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徳和の登山口に8時集合のはずがなぜか7時に集合して歩き始める。徳和からは暫く舗装道路をあるきやがて未舗装の林道になるがこの林道が思ったよりも長くくたびれる頃登山口に到着。登山口をあがるとよく整備された歩きやすい登山道。はじめはスギ林の中をいき、しばらく行くと林道を横切る。さらに登って30分ほどで銀晶水という水場に到着する。
銀晶水は今回はじゃかじゃか水が出ていましたが、中には銀晶水は涸れていたという報告をしているサイトもあるのでこの水場はあてにしない方が賢明。
湿度が高く汗まみれになりTシャツから湯気があがる。待っていても乾かないので出発。すぐに駒止の標識が出てくる。さらに地図上では林道を横切ることになっているが、この林道はすでに土に帰っておりわかりづらい。銀晶水から36分ほどで錦晶水へ出る。パイプでひいてあるじゃかじゃか水が出ている水場。
ここから国師ヶ原は短いので国師ヶ原は通過しまして一路扇平へ。国師が原を通過してしばらくいくと樹林が切れて展望がでてきます。ちょっと雲が多いものの富士山から毛無山、三つ峠、南アルプスが見えている。
扇平を過ぎると手を使って登るところが多くなる。
問題の鎖は1本目は足がかりが多く鎖は要らないくらい。2本目は山頂直下の25mの鎖で、下のほうは足がかりが少ない。これを上りきると山頂。前回来たときはこの鎖は登れなかったが今回はなんとか登る。
山頂からの展望はぐるりと一周。大菩薩嶺、雲取山、甲武信岳、金峰山、南アルプス、御坂黒岳、三つ峠など。
山頂で暫く休んでいる間にガスが上がってきて何も見えなくなってしまう。1時間早く出発してきてよかった。もう暫く待っていると雨が降ってきた。
帰りは高原ヒュッテの方から降りる。ガレていて歩きにくい単調な道をいき飽きる頃に高原ヒュッテが現れる。
高原ヒュッテは綺麗とは言いがたいが宿泊には適するようだ。寝具なし。
国師が原に戻り、踏み跡の明瞭な道満尾根を下って徳和駐車場に戻る。
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林道の様子。はじめは舗装でやがて未舗装になります。この林道を20分歩くと登山口です。 |
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こちらが登山口の様子。見落とすことはないと思いますが・・・・ |
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この位の歩きやすい登山道です。 |
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銀晶水。出てないとしているサイトもありますが僕らが行ったときは出ていました。時期によっては出ていない可能性もあります。 |
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続いて錦晶水。こちらはいつも出ている様子。 |
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扇平付近からの富士山。ちょっと見づらいですが画面中央にあります。 |
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アザミ。 |
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山頂直下の鎖。25mあるそうです。自信のない人は巻き道で・・・・右側の影に巻き道がついています。 最初は左沿いにいって、途中から右へトラバースします。あとは足ホールドも多く楽勝。 |
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そしてこちらが山頂。 |
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この道標を左へ下ります。 |
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登山道はこのような感じ |
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高原ヒュッテの全景。綺麗ではありませんが宿泊に適します。 |
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道標はよく整備されています。 |
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道満山のピーク。 |
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これが出てきたら終点間近。 |
| ルート | 乾徳登山口−銀晶水−国師が原−扇平−乾徳山−高原ヒュッテ−国師が原−道満尾根−徳和駐車場 |
| 地図 | Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます) 地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| 難易度 | ややミスコースしやすそうなところがあったのと鎖場ありで中級〜としておきます。 |
| 所要時間 | 徳和駐車場−乾徳登山口 20分 乾徳登山口−銀晶水 40分 銀晶水−錦晶水 50分 錦晶水−国師ヶ原 10分 国師ヶ原−扇平 45分 扇平−乾徳山 1時間 乾徳山−高原ヒュッテ−国師ヶ原 1時間30分 国師が原−道満山−徳和駐車場 1時間30分 |
| 他の季節 | (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| トイレ | 徳和駐車場にはありません。 |
| 水場 | 銀晶水は私たちが行ったときは出ていましたがかれることがあるようです。 錦晶水は大丈夫と思います。 |
| 避難小屋 | 高原ヒュッテはあまり綺麗ではありませんが宿泊に適します。15人くらい? トイレなし。寝具なし。 |
| 幕営適地 | 高原ヒュッテ前に2〜3張り |
| 交通 | 塩山駅からバスが出ていますが行きのバスに乗って登山して帰りのバスに乗るのはぎりぎりらしいです。タクシーを利用してください。 車の場合徳和に無料の駐車場(20台)があります。 |
| 登山計画書 | ポストはみあたりませんでした。 |
| 問合せ先・参考文献 | (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
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