃそうです。往復で 2時間かかるんですから、それなりにきついのは当たり前です。
それを見た瞬間、はい今日はやめやめ。終了〜下山〜
ということで、御殿山へは行かずに下山です。もう今日は南アルプスを 見られたので満足です。で、13時下山。

時間的にはまだまだいけますが、今日はもう体力が続きません。まっす ぐ帰ることにします。醍醐山の駐車スペースだけ調査して帰ってきまし た。

富士見山の山頂までは登り3時間くらいです。

検索用−山梨百名山
写真 ここを駐車スペースに使いました
写真 平須からのバス時刻
写真 富士見山登山道の道標。これがたってます
写真 登山道はよく整備されていますがちょっと踏み跡が怪しいところがあるかも
写真 道標はやたらとよく整備されています
写真 1件目の小屋
写真 距離表示の道標もありました
写真 2軒目の小屋。宿泊にはまったく適しません
写真 山頂直下0.75キロのところ。
写真 あと30分です
写真 富士見山展望台。山頂の標識がありますがここは山頂ではありません。
写真 山頂まで30分。詐欺みたいですね
写真
写真 道標はよく整備されています。
写真 積雪はこの位。北斜面はべったりです。
写真 山頂の道標。こっちが本物です
写真 三角点
写真 帰り道です

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
帰りはのぼりの7掛けで計算します。
ルート 平須登山口−1627−富士見山山頂 往復
地図 2万5千図 切石 昭文社の地図でカバーしている図葉はありません。
Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 体力的に厳しいのでおまけで★★★。★★と考えてもいいかもしれない
所要時間 平須登山口−富士見山展望台 2H30
富士見山展望台−富士見山山頂 30分
他の季節 不明。場所と標高から考えて冬場も積雪はさほど多くはないと思うのです が、積雪以上に入山者は少ないので、あればラッセル必定と思います。積 雪が予想される時期は、おおむね12中〜3下くらいと思われます。
「山梨県の山」を書いた長沢さんは、秋の紅葉の時期がいいと言っている。
トイレ ありません
水場 ありません
避難小屋 登山口わきに2軒の小屋がたっていますが、ドアも窓もなく避難でも結構厳しいでしょう。予定宿泊には使えないと思います
幕営適地 1627、山頂
交通 甲斐岩間駅からタクシーを頼みます。
車の場合、平須の、バス停から少し北へいったY字路の下に駐車スペース7〜8台。駐車場まで舗装
キャブコン可
トレーラ不可。道路幅が狭いので通行、車庫入れが困難です。
(2006.12.20追記)
困難ではなく、不可能です。曲がれません
マイクロバス不可
大型バス不可
登山計画書 登山口では出せません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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