金時山 2004.3.11

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金時山 2004.3.11

3月11日、金時山へいってきました。

10時に金時神社をスタート。はじめは常緑樹の間をいき、 20分ほどで林道を横切る。やがて銘版つきの大きな岩 (名称失念)の下へ出る頃から標高を大きく稼ぎはじめる。 足の長さを目一杯使うような大きな段差で登山道はやや荒れ 気味。周囲一面真っ白でどこを歩いているかわからないまま 歩き、周囲が笹に変わって空間を感じるようになる頃明神ヶ 岳からの道と合流する。登山道は泥濘に変わり少し足元を注 意しながらの登高。積雪はなく、火山特有のモコモコした石 と交互に踏んで少し長い20分を歩くと山頂へ到達する。

山頂は一面のガスの上強風だがなんとか座れないことはない 位。富士山は全く見えない状態の中、座ってくつろごうかな と思った頃小屋に招き入れられて小屋の中で持参のクリーム プリンとお茶にする。昼食はあまりおなかがすいていないた めとりあえずパスして別の場所でということであまり長居せ ずに先を目指す。

乙女峠への下りは結構登りの混じる泥濘の登山道。時間きっ かり歩かされた頃乙女峠の小屋の屋根が見える。だいぶ下っ てきたので仙石原のススキが見えるくらいの天気に変わる。
乙女峠からの下りの登山路はさらに荒れて歩きづらく、少し 早めの時間に下山。10分ほど舗装道路を歩いて車を回収し た後は湘南平へ移動して昼食とした。


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登山道の様子。これは下の方になります

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*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 金時神社→金時山→乙女峠→乙女口
地図 昭文社 箱根。
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難易度 初心者にもおすすめできます。道もしっかりしており、入山者も多く危険なところもありません。
所要時間 のぼり75分程度。
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 山頂、登山口にあります
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 僕が歩いた範囲では適地と呼べる場所はなかった。
交通 金時神社に駐車場あり
登山計画書 登山口にポストあり。用紙は用意されていなかったようだ
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他
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最終更新日:
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