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二荒山神社と男体山
二荒山神社と男体山

今度こそは日光へ行くぞ、ということで、男体山に登ってきました。 前日午後8時出発・午前2時着。車の中で仮眠して、午前5時スター ト。

男体山は、麓の二荒山神社で管理。5時開門でして、入山料500円を 払って中へ入ります。お札と案内をくれるのですが、案内といって も道を間違うような場所は皆無です。 錐形の綺麗な容姿ながら、麓から見る限りさほど大きくはなさそう で、コースタイム3時間半というよりも、1時間の山のよう。今日 はラクラクだな、と思って、山門を5時10分頃入る。しかし、何 故か強い筋肉痛が・・・・5時スタート組は僕を含めて3組4人だっ たのですが、なんと後塵を拝する醜態。なんとか2人は追い越した ものの、1人は結局最後まで追いつけず2番時計。

男体山の山上のポイント、というのは、富士山と同じく〜合目、と つけられているが、山門から5分程度で1合目。1〜3合目は笹の 斜面で、土の地面で歩きやすく、角度はあまり急ではないのですが、 なにしろ直登なので足にくる。今日はリタイヤかも・・・という暗 雲がすでに漂っているが、おにぎりを食べたら何故か回復。無事3 合目まで到着した。 3〜4合目の間は車道歩き。あまり真剣に歩かないうちに4割も歩 いてしまうが、このへんから中禅寺湖が綺麗に見える。登山道は南 面なので残念ながら特に目立った山は見えない。

4合目の鳥居をくぐると再び登山道に復帰。暫くは階段だが、丹沢 あたりと比べると全くもって歩く人が少ないせいか、真新しい階段 が歯槽膿漏になっているということはない。おまけに鉄パイプで手 すりまで組んであって、ここまでする必要があるのか?という状態。 まもなく5合目の避難小屋が見えてくるが、避難小屋といっても本 当に避難小屋でドアもついていない。7合、8合、山頂にそれぞれ ある避難小屋も右におなじ。あまりここで宿泊することは考えない ほうがいいだろう。 5合目を過ぎるとかなりガレてくる。次の目標は7合目・・・と思っ ていたら、石にちゃんと6合目、って書いてありました。おまけに 一休みとか、目につく木に片っ端から赤ペンキとか。やりすぎ。

激しくガレていてちょっと大変だが、8合目をすぎると足元が平ら になり、若干残雪あり。場所さえ選べばほとんど土の上を歩けるの で土の上を歩いて登る。9.5合より上はハイマツ帯となり、登山 道の様子はまさに富士山。容姿も日光富士なら生成も富士山と同じ ような成り立ちをしたのでしょう。1歩歩いては0.5歩落ちるよ うなことを繰り返して、最後の一頑張りで山頂。あれだけペンキが あったのに山頂の標識はまったくなし。かろうじて石碑に男体山と 入っているのでそこで記念写真。三角点は剣が刺さっている場所の 裏側。バシバシ落ちるんだろうなあ<雷 展望の方は、8合過ぎから見えていた日光白根山のほか、富士山、 皇海山、武尊山、谷川岳、苗場山?至仏にひうち、そして憧れの山 平が岳まで見える。手前には戦場ヶ原、太郎山。奥は軽井沢周辺の 山から、その奥に見えているのは多分八ヶ岳。地元の山だけあって ほとんどは地図も見ないで山座同定ができるような状態。
多分巻機山や魚沼駒も・・・これは僕にはちょっとわからなかった ので写真をとってきました。
これから武尊山へ登るつもりだったのだが、なにしろ武尊山には雪 がべったり。甘かった!むしろ武尊山より標高の高い日光白根山の 方が雪が少ない。天気が悪いときにあれは登れない。ということで さっさと諦めて、赤城山に予定変更。 下りは、10分位先行された単独行者を4合目で追い越して1番時 計であった。

5:10二荒山神社中宮−8:10山頂
9:15山頂ー10:45下山


写真 3〜4合目かな?登山道です。
写真 お山は晴天
写真 日光白根山方面
写真 中禅寺湖方面
写真 ガレてます。登山道です。
写真 日光白根山

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 二荒山神社−4合目−男体山 往復
地図 Yahoo! 男体山
地形図 男体山
難易度 日帰りとしては結構のぼりでがある山ですが、登山道に特に危険なところはないでしょう。
所要時間 二荒山神社−3合目 45分
3合目−4合目 30分
4合目−7合目 1時間10分
7合目−9合目 1時間
9合目−山頂 15分

受付をすると紙をくれますが、それに書いてあるタイム4時間はゆっくり目で余裕があります。
昭文社の地図3時間30分は少し速めですが許容範囲でしょう。
標高差が1200mあるので、時速300mと考えると4時間。実際にはそれより少し短い時間でいけると思います。

山頂−二荒山神社 2時間20分
他の季節 開山期間は5/5〜10/25。他人の土地ですので、期間外は立ち入らないようにしたいものです。
(実際には登山者用第一駐車場から山門裏までショートカットルートがついていて、期間外に入山する人もいるようです)
冬場はそれなりに積雪があり、最近死者も出ています。
トイレ 駐車場。下界のものとしては正直あまり綺麗でない。
水場 ありません
避難小屋 5合目と7合目。5合目は扉がありますが、7合目は扉はありません。土間でいずれも予定宿泊向きではありません。
昭文社の地図には8合目避難小屋と書かれていますが、8合目には避難小屋はありません。
幕営適地 どうしてもという場合は山頂に張れますが、国立公園内であることを考慮してください
交通 日光宇都宮道路を終点まで走って、出口すぐ右側にコンビニがあります(セーブオン。最後のコンビニです)
いろは坂をあがりつきあたりを左折。3分くらい走った右側。二荒山神社内に登山用の駐車場があります。
二荒山神社の駐車場は以前は有料でしたが、現在は無料で駐車することができる模様です。駐車場まで舗装
ショートのマイクロバスはうまくすれば止められると思いますが、それ以上大きい車両は駐車するのが難しいでしょう。
トレーラは明智平か、菖蒲が浜三本松園地あたりの駐車場を使用すると良いと思います。
バスは東武日光駅から53分、1日16本。

裏手、志津側へは、タクシーが入れないので通常自家用車を使います。
二荒山神社から志津方面へ下山した場合、志津から三本松まで林道歩きが2時間30分。
登山計画書 登拝の受付をするときに書かされます。
問合せ先・参考文献 日光二荒山神社
http://www.futarasan.jp/
その他

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最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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