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山伏へ行ってきました。

地図はこちら。
http://mapbrowse.gsi.go.jp/cgi-bin/nph-mm.cgi?mesh=5238723&x=-1&y=-1


地図上に線が引かれてませんが、西日陰沢からの往復です。登山口まではほとんど道標らしきものがありませんが、新田のほうから大谷崩入口方向へ入って林道終点手前に駐車場があります。出かける前に必ず地図で確認していくことがおすすめ。

例によって茅が岳と同じように地図貼っときます。若干カンニングです。
こちらの地図はすぐ消します。
(URL省略)

西日陰沢沿いの940のところに車を置きましてここからスタート。モノラックのレールとともに沢をのぼっていきまして、一端北側に木橋を渡る。一端斜度を緩くしまして、沢から一段上がったスギの樹林をあがる。
ワサビ田のわきを通ったあと1100m付近の大岩脇で休憩。本沢を外れ北側についた沢のほうへ登山道は向かい、少し急なザレを登っていくと1350付近の「最後の水場」に出る。このあたりから少し登山道は明るくなってきて、右の尾根から崩壊地脇をとおりまして1470(蓬峠)で尾根に乗っかる。
ここからは北斜面になり、今まで積雪が全くなかったところから急に雪が増え、ここでアイゼン装着。すぐに南面に戻りアイゼンを外し、15分ほどで再び積雪がではじめるがここはアイゼンなしでこなす。氷化まではいかなかったが多少硬い部分もあり、1700m下あたりでアイゼンをつけての登高。斜面をトラバース気味に登っていく1800m下あたりに1箇所ロープがかかっている部分があるがロープを使うほどではなく、この上あたりからの展望は十枚・下十枚・青笹・真富士・竜爪と、その向こうに太平洋。このあたりまでは覚えたので、次は見月山や二王山を覚えたいところ。
これをこえると一気に斜度は緩くなり、今までの登山道がウソのような広くなだらかな稜線へ。積雪は腰高の道標が地表付近に出ているくらいでさほど多くない。春は笹原。広くなっている山頂は一度に東と西を見ることができず、東へ行って東を見ると富士山、長者〜天子方面。富士山の向こう側の展望はなく、愛鷹山はやや心で見る状態。
西側は南アルプス。左奥少し遠いところで白くなっているのが光岳で、以下右へ仁田岳、茶臼岳、(南岳)、聖岳は台形で高い方が聖、低い方が奥聖。荒川岳は奥が前岳、手前が中岳。大きなキレットをはさんで悪沢岳、手前のコブが千枚岳、さらに手前の尖った双耳が笊ヶ岳。反対側から見たときはさほど尖っている印象はなかったような気もするのだが中央にかなり深い沢が走っている。主稜線の奥は聖がちらっと見えていて、あとは笊の右側が鳳凰三山で、ここが目一杯の展望。おそらくその右が千頭星山と思われるが詳細不明。北東側は目の前の一番高いピークが大谷崩、その奥が八絋嶺、その右奥のなだらかな稜線が思親山だそうだが、これはどう考えても僕の記憶と違う。少し離れた奥が七面山だが積雪はさほど多くないようにも見えた。

標高差約1100mの下りは時間がおしていたので一気。最後の標高差500mは40分で下りてくるペースで、日が稜線の向こうに落ち少し薄暗くなった樹林から道路が見えたのは4時になろうか、という時間だった。

やっぱり歩き足りないなー。荷物軽いからかなー。


分県登山ガイドに書かれている牛首〜西日陰沢ルートは崩壊が進んでいて現在歩くのは危険、という旨の道標もありましたので、このルートを歩かれるつもりの方は要問い合わせです。

写真 山伏山頂から聖岳と上河内岳
写真 沢筋をあがっていきます
写真 大岩
写真 富士山展望。山頂付近から
写真 山頂付近

写真
山伏山頂からの展望。

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 西日陰沢−山伏−西日陰沢
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 とくに難しいところはありません。3月10日現在ではひどい積雪はありませんが要アイゼン。
所要時間 のぼり3時間、くだり2時間+くらい。安倍奥ではもっとも厳しい山の1つ。
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 登山口・山頂ともありません。
水場 ちょうど真中あたりに「最後の水場」という水場があります。
当日は水量はわりと豊富でしたが雪解け時期だったということも勘案してください。
避難小屋 ルート上にはありませんが、山頂付近から分岐を少しいくと避難小屋が存在します。
幕営適地 山頂は広く展望も優れるのですばらしい一夜となるだろう。
交通 駐車場はさほど広くない。キャブコンは可。舗装状況不明
登山計画書 登山口では出せません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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