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今日7日は上條さんシリーズ第1弾(しかも最終回)として、 飯綱山へ行ってきました。

戸隠
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=55380055&slidex=1600&slidey=2000
若槻
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=55380150&slidex=0&slidey=800

昭文社 妙高・戸隠・雨飾

どこから行ってもいいんですけど、飯綱登山口とかいう ところから登るのが表口みたいなのでここから登ること にします。アプローチは長野ICを使います。今日は余 裕なので2度寝して遅くにインターを降りたら長野市内 で渋滞につかまりました。といっても長野の渋滞ですか らたいしたことはありません。橋1つ渡るのに15分位 またされます。時間帯によっては須坂長野東あたりから 攻めた方が早いかもしれません。
で、例によって戸隠バードラインを走りますが肝心な所 で道を間違えて飯綱高原スキー場へやってきてしまいま した。引き返して登山口へ。結局1時間半くらいかかり ましたが、順調にくれば1時間以下でしょう。

飯綱登山口にはバス停があり、長野BTからバスが出て います。僕の地図には12本と書かれていますので、 40分〜1時間に1本くらいは出ている計算です。

で、飯綱登山口を右折しますと、看板が出ています。い わく、飯綱登山口周辺には駐車場・トイレがありません ので一ノ鳥居の駐車場をご利用ください云々。僕の地図 には鳥居が書いてあってP20台と書いてあるから多分 ここのことだろうと思って車を進めます。途中に地図が あったので確認してみると、一ノ鳥居は地図上のPの位 置と異なっており飯綱登山口バス停のわきあたりです。 ありゃ引き返さないといけません。が、ここまできたら 簡単に引き下がれません。まあとりあえず地図上のPの 位置を確認するかと思ってさらに車を進めます。
鳥居をくぐって、車道の終点左右にだいたい20台分く らいの駐車スペースがあり、車もとまっています。丁寧 にも、ここにも登山口には駐車スペースがありませんの で一ノ鳥居の駐車場をご利用くださいと書いてあります が、この嘘つきメが。容赦なくここの駐車スペースを使 うぜバカ野郎。というわけでこの駐車スペースに車を止 めて登ります。
登山口でまた立派な鳥居をくぐります。霊山飯綱山って 書いてありますねえ。飯綱高原の印象が強いからリゾー ト地の印象が強いですが、信仰の山でした。霊山にスキー 場作っちゃいかんだろうに。儲かれば何でもありか。
登山道は少しだけ鎮守の森風のところを行くとすぐ林道 とぶつかります。さらに鳥居をくぐります。周囲は、新 緑が綺麗ですねえ。まだ新緑の淡い緑色をしています。 樺っぽい木です。周囲は妙高山笹ヶ峰の雰囲気に良く似 ています。ま、近いからね。傾斜はゆるくほとんど標高 を稼ぎません。
で、テクテクすると登山道わきに石仏がやってきます。 いわく、第一不動明王。これが山頂まで13あります。 で、小30分も歩くと第7がやってきます。ん?30 分で半分ということは、山頂まで1時間?と思ったの ですが、12と13の間は妙に開いていました。11 から13までCT1時間10分だからねえ。
スキー場は尾根のむこっかわなので登山道からスキー 場は見えません。まああそこにスキー場があるんだと いうことさえ気にしなければ登山道の雰囲気は悪くあ りません。

で、駒繋ぎの場を過ぎると、右手にちょろちょろと水 が流れています。この前の小楢山で山の湧き水が飲め なかった恨みはここで晴らす、と思ったのですが、そ の脇に看板が立ってます。なになに?この水は飲めま せん?ダメじゃん。
というわけで、地図上の千日大夫屋敷跡の水場は、出 ていますが飲めません。さらにもうちょっと上がった ところでもう一回水の脇へ出てきますが、ここにも丁 寧に飲めませんと書いてあります。
登山道の斜度がきつくなるとまもなく稜線へ出てきま す。地図上で見るとはっきりした尾根じゃないんです けど、結構顕著な尾根っぽかったなあ。植生はほとん ど矮小化していて、右手の方(長野市街方面)が一望 です。で、この尾根を上がると飯綱神社の上へ出てき ます。ここが山頂風で、なにやら木の杭や水準点みた いな石が埋まっていますが、このピークが1909。 ほとんど同じ高さに見えるんですけど、この奥のピー クが1917でこっちが山頂です。1909と1917 の間はCT10分で、ほとんど下りもしなければ登り もしません。たりらんたりらんと歩いて山頂に着きま す。山頂までは僕の足で1時間15分ですので、CT 2時間30分はちょっと見すぎかな、という気がしま す。
えっと、この前白山行ったときに、雪目をやってしまっ て涙を飲んで登らずに帰ってきたんですけど、この位 だったら雪目でも登れたかな…という感じです。ま、 過ぎた事はいいや。雪目で登っても楽しくなかろうて。 無事登れたからこれで良かったことにします。

山頂からの展望は立ったとき限定で腰を下ろすと笹し か見えません。西面には戸隠山のぎざぎざがあるんで すけど、あいにく雲の中でうっすらと山肌しか見えま せん。まあいいです。僕は戸隠みたいな山は好かん性 分じゃけんの。

帰りは往路を下山します。結構大勢の人が入ってました。

雪はかけらすらありませんでしたけど、このへんの 2000m級だと4月後半位には雪は消えてしまうん でしょうかねえ。

写真 駐車スペースはここを使います。登山口周辺には駐車場はないって書いてあったけど、これは駐車場って言わないのかな…
写真 登山口の鳥居
写真 新緑がきれいでした。
写真 第一不動明王
写真 四普賢…なんか高妻山みたいだな
写真 第五地蔵菩薩
写真 第六弥勒菩薩
写真 第七…という具合に続きます
写真 スミレですな
写真 道標はいっぱい立っていました。必要にして十分でしょう。でも登山道…
写真 ツツジです。あんまり一杯ではありませんが、咲いていました
写真 飲み水には適しません。うまそうなんだけどなあ。暑くて喉が渇いていたんだけどなあ。
写真 天狗の硯岩。ありがちな名前です
写真 イワカガミの腐ったの。咲いていたっていうんでしょうかね…なんかしおれていた感じだったけど。
写真 第十三…の立派な鳥居
写真 飯綱山山頂の立派な山名板
写真 山頂から戸隠山方向を見る。こんな感じであんまり見えませんでした…
写真 ちょっと読みづらいですけど、飯綱山登山口付近には駐車場、トイレがありませんので一ノ鳥居駐車場、トイレをご利用ください云々

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 飯綱登山口−第十一阿悶如来−飯綱山 往復
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 うーん、★★くらいかな、と思ったんだけど、こりゃ★でもいい位だな。★にしておこう。
所要時間 飯綱登山口バス停−飯綱登山口 15分
飯綱登山口−第十一阿悶如来 1時間10分
第十一阿悶如来−飯綱山 1時間20分
飯綱山−飯綱登山口 1時間40分
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 一ノ鳥居駐車場にあるらしい未確認。飯綱登山口にはありません。
水場 本文のとおり、出ていますが飲めません。
避難小屋 ありません。
幕営適地 ありません。
交通 本文のとおり、長野駅からバスが出ています。車の場合、長野ICから戸隠バードライン 経由で1時間弱。駐車場は一ノ鳥居の駐車場の状況を確認していないのですが、飯綱登山 口の駐車場は4.7mまで。トレーラ、マイクロバスとも駐車できません。駐車場まで舗装
登山計画書 登山口では提出できません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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