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今日21日は、ぜいぜいさんシリーズです。栗駒山へ行ってき ました。(イワカガミ平から中央コース往復)

図葉名が、インターネットに繋がらないのでわかりません。多分栗駒山
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?latitude=38.95772222&longitude=140.8014667

昭文社 栗駒・早池峰

アプローチは東北道若柳金成ICを使います。インターをおりたとこ ろはガソリンスタンドが1軒あるだけで、ひたすら何もない場所です。 ここからイワカガミ平へ向けて40キロ、約1時間走ります。道はまっ すぐというわけではないのでカーナビか勘ナビがあると便利でしょう。 24時間営業のコンビニは2軒、営業時間不明のコンビニが1軒あり ました。

公共交通機関でのアプローチの場合、栗駒駅からイワカガミ平までは バスがきているんですけど、2本。それも春秋の平日と冬場は運休と いう寂しいダイヤです。栗駒駅でタクシーを頼めるのですが、バスで 1時間10分の距離ですので1万円の大台は確実でしょう。レンタカー は一関駅です。東京界隈からのアプローチの場合、川口ICから400 キロ強。かなりしんどいと思いますので新幹線+レンタカーの組み合 わせがいいと思います。

イワカガミ平の駐車場は3段になっていて、おそらく合計100台く らい。アプローチ道路はいいですのでマイクロバス、トレーラ付でも 余裕です。観光バスサイズの大きさの車が止められるスペースも1つ ありました。今日の駐車台数は5台程度ですが、ハイシーズンの休日 はどうなるかわかりません。

登山口には避難小屋があります。状態はあまりよくありませんが、宿 泊には適すると思います。登山口の避難小屋ですので、車中泊代わり にいいかもしれません。登山口の少し下にはオートキャンプ場があり ましたが、避難小屋の方が時間に融通が利くでしょう。
トイレはありますが、水場は残念ながらありません。といっても車が 入る場所ですから水を持ってきたところで大勢に影響はないことでしょ う。ここは東側がひらけているので、星空、日の出ともバッチリと推 察されます。

で、イワカガミ平からいく場合、東栗駒山コース→中央コース、の周 回コースをとるのが普通と思います。どっちから登るか迷ったのです が、とりあえず山頂、と思って中央コースから登ることにします。
イワカガミ平はすでに標高1100mで、周囲は樹林ですが木の高さ は1m前後。周囲の展望は厳しい場所もありますが、腰から上は完全 に明るい状態です。登山道は、2m幅くらいで礫がコンクリで固めら れている状態で、なんていうんですかね。舗装とはちょっと違うよう な気もしますが、まあそんな感じです。八幡平へ行ったことがある人 は、えーっと、あれ何て言ったかな、見返峠って言ったっけ?最短ルー トから山頂までの登山道を思い出していただければ、あれと同じです。 舗装ですので、雪さえなければ運動靴でもオッケーです。

で、肝心の花なんですけど、…あんまり咲いてませんねえ。うん、あ んまり咲いていません。須川コースとか、裏掛コースのほうに花のマー クがついていますので、こっちへ行かないと花には出会えないのでしょ う。もしくは世界谷地の方へ行く必要があるのでしょうか。

登山口から少し登るとハイマツ帯に変わって完全に森林限界の上へ出 ます。周囲の展望が一望…なのですが、東側にはあまり高い山があり ません。すぐ上に山頂が見えています。

山頂へは登山口から1時間30分。山頂直下は階段になっていますが さほどきついものではありません。まだちょっと雪を踏みました。山 頂からの展望は360度です。

帰りは東栗駒山コースのほうへ下山しようかと思ったのですが、ちょ うど分岐のところに雪が残っていて、東栗駒山コースのほうを覗いて もコースが判然としません。こういう時は無理はしない主義なので、 あまり面白くありませんが往路を下山することにします。


ちなみに、

湯浜のほうへ降りると、ミズバショウとかブナ林とか書かれています が、あいにくバスの便がありません。車で湯浜へ入って湯浜から往復 すると、1日で歩くにはかなりしんどいプランになります。

湯浜の方には秘湯ランプの宿(冬季休業)とかいうのがありますので、 1泊プランもいいかもしれません。たしか記憶では8000円〜くら いじゃなかったかと思うのですが…

写真 途中の道路から栗駒山をのぞむ
写真 避難小屋の内部の様子。宿泊は2人くらいが限度ですかね
写真 避難小屋の外観
写真 駐車場の様子
写真 登山道はこんな感じです
写真 花です
写真
写真
写真
写真
写真 栗駒山の山頂を見ます
写真
写真 雪がすこし残ってました
写真 花です
写真 栗駒山の山頂
写真 山頂から少し奥へいくと展望のあるところへやってきます
写真 いわかがみ平のレストハウス
写真 バスが駐車できるスペースもありました
写真 くりこま駅へ行くバスは2本だけ
写真 いわかがみ平の道標

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート イワカガミ平−中央コース−山頂 往復
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 ★。とくに危険なところもなく、斜度がキツいところもないと思います。雪さえなければ余裕です。
所要時間 イワカガミ平−山頂 1H30
山頂−イワカガミ平 1H
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 登山口にありまあまあ綺麗。もう少し下の公園にもあります。
水場 ありません
避難小屋 登山口(イワカガミ平)にあります。
幕営適地 ありません。
交通 本文のとおり。駐車場まで舗装
登山計画書 登山口では提出できないようです
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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