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昨日26日、三頭山へいってきました(三頭橋から往復)

笹尾根を縦走するつもりで、しかもあわよくば日帰りで高尾山口までおりるつ もりで、朝かなり早く家を出ます。で、上野原で外気温1度。やばそげな感じ がただよってきました。小菅村へ向かってR20を右へ折れたところで路面が 濡れています。あ〜こりゃもうムリだ。僕の夏タイヤで峠を越えるのはムリで す。タイヤはもう発注してあるんどえすがまだきません。仕方がないのでさっ さと敗退にして相模湖の駐車場で仮眠します。朝になって気温があがってきた ので再チャレンジ。無事三頭橋へやってきたのですが…時間はもう11時です。 ありえません。本当にこれから登るんですか?まあ、テント持ってるからいい じゃん。

車は矢久亭(やきゅうてい)の前の駐車場にとめます。ここには仮設のトイレ も設置されています。23日の紅葉の状態では駐車スペースもないのか?とお もいきや、半分くらいまだあいていました。で、三頭橋を歩いてわたって、登 山口は右側です。わかりづらいといえばわかりづらいですが、道標が1本ひっ そりとたってますので、それに従ってはしごを登ります。登山道は、まあ歩く 人が少ないコースなのでそれなりです。踏み跡が錯綜するような場所はありま せんが、はっきりした踏み跡はありません。おまけにこの時期は枯葉がつもっ て、さらに踏み跡がどこかわからなくなっています。非常に注意深い人以外は 多少の読図力がないとこのルートはちょっと怖いかもしれません。道は尾根通 しです。紅葉はすでに終了しており、標高500m〜600m付近にときおり 綺麗な木がある程度です。
登山道はあまり変化がなく、割合しんどいコースです。おまけに7キロ近くと 三頭山まではそこそこ距離があります。標高差はほぼ1000mで、コースタ イムは3時間となっています。休日でも人はほとんどおらず静かな山旅が楽し めるでしょう。ツネの泣坂のあたりが斜度が一番キツいと思いますが、ここは 本当に足が前に進みません。あれまだだっけかまだだっけか?と思って進み、 三頭山までは結局1時間45分か、50分くらいかかった計算になります。

山頂(中央峰…と書かれていますが、正しくは西峰、だったハズ)はそこそこ 広く、いくつかベンチが設置されています。富士山の側に展望図があって、そ こが切り開かれています。三つ峠ははっきり見えたそうですが、富士山は今日 は見えません。

で、笹尾根へはここをまっすぐ進めばいいのですが、この尾根は僕は1度歩い ていますから、この尾根がつまんない尾根であるのは先刻承知です。三頭山を 踏んだことでもう満足してしまいます。時間もいい時間で、このまま先へ進ん でヘンな所にテント張るのもあんまり気持ちよくないんで、このまま帰ること にしました。

で、帰りは往路を下山しますが、のぼりでキツいルートは下りではずっこけな いように注意が必要です。かなり苦しい斜面を下って、下ってみればありゃま だ3時、でした。

写真 駐車場はここを使いました
写真 三頭橋
写真 登山口はここです
写真 すぐ丸山山頂がやってきます
写真 踏み跡はこの位で、注意深い人なら大丈夫でしょう。
写真 ツネの泣坂。本当に泣きそうでした。
写真 尾根はこんな感じで登山道がわかりにくくなってます
写真 三頭山の山頂
写真 なんかの実
写真 紅葉はほぼ終了でした
写真 標高の書かれたちっさなプレート。奥多摩にはあちこちにあるんですけど、名前も入っておらずひっそりとつけられているところに好感が持てます
写真 尾根の様子

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 深山橋−ツネ泣坂−三頭山 往復
地図 昭文社 奥多摩
Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 ★★★をつけましたが、これはこの時期の踏み跡の不明瞭さと入山者の少なさを評価したもので、時期とグループの人数によっては、★★と考えてもいいかもしれません。登山道に危険なところはないでしょう。
所要時間 深山橋−三頭山 3H30
他の季節 北面で入山者の少ないルートなので、冬場は意外と厳しいコースになる可能性もあり ます。だいたい、12月半ばくらいからが冬山と考えていいでしょう。
トイレ 深山橋駐車場にあり普通
水場 三頭山避難小屋の水場は枯れることがあります
避難小屋 三頭山の山頂から10分下ったところにあり。程度綺麗
幕営適地 ありません
交通 三頭橋と深山橋の間に駐車場あり。10台程度。駐車場まで舗装。
キャブコン可
トレーラ可。
マイクロバス可
大型バス不可
公共交通機関の場合は、奥多摩駅から鴨沢西行き、丹波行き、小菅行きのいずれかに乗って深山橋下車
登山計画書 登山口では出せません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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