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今日15日は、吾妻耶山へ行ってきました。
(1054.8東側の登山口より往復)
猿ヶ京
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?latitude=36.74648889&longitude=138.9272861
吾妻耶山へのアプローチは関越道月夜野ICを使います。上毛高
原の駅の方へ走って、大峰の方へ向かいます。ICから15分く
らいと思います。最後は道路は未舗装になりますが普通車でも余
裕です。まもなく左手にトイレが見えてきて、すぐ上が砂利敷き
の駐車場です。20台くらいいけそうな感じでなんか場違いなス
ペースです。当然先客なんてものはなく、1台だけ車を止めて歩
きます。
登山道の入り口はトイレのわき。チェーンがかかっていますが、
その先はコンクリ打ちの簡易舗装で車が余裕で通れます。時折
未舗装に変わりますが、登山口から30分、大峰沼へやってく
るまで車道歩きです。車道ですので斜度も推して知るべし。た
いした登りではありません。
大峰沼の東側はキャンプ場になっていて沼のほとりにバンガロー
なんかが建っています。でも誰もいません。キャンプ中の人は
もとより、管理人さえ不在の様子です。だいぶさびれてしまっ
たのでしょうか。
今日は大峰沼の、本州最大の浮島ってやつを見にきたんですけ
ど、ちょっとイメージと違ったかなあ。なんか見るには見たけ
ど、ちょっとがっかり。湖畔にはアヤメが咲いていました。
で、もうちょっと進みます。沼からは一応登山道になるんです
けど、またすぐに林道に戻ります。周囲の植生は、スギ…
で、この少し下り気味の林道をテクテクすると左手に大きな貯
水池のようなものがやってきて、すぐにスキー場の中へ出てき
ます。
スキー場の中に入ってもまだ車道歩きは続きます。道にそって
歩いていくと、突然吾妻耶山は左、の道標が出てきます。が、
左を見ても道がありません。スキー場の草原だけが存在します。
どうやらここをつっきれ、ということらしいです。つっきった
先に1本道標が立っていました。
あとは登山道になりますけど、山頂まで30分か40分くらい
でしょうかねえ。別段大したことはありません。特に危険な所
もなく山頂にやってきます。
えっと、コースタイムは登山口から大峰沼まで30分。大峰沼
からスキー場まで30分。スキー場から山頂まで1時間、で都
合2時間登頂の山ですが、車道歩きの方が長かったような…
山頂には祠が…2つありますねえ。で、僕の地図には谷川岳の
眺めがいい、なんて書かれていますけど、今日はガスがかかっ
ていて何も見えません。っていうか、雨の予報。いつ降ってき
てもおかしくない状態です。
山頂は全周樹林に覆われて谷川岳が見えそうなところなんかな
いような気がしたんで、一応コンパスで谷川岳の方向をとって
みると、どうやら上がってきた方向と反対側の樹林の間から見
えるようです。
で、吾妻耶山を登る場合、隣の大峰山も合わせて登るのがグッ
ドらしいんですけど、今日は展望台登ったところで展望はあ
りませんし、雨交じりの天気ゆえ、キレットとかいう素敵な名
前の場所は通りたくありません。帰りは往路をそのまま下山し
ます。
往復2時間、かからなかったなあ。予想とだいぶ違うイマイチ
な山でした。
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駐車スペースはここを使いました。なんか写真では果てしなく広く見えますけど、まあ20台前後じゃないかな。 |
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変わったカタチのトイレです。あまり綺麗ではありません。手前の道の駅(ナントカ親水公園)を使った方がいいかもしれません。 |
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ハイキングコースマップ。まあ、大したことない山ですから。でも地図は持っていきましょう |
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こんな道を上がっていきます。大峰沼までほぼこんな感じです |
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ツツジです。数は少なかったですが、いくつか。 |
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バンガローが湖畔にたっていました |
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バンガロー。なんかあんまり使われている形跡もないし、このまま朽ちていくのかなあ。 |
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アヤメが咲いていました |
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大峰沼の様子 |
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キャンプ場全景 |
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花です |
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道標は必要にして十分なくらい整備されています |
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登山道はこの位。運動靴ではちょっと厳しいか? |
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花です |
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この石鳥居は吾妻耶山神社以下云々。 |
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一本鳥居。どうしても1本になってしまうため1本鳥居と名づけられた云々 |
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貯水池?のわきを通るとスキー場はまもなくです |
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リフトの終点のわきを通ります |
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スキー場へ出てきます |
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えっと、こんな感じの登山道です |
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スキー場の真ん中を横切ります |
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植生は、えっと、スギ… |
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鳥居平。某毛無山にもマツダランプの看板がありましたねえ。 |
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山頂の様子。左手奥に祠が2つあります |
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吾妻耶山の山頂。 |
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山頂のこの方角に谷川岳が見えるようです。今日はガスのため何も見えませんでした |
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吾妻耶山神社がどうのこうの |
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吾妻耶山・大峰山の由来 |
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花です |
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| ルート | 登山口−大峰沼−吾妻耶山 往復 |
| 地図 | Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます) 地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| 難易度 | 文句なく★でしょう。難しいところもないし、体力的にも大したことはありません |
| 所要時間 | のぼりコースタイム 2時間 |
| 他の季節 | (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| トイレ | 登山口にありますが、あまり綺麗ではありません。近くの道の駅をどうぞ。 |
| 水場 | ありません |
| 避難小屋 | ありません |
| 幕営適地 | ありません |
| 交通 | 駐車場は本文のとおり。公共交通機関の場合上牧駅から入山するのが簡単と思います。 |
| 登山計画書 | 登山口では出せません |
| 問合せ先・参考文献 | (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| その他 |
宛までご連絡ください