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今日10日は、ぜいぜいさんシリーズです。富良野岳へ行ってきました(十勝岳温泉より往復)

十勝岳
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=65420550&slidex=0&slidey=2000

昭文社 大雪山・十勝岳・幌尻岳

富良野岳は、前にも書いたとおり山頂へ行くか、それとも原始ヶ 原の湿原を巡るか、だいぶ逡巡した山です。多分お花は原始ヶ原 を回った方が多いのではないかと予想したのですが、礼文島は山 頂を踏みませんでしたので、ここは山頂を踏むことにします。山 頂へ登るルートを取ることにします。

十勝岳のときと同じく上富良野駅前に寝床を確保して、朝十勝岳 温泉へ走ります。20キロ位あるのですが、20キロ?そんなの 距離のうちに入らねえ。完全に北海道に毒されてきたようです。 前日の夕方、十勝岳温泉の隣の吹上温泉へ行き、一旦駅へ戻って 翌朝また十勝岳温泉へ上がってきます(携帯電話の都合上) 片道20キロということは、2往復で80キロです。平然と走る 距離とちゃうような気がするんですけどねえ。
十勝岳温泉の終点には駐車場があり、30台程度ですが、雨の予 報が出ているこの日も下山時点でいっぱいでした。キャパシティ が足りない模様ですので、早めの到着が吉と思います。多分、人 気の急上昇している山なんだろうね…駐車場にはトイレと靴洗い 場があります。取り付き道路は観光バスでも走れるのですが、駐 車場内が狭いのでマイクロバスとかの大きな車ではしんどいと思 います。相当早い時間の、まだ駐車場がガラガラなときであれば、 マイクロバスが駐車できそうなサイズの区画もありましたので何 とかなると思います。観光バスが転回していましたから、とりあ えず駐車スペースへ入れてしまえば帰りはなんとかなるでしょう。

十勝岳温泉へは、上富良野駅からバスが出ています。手元の地図 には3本って書いてあるな。駅の隣で寝てたけど、構内タクシー がありそうな駅ではなかった。でもタクシーは走ってたからどっ かにあるんでしょう。

で、登山口で登山届を書いてスタートします。今日は雨の天気予 報ですので、さっさと行って帰ってきたいところです。はじめは コンクリ打ちの2m幅の道路。すぐ土に変わりますが、結構奥ま で車で入れるようです。道が細くなりはじめると、右手上のほう に化物岩が見えてきます(僕、聞かれたんでオバケ岩とか嘘教え たかもしんない…ごめんね)結構高いのであれが山頂か?と勘違 いしたくなるところですが、山頂はずっと奥です。
で、化物岩が右手に見えてきますと、まもなく沢筋へ降ります。 ヌッカクシ富良野川って書いてありますが、でも水は流れていま せん。硫黄の色の、いかにも火山というような沢です。上を見る と蒸気が上がってますねえ。で、硫黄のにおいがします。今日は 風がありますのでそんなでもないと思いますが、沢筋はガスが滞 留しやすいので、気持ちのいいところではありません。さっさと 土手をあがります。この沢をつめると安政火口へ出るんですけど、 僕はちょっとやだなあ、と感じました。
で、沢から上がって右手に斜面を登っていきますと、雪渓が出て きます。で、雪渓をつめた階段の所に上ホロ分岐と書かれた標識 があります。上ホロカメットク山方面への踏み跡はないように見 受けられました。
で、次々に雪渓を4つか5つか渡ります。斜度のきついところは 全然ありませんで、うーんこんな感じで山頂までいっちゃうのか な、という感じです。間もなく稜線に出ます。
稜線に出ると一気に風が強くなります。ちょっと肌寒い感じもし ます。で、火山の溶岩っぽい赤い石でザレているので、うーんやっ ぱり富良野岳のお花畑は原始ヶ原の方だったか、と思いはじめた 所からお花畑がはじまります。ちょっと登ったところはもう一面 でした。ハクサンイチゲと、あとエゾツガザクラがここでも目立っ てました。
で、富良野岳分岐から20分ばかり頑張ると山頂へやってきます。 僕の足で、それも花を見ながらたりらんたりらんって歩いて、1 時間55分だったんだよね…しかも僕の足を追い越してった人が いる。僕の地図にはコースタイム3時間30分って書いてあるん だけど、そんなにかかるかなあ…
山頂からの展望は、ぐるっと360度です。ぐるっと360度、 まっしら。まあ、雨の予報がまだ降りだしてこないだけでもラッ キーということでしょう。場所が十勝岳の隣ですから、見えるも のも大して違わないと思います。

登山道に危険なところ迷いやすいところはないとおもうのですが、 山頂直下はやや高度感がある感じがします。最初の沢がやっぱり 一番いやな感じがしますね…まあ、初心者でも大丈夫でしょう。

帰りは往路を下山します。今度(あればの話ですが)は、原始ヶ 原へ行ってみるぞ。

写真 駐車場はこんな感じで30台〜50台くらい。
写真 トイレの様子。まだこの時間はガラガラでしたけど、帰りはびっしりで満車でした。
写真 鈴持っていきましょうね。
写真 登山道ははじめはコンクリ敷き。すぐに土に変わります
写真 化物岩が見えてきたら、まもなく沢へおります。
写真 花花
写真
写真
写真 花です。ごぜんたちばな
写真 登山道はこんな感じ。沢を渡ってからは結構ゴロゴロしているところがあります
写真 花です
写真 展望が、あわれこんな状態です。
写真 雪渓を渡りますが、長い雪渓はありません。ちょっとだけ横切る感じで4,5回渡ります
写真 花。ショウジョウバカマかな
写真
写真 花です。エゾツガザクラ
写真 ハナです
写真 階段が整備されていました
写真 エゾツガザクラ
写真 富良野岳分岐付近。赤い溶岩ザレザレ状態です
写真 ハナ
写真
写真 ハイ、お花畑でした。
写真 花です
写真 富良野岳の山頂。山頂からの展望は360度、まっしら。
写真 一等三角点だそうです
写真
写真 花です
写真 安政火口方向を見ます

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 十勝岳温泉−上ホロ分岐−富良野岳 往復
地図 昭文社 大雪山十勝岳幌尻岳。2万5千図だと十勝岳になります。
Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 コースタイムに敬意を表して、★★。難しいところはないと思いますが、まだこの時期は雪渓が残ってます。
所要時間 のぼり 3時間10分
くだり 2時間10分
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 登山口の駐車場わきにあります。程度きれい。
水場 ありません。
避難小屋 ありません。
幕営適地 ありません
交通 上富良野駅から十勝岳温泉までバス。1日3本と書いてあります。駐車場は本文の通り。駐車場まで舗装。
登山計画書 登山口で提出できます。用紙備え付け
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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