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黒姫山へ行ってきました(表口登山口より往復)



天空からふりそそぐ光が、目の前の葉を通してキラキラ輝いている 最後の秋の名残の透き通った黄色。そして、山はいよいよ冬を迎え ようと足早に仕度をはじめた。

今まさにやってこようとしている雪に耐えるために

カサカサを足元を覆う落ち葉を踏みしめながら、そして上を見上げ ると、今日無理して出かけてきてよかった、という思いが胸でふく らむ。よかった。今日はいい1日だ。


登山口までのアプローチは信濃町ICからわずか5キロ。通常であ れば長野ICから一般道でアプローチするところだが、さすがにこ のICからの近さに負けて信濃町まで走った。距離は松本ICから 信濃町ICまでおよそ100キロある。
黒姫駅まで走ったところで少しぐるぐるしたが、登山口までは地図 だけでたどりつくことができた。駐車場はどの登山口の駐車場も小 さく、この登山口も5台となっているが、はっきりとここが駐車場、 という具合には書かれていない。休憩舎(内部にトイレあり)の脇 の、いかにもここに車を止めてください、と言わんばかりのスペー スに車をとめた。大型車両はアプローチからして絶望的。登山届は 登山口わきにおいてあり用紙備え付け、筆記用具あり。そして、そ の登山届に記入されていた最後の入山者は、半月も前の日付を書い ていた。

登山口からは舗装の道路を歩くが、両脇の白い幹の木は今が紅葉の 最後の輝き。もう今週末あたりが最後で、来週には冬の装いをむか えるのではないだろうか。そして、入口の道標にみちびかれてすぐ 細い小径に足をいれる。一瞬躊躇したが、入ってしまえば踏み跡は はっきりしている。なだらかな斜面を登りながら林道を何度か横切 る。登山道はきれいに整地され、そして所々踏み跡がはっきりしな いところがあるので注意してテープを拾いながら進む。そして2合 目から3合目の間あたりで冒頭のような光景に出会った。しかし、 それより上ではすでに山は冬の装いだった。

概ね3合目あたりを過ぎると斜度を増すが、うまい具合に雷が切っ てあるのであまりしんどい思いをすることもない。4合目と書かれ たところで丁度1時間になったので休憩を入れた。6合目あたりを 過ぎると登山道は岩がちになり少し苦しんだ。岩は妙高のそれと雰 囲気が似ているので、おそらく山のなりたちも妙高と似たような感 じなのであろう。
8合目付近まで登ると、幾日か前に降ったであろう雪の残り香が所々 道を覆っていて、それがすでに黒姫という山はすでに冬山の季節を 迎えたことを声高に物語っている。
今日のところはアイゼンは使うことなく登らせてもらったが、もう いつ雪がきてもおかしくない。もう、軽アイゼンくらいは持参した ほうがよかろう。
登山道は比較的一本調子の登りで、黒姫乗越からの道と合流し、左 へ折れると山頂は間近である。山頂は外輪山の一角で、ふと右手を 見ると、樹林越しに内側のピークと、池のようなものが見えた。
山頂へは少し距離があるが、ほどなくしてあたりが突然ひらける。
山頂にはほこらが1つ。高妻山や妙高山が良くみえたが、あまり遠 くまでは展望はきかなかった。

帰りは往路を下山する。結局、今日はこの休日に誰1人として会わ ず、1人だけの山を楽しんだことになる。

写真 駐車スペースはここを使いました
写真 です
写真 登山口近くの公園
写真 道標はそこそこしっかりしていると思うのですが
写真 踏み跡はこの位で、まあまあと思います
写真 黄色が綺麗でした
写真 合目ごとに道標が用意されています
写真 雪がほんの少しですが残っていました
写真 山頂からの展望
写真 山頂へやってきました
写真 紅葉。僕のカメラだと露出がオートなので、色がにごっちゃいますが、まあまあ綺麗でした。でもおしまいです
写真 下の方の登山道はこんな感じで非常に歩きやすかったです

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 黒姫登山口休憩舎−黒姫山 往復
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 のぼりコースタイムが4時間あるので、★★★にしておきますが、特に危険なところはないので★★と考えてもいいでしょう。
所要時間 黒姫登山口−5合目 2時間
5合目−山頂 2時間
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 登山口休憩舎にあり綺麗。
水場 ありません。
避難小屋 ありません。
幕営適地 ありません。
交通 本文の通り。電車の場合黒姫駅から徒歩で歩ける距離(登山口まで30分〜1時間くらい)。駐車場まで舗装
登山計画書 登山口で提出できます。用紙筆記用具備え付け
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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