金時山 2005.9.2

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落差がおおきいですが、今日2日、金時山へいってきました (公時神社から往復)
金時山といえば、神奈川の高尾山。スミレは咲きませんが、 何かしらの理由があっては、手軽に行って帰ってくる山です。

今回は、前回の縦走で登山靴が終了してしまったので、新し い登山靴を買ったのですが、その靴の慣らしに行ってまいり ました。別に急がないし、明日山へ行くのに今日ではあまり 都合が良くありません。でも、買ったら履いてみたい。なあ んだ子供だなあ。
靴を買うというのはリスクのある行為で、自分の足に、合っ てくれればいいんですけど、合わないと目もあてられない。

前の登山靴、アッパーが終了して、結局4年しか持たなかっ た。アンタ、4年で何回山いったのよ。えーっと、250回 位かな。
で、前の登山靴はいまだ現行モデルです。前の靴は足に合っ てましたから、同じやつなら必ず足に合います。すいませー ん、これと同じやつ下さい。ありません。ガーン。
丁度同じサイズ切らしていて、1つ大きいのと1つ小さいの ならありますが、履いてみます?アホか。自分に合ったサイ ズよりおっきいのとちっさいのと、履いてみてサイズが合わ ないの確認するバカチンは世界中探してもいないだろうて。

仕方ありません。じゃあ、そこのかっこいいやつ出してくだ さい。アンタは登山靴格好で選ぶんかい!でも気に入ったの で買ってきました。で、ついにゴアテックスの軍門に下って しまったようです。でも、めったにない青色革の靴だから多 分山小屋で間違えられることはなさそうです。

で、晴れて登山靴選びのリスクを享受します。そんなリスク、 できれば享受したくない。

話がそれました。
いくらなんでも箱根は近いので、朝は楽々5時自宅出発です が、眠い。なんか危ない運転をして公時神社にたどりつき、 仮眠に入ります。隣の人に覗かれて目をさましました。そそ くさと準備をして出発です。

登山道の様子は中略して、山頂に到着です。山頂に到着しな いと富士山が見えないのですが、今日はきれいに見えていま す。雪はまだ来ていないようでした。
空は完全に秋空です。小一時間の登りは汗をだらだら垂らし ながら登ってきたけれど、気づけば秋の気配は近づいていま す。

山頂の小屋で20分くらい休憩して、帰りは往路を下山しま す。明神ヶ岳まで足を伸ばしてもよかったのですが、今日は 行きたいところがあったのでまっすぐ下山です。



小1時間半の山行です。靴のほうは、慣らしというよりも、 あたりが出ないことを確認した程度です。

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*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 公時神社→金時山 往復
地図 昭文社 箱根。地形図の場合関本になります。
Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 初心者にもおすすめできます。道もしっかりしており、入山者も多く危険なところもありません。
所要時間 公時神社−金時山 70分
金時山−公時神社 50分
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 公時神社駐車場、山頂にあります。
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 ありません
交通 公時神社に駐車場があり。無料のスペースと有料のスペースがある
バスの便がいいので、電車とバスを乗り継いでいった方が賢いと思います
登山計画書 出せません
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他
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最終更新日:
このページはwakkyが書きました。誤りをみつけた方は宛までご連絡ください
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