
今週も例によって甲武信岳へいってきました
(毛木平より源流往復)
休みが2日しかとれなかったし、どうせ世間は3連休だからどこへ
いっても混むしなあ、遠出したくないなあ、と思ったところで行き
先は甲武信ですよ。
登山口を迷ったのですが、前回前々回と西沢渓谷だったし、荷背負
えれば背負った方がよかべ、と思って毛木平からにします。
毛木平を0時に出発します。またそんな時間かよ。そして、3連休
の人気の山なのに誰ともすれ違わないんです。はいはいもういいで
すそのセリフは飽きました。
源流の道は徳ちゃん新道と違って、ヘッドライトだとルートをロス
トしそうになります。まあ、沢づたいなところだけ確認しておけば、
ちょこっと踏み跡を外れても道を間違う可能性はないでしょう。満
月ですが月明かりはほとんど登山道まで入ってきません。
非公式の水場で1度休憩をとります。
明け方、山頂で写真を撮りますが、甲武信岳は東側がけっこう樹林
に被われているので、太陽の出る位置が北側に寄っているこの時期
はうまい日の出の写真を撮るのは難しいと思いますです。
で、山頂で浴衣に着替えて、
「こんにちは〜今日は花火大会だって聞いたからきたんですよ〜」
と言ってみたものの、その手は今年も通用しません。今年も花火大
会はありませんでした。
で、小屋で1泊2日売り子さんして、
で、帰りなのですけど、朝出して、ふとんかたづけて、いろいろやっ
て下山したらまあ普通に渋滞にハマる。じゃあ時間をずらす、って
いうんで、日没ぎりぎりに下山できるように小屋を出ます。ですが、
けっこう夕日がよさそうだ。いったん小屋へ戻って、夕食を出して
から出直します。
出直しますが…
雲、なくなっちゃいましたねえ…
下の方に雲がなかったから、今日は絶対焼けるだろう、と踏んだの
ですが…
日が沈んで、5分くらい待ってみたところで諦めて下山にかかりま
す。夜中下山で日没の写真を狙うと、どうしても下山のことが気に
かかって最後まで粘れません。よくない傾向です。今回も適当なと
ころで諦めてきりあげてしまいましたが、残照が落ちてきて、紫色
がかってきたところがいい感じになっていたのが樹林の中から確認
できました。もう30分くらい、待ってればよかったなあ、と思い
ました。
水源におりたころにはもうヘッドライトがないと歩けないくらいで、
下山は21時。人気の山の3連休なのに誰ともすれちがわ(ry
もうこの時間なら渋滞していても上野原相模湖間くらいだろうと踏
んだら、小仏まで25キロ、3時間以上とか表示されていた。され
ていたので一宮御坂から大石公園→山中湖、と撮影コース。結局3
時間以上かかって、帰ってきたのは午前2時半とかもうグロッキー
ですよ。

| ルート | 毛木平−甲武信岳−毛木平。このコースは甲武信岳への最短ルートになりますが、東京方面からですとぐるっと回り込まないといけないの で車の走行距離は伸びます。 |
| 地図 | Yahoo! 甲武信ヶ岳 地形図 金峰山 |
| 難易度 | のぼり4H弱くらいで、日帰りする人も結構います。危険箇所もなく、源流から先で少々急登があるだけなので体力的にも厳しいルートで はないでしょう。 |
| 所要時間 | 毛木平−ナメ滝 2H ナメ滝−源流碑 1H30 源流碑−甲武信岳 1H |
| 他の季節 | 小屋が営業していない期間があります(12月〜4月末くらい)お正月の積雪は30センチでたいしたことはあり ませんが、樹林帯の中なので正月すぎには厳しいラッセルになる可能性が大です。GWあ たりは普通に入れますが積雪はあります。シャクナゲは6月で、この時期が一番混雑します。 |
| トイレ | 甲武信小屋、毛木平P |
| 水場 | 支沢の水はすべて飲めるそうですが、沢水はカウントしないのがこのホームページのルールなので。 |
| 避難小屋 | ありません |
| 幕営適地 | 国立公園内のため幕営不可。指定地は甲武信小屋 |
| 交通 | 車の場合、須玉ICから1時間30分くらい。終点直前は未舗装になりますが、道路は荒れていません。駐車場は舗装され水平です。区画
の駐車場なので、5mより大きい車は基本的に不可。トレーラは切り離してうまく入れれば止められないことはありません。 林道のゲート前は荷揚げに使用しているので、ゲート前にはとめないでください。 |
| 登山計画書 | 不明 |
| 問合せ先・参考文献 | (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| その他 |
