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北岳に登る朝日。 |
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あけてまいりました。 正面中央が北岳。スキャナを通してしまうとちょっと見づらいですが、右奥に見えるオベリスクが鳳凰三山。左奥は甲斐駒ケ岳。 北岳との間が北岳山荘で、ここが昨日のキャンプ地。 |
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向きを変えると富士山がくっきりと。 8時位になってくると空気の透明度が下がるのでぼんやりとしかみえなくなります。 |
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ちょっと記憶にないのですが、多分中白峰だと思います。 |
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間ノ岳への稜線。中白峰をこえた瞬間、この長いのが見えてくるんですね。 中央付近の山が間ノ岳(3189m)。右へ伸びる稜線をたどっていくと、右の方にふくらんだところがありますが、ここが三峰岳(2999m)。この間は近いように見えて、1時間もかかったりします。 |
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間ノ岳山頂。富士山はまだちょっと遠くに見えています。 |
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間ノ岳からの展望。左の方の高いのが農鳥岳。手前の西農鳥の方が高くて、おくの農鳥の方が低い。いずれも3000m峰だ。 中央の稜線をたどっていくと、右へ曲がっているところ(白っぽくなっているところ)の先の山が北荒川山。さらに塩見岳(中央付近の高い山)へ続く稜線の左のカールの中が雪投沢のキャンプ地。塩見岳の右側にある、ちょっと膨らんだところが天狗岩でその右側に塩見小屋がある。奥へ行って、中央にくびれのある山が荒川三山でしょう。左が悪沢岳、右が中岳と前岳。 その奥は赤石か聖か、右の方は光か。まだここからはわからない。 |
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花の方はかなり終わっておりました。ハクサンイチゲだとか。 |
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三峰岳。ここからコースを左にとって、熊ノ平へ降りていく。 |
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だいぶ粒子が目立っちゃってますが、右が間ノ岳、左が三峰岳。間ノ岳の量感が大きすぎて、三峰岳は単にコブにしか見えない。 |
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おそらく雪投沢、だと思います。 ずっと下の方に沢は見えるものの・・・・ |