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櫛形山・裸山 2003.4.27
27日、櫛形山・裸山へいってきました。
裸山は標高2002.6=四捨五入で2003年の山ということになります。
田中澄江登山碑の先(中尾根登山口)まで車を入れ、ここの路肩に駐車する。
よく整備された歩きやすい登山道。登山口付近は新緑。カタクリ(だそうだ)
の花に、立派に成長したフキノトウ。続いて、まもなく開きはじめると思わ
れるバイケイソウの群落に変わる。あたりは冬枯れに変わって、40分ほど
の登りで避難小屋(櫛形山ほこら小屋)脇へ出る。場所はエアリアにはテン
ト場と表示されている南尾根登山道と中尾根登山道の合流点になる。
※ほこら小屋の概況
2000年新築。宿泊20名程度実にきれい。 寝具なし
トイレあり紙備え付け。
水場までくだり1分のぼり2分だが渇水期は不明。
ほこら小屋をこえると時折雪を踏むようになる。土の出ているところのほう
がおおいので10cm〜20cmといったところ。例年だとこの時期には完
全に雪解けのようだが2週間前に降った大雪がいまだ残っている模様。
稜線直下で道を失うが、なだらかでどこでも歩けるのでまっすぐ上へ向かう。
ほどなくアヤメ平方面との分岐の標識の脇に出る。さきに櫛形山最高点のほ
うを踏むことにして左(南)へ折れる。いったんえらくだだっ広い広場に出
て、ここを上がると櫛形山の最高点(2053m)で、この場所に櫛形山の
標識がある。展望はほとんど何もなし。2時間に満たない行程でちょいと歩
き足りない。
狭義の櫛形山はこの場所ではなく次の2051.7三角点になっているが、
ここまでは足を伸ばさずに続いて今年の山方面へ。一帯はロープで仕切られ
ておりシーズンになるとおそらくこの中がアヤメになるものと思われる。
道標には時間も記入されているがイマイチ信用できない適当な数字。櫛形山
最高点から裸山までは30分程度と思う。
裸山の山頂からは南アらしきものが見えているのだが、どれもこれも頭がガ
スの中で名前が特定できない。
帰りはいったんほこら小屋に立ち寄り、少し日も傾いてすっかり人気のとだ
えた山からもときた道をまっすぐ戻った。
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裸山からの展望(カシミールで作成) 実際には樹林がかぶさっているのでここまでの展望はありませんが、悪沢や聖はよく見えます。 |
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| ルート | 中尾根登山口→櫛形山最高点→裸山→中尾根登山口 約6H |
| 地図 | 昭文社 甲斐駒・北岳。2万5千図だと夜叉神峠になります。 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます) 地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| 難易度 | 初心者にもおすすめできます。道もしっかりしており、入山者も多く危険なところもありません。 |
| 所要時間 | ぐるっと回って軽い1日行程。残雪あったため若干時間かかってます |
| 他の季節 | (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| トイレ | ほこら小屋にあります |
| 水場 | ほこら小屋わき |
| 避難小屋 | 中尾根登山口から40分のぼったところ。ほこら小屋。詳細本文。ほかに1軒あり。 |
| 幕営適地 | 無雪期だとあちこちで花が咲くのではないかと思われるので、適地はほこら小屋わきだけとしておく。それっぽいスペースはあちこちにあった。 |
| 交通 | 北尾根登山口前:30台。中尾根登山口前:3台。南尾根登山口前不明だがあるとみて良さそう。丸山林道終点は普通車厳しい。県民の森の駐車場は広大。 |
| 登山計画書 | 登山口では出せません |
| 問合せ先・参考文献 | (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| その他 | 例年4月のこの時期に雪があるなどということは考えにくいと思います。前日に2000m付近で80センチくらい積雪があったらしく、実際このときの積雪の下に古い積雪があった形跡はほとんど見当たりませんでした。適期は3月後半くらい〜?。 |
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