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ここで紹介しますルートは、
ルートの判然としないバリエーションルートになります。
相応の技術と装備で挑戦してください。
今日10日、醍醐山へ行ってきました。
検索するとお寺ばっかり出てくるので注釈しておきます。
山梨県の山です。

切石
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53381305&slidex=1200&slidey=0

バリエーションルートなので良い子は真似をしないで下さい。


今日は一周忌の法要なので1日あけてあったのだが、8時前に延期を 知る。かくして、8時に自宅で解散されてしまった。この時間に解散 されてもできることは限られている。で、思い出したのが醍醐山。幸 い昨日御座山へ走って、ガソリンが半分残った。多分今年最後のチャ ンスになるので、ドライブだけになってもいいからと思って取るもの も取らずにでかけます。偉大なる通勤割引にひっかかって富士ICか らR300経由で鳩打トンネルへ向かいます。

駐車場は鳩打トンネルの北西側坑口から500mくらい下ったところ の路肩を使います。まずは鳩打トンネル方向に歩いてとりつけそうな ところを偵察します。南面はあまり取り付けそうなところがないので 北面の404.8の北西側の○を通る尾根の末端からとりつくことに します。
50mくらい斜面を登っていくと、無事○のすこし東側へ出ました。
尾根には踏み跡はありません。ここから446と404.8を結ぶ尾 根へはものの2,3分。446と404.8の鞍部には古びた小屋が たっていました。尾根上には踏み跡はありませんが、とりあえず上を 目指すと404.8に出ます。404.8からの展望はありません。

あとは稜線伝いに醍醐山を目指せばいいわけですが、404.8から の下りがやっかいです。ここはコンパスを信用します。倒木がやたら 多くなかなか前へ進みません。30mくらいの下りに難儀しますが無 事鞍部にたどりつきました。
で、トンネルの真上を過ぎる頃に左から登山道がやってきます。で、 角には道標のような矢印まであります。おそらく鳩打トンネル付近 に立派な登山口があるのでしょう。さすがに車が通れるほどとは言 いませんが立派な道が正面に続きます。あとはもうこれを辿れば醍 醐山の放送設備の前に出てきます。読図はいいですが足は辛い。 昨日のラッセルがまだ残っています。しかも今日はやたらと暑い中 長袖なのです。こんなにやぶがない所ならそれこそ脱ぎたい気分で す。

放送設備のあるところが醍醐山では一番高いところのようなのです が、山名板がありません。なんかあるだろうと思って西にある三角 点の方へ向かいますと三角点のところに山名板が1枚ぶらさがって ました。醍醐山の山頂は展望もなければ踏み跡も薄いのがあるだけ で、まあ普通の人はやってこないような所です。一般ルートがある なんて事前の情報がありましたが、それらしきものは全く見当たり ません。

で、三角点へきて、行くか帰るか思案します。とりあえずピークは踏 んだことだし、ひき返すのが簡単です。大子集落の方へ下山すると 車の回収が面倒です。が、暗に大子集落へ下るように言われていま す。このままひきかえしたのではつまらない。まあ車の回収はなん とかなるだろうからと思ってここは大子へ下ることにします。三角 点からコンパスを南へ向けます。

醍醐山から大子へのルートは、…書いちゃっていいのかなあ。ま、 ここが一番面白いところらしいので書かないでおきましょう。僕 が大子へ造作もなく下りられましたので、ルートとしては難しく はないと思います。
大子へ下山すれば、あとは送電線沿いに立派な道がついています。 これを下って車道へ出てきます。結局、車道を歩いて車を回収す るのが一番大変でした。

ぐるっと1周して3時間くらいと思います。

検索用−甲州百山
写真 駐車場はここを使いました。鳩打トンネル北西側坑口から500mくらい下ったところです。3台くらいとめられそうです。
写真 階段があったのでここから取り付くことにします。
写真 これはとりついてすぐの斜面のところです。
写真 尾根に出てきます。踏み跡はありませんが下草も出ていなくて歩きやすいと思います。
写真 446と404.8の鞍部あたり。石像か石碑のようなものがたっていました。
写真 404.8の山頂。倒木がいっぱいあり歩くのに難儀しました。
写真 えっと、404.8をすぎたあたりです。
写真 踏み跡がでてきました。
写真 道標。鳩打トンネルの上あたりにあったもの。字は何も書いてありません。結局醍醐山の道標はこれ1つだけのようです。
写真 鳩打トンネルの上あたりを過ぎると道がしっかりします
写真 通信施設です。
写真 醍醐山の三角点(ここは山頂ではありません)
展望はありません
写真 山頂から少し離れた場所にある三角点
写真 醍醐山山頂から大子集落へくだりはじめたところ
写真 昔は人が住んでいたためでしょうか、それとも山頂の通信施設のためのものでしょうか。登山道(というか単なるふみあと)脇に電柱が立っておりケーブルも引かれていました。
写真 大子集落近く。こんなのが一杯ありました。
写真 砂防堰堤と橋です。
写真 これが噂の大子集落への荷揚げ用のケーブルです。昔は使われていたようですが、今は大子集落も無人になってしまったため…
写真 上之木集落の登山道わきのこの場所に車が2台とめられるようですが、登山道の勝手がわからないとこの場所もみつからないでしょう。
登山道入り口にさえ道標はたっていません。ただ、上之木集落から、大子集落までは道もしっかりしています。
写真 こんなところに立派な登山道入り口がありました(鳩打トンネル南東側坑口)

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 鳩打トンネル北西側坑口−404.8−醍醐山−大子集落−上之平
地図 2万5千図 切石 昭文社の地図でカバーしている図葉はありません。紹介したルートを歩く場合地形図必携です。
Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 紹介したルートはバリエーションルートです。一般の登山者はご遠慮ください。道標は皆無です。醍醐山に一般ルートはありません
所要時間 1周して3時間くらいです。
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ ありません
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 幕営は難しいと思う。山頂も幕営には厳しそうです。
交通 下部温泉駅から歩けます。
車の場合は、常葉駅出口集落方面から一色へ向かって、鳩打トンネル南東側坑口左側に2台、  その手前右側に1台、鳩打トンネル北西側坑口から500m下ったところに3台くらい置けます。いずれも路肩です。駐車場まで舗装 キャブコン可
トレーラ可(北西側坑口下500mの所のみ)
マイクロバス可
大型バス不可。全高3.5m以上の車は通行できません。
登山計画書 登山口では出せません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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