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西の方が天気がいいそうなので、群馬方面に登りに行く予定だった
のを変更。笹子雁が腹摺山という変わった名前の山とダブルヘッダー
のつもりだったのですが、山の方は僕は乾徳山で満足してしまった
のでこちらだけ登って、かえってきて泳ぎにいきました。

乾徳山といいますと、甲武信岳の前座、みたいな感じが、地図から
みてもはっきりとわかるのですが、結構僕としては気になっていた
山でして、いずれ登ろうと思っていた山です。
自宅を2時すぎに出発。5時頃登山口といいますか、乾徳公園につ
きまして、ここに駐車。1時間ばかり仮眠したあと6時15分頃ス
タート。暫く民家の間の舗装道路を登り、やがて林道に出るが、こ
こに若干の駐車スペース。尤も下から歩いて2キロ弱くらいですか
ら、上高地BTから横尾まで9キロ歩くことを考えれば全然たいし
たことないです。
6時35分頃登山口に着きまして、ここから本格的な登り。といっ ても、比較的歩きやすい道を楽しく歩きます。登山道の方は幅が狭 く、あまり頻繁に人が入っている様子はない。日曜日であるにもか かわらず、前にも後ろにも 登山者なし。なんとも静かな・・・と思ったら、国師ヶ原にてご一 行を追い越す。ここはササ状の背の低い草に覆われた展望に優れた 場所であるが、今日は霧がかかってしまい、合間からかすかに見え るだけ。楽しい野原歩きも8時半頃扇平について、9時半には山頂 だ!と思ったら、ここからが厳しかった!はじめは軽々と石と土の ミックスルートを登っていたが、最初の難関は一枚岩になってフッ トホールドが取れない鎖場。4m位の高さだったのでこれは軽々ク リアして、上へ上がると富士山登場。一瞬の晴れ間だったようで、 写真を撮っている間に霧の中に入ってしまいました。 しばらく行くと7m位の鎖場。どーみてもおちたら死ぬぞって書い てあるんで、慎重にクリア〜、したと思ったら、なんとその影にも う7m。なにしろ一枚岩なのでホールドがとれず、下りることなん か知らない!と思って、散々苦労して這い上がると、ほぼ水平にな りつつあるので地図を見ると山頂付近はなだらか、なように見える のでもう山頂だあ、と思ったら、やってくれました最後に10mの 鎖。おまけに下4mは全くホールドなし。当然、落ちたら死にます。 懸垂は苦手じゃないけど、試しにつかまって見ると、降雨後の土を 抱いた靴は全くグリップしない。自分の体重+荷物=75キロを腕 だけで上げるのは到底無理、と思って引き返すと、さきほどのご一 行登場。なんと足がつって休憩中。 ひきかえしてきたー、って言うと、なんと横に巻き道があるんだと か。しかも、その鎖を登りきったところが山頂だとか。 うお〜〜〜〜!!! 悔しいので引き返して9時40分頃山頂到着。引き返したり鎖には まったり、ということを考えても、3時間強はコースタイムより2 0分位速いだけ。大休止は結局1度も入れなかったので体力的には ようやく追いついてきたかな、という感じです。 早速記念撮影して食事にするが、あのお湯で沸かすカップ雑炊って やつはやっぱり熱湯で湯せんしないとだめなようで、山上だから諦 めてくれ、と言って湯せんを省略したら、ボソボソしてとても食え たものではなかった。悔しいのでカップラーメンに手を出す。勿論 こっちはナイスな味。これですっかりおなか一杯になってしまった ので買ってきたおにぎりは食べずに下山後の楽しみとする。ここで 下からあの鎖を上がって中年女性登場。呆気に取られてしまった。 やはり反対側からのルートの方が時間的にも早く登りやすいという こともあってこちらから登られる人の方が多いのであろう。山頂に 出たらいきなりにぎやか。某大ワンゲル部らしいが、高校生位に見 えた。最近おねーさん見ると嬉しくってさ。 霧が晴れそうだったので1時間ばかり粘って、五丈岩と甲武信岳を カメラに納めて下山開始。ここから見ると甲武信岳は結構立派。積 雪の方はもうないようだ。 構成する石がプレートが岩から剥がれるタイプの岩なので、暫くは とんがった岩とグリップしない広い一枚岩の歩きづらい道をぐいぐ い下るが、やがて水平の歩きやすい道に出る。こちらはなにしろ全 く展望なし。チラチラとトサカから西奥山窪へ向かった稜線は木の 間から見えるのだが、なにしろ地図にも名前が出ていないような稜 線故、見ても面白くない。しかも、この展望すら夏になれば木の陰 に隠れてしまうのだろう。 やや薄暗い、あまりきつくない登山道を歩いていくと、やがて避難 小屋登場。某雲取避難小屋みたいなところかと思ったら、ボロボロ というか、プレハブ様でした。この場所は国立公園の外なのでテン トも張れる。よほどの理由がない限り避難小屋を使う必要はないだ ろう。この場所に泊まるのもなかなか面白そうだ。大休止して写真 撮影。 乾徳山登山口へは走って下山した。下りは約2時間。12時35分 到着で、徳和の乾徳公園へは1時頃到着。 登山道に変化があって面白い山でした。

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最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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