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足柄万葉公園付近に車をとめる。登山口はなんとも何でもない場所ではじめていくと
見落としそう。稜線の末端を目安に車をとめて歩きはじめる。はじめは公園内という
ことで一般的な自然公園のそれと同じ。やがて公園をはずれると植林の中を歩きはじ
め、一時展望はおあずけになる。
ヒノキの中でちょいと息苦しかったので670の手前で登山道をはずれ尾根へ向かっ
て登ると送電鉄塔の下へ出る。うん、矢倉の山が真正面に見える実にいい展望。こん
な場所でやぶこぎするたわけ者は当然僕らだけなわけで、誰も知らないナイスなビュー
ポイントに満悦。
一旦登山道へ戻り、670の手前付近で送電線の下を歩くが、ここにスミレ。一瞬の
展望の後にまた人工林の中を歩く。本格的な展望は二十一世紀の森からの道と合流し
たあとの740上あたりからで、ここからが急で苦しくなるところ。800付近で一
旦斜度を緩めるところがニセピークに見えるが、本当の山頂はもうすこし先。
山頂からの展望は、富士山まで一直線で裾まで見事に見える・・・が、今日は雲の中。
左へいって金時山、明神ヶ岳。奥は神山。北側は草が高く展望なし。丹沢方面の展望
は山頂からちょっとおりたところ。ちょこっとお昼寝をして元の道をもどり、万葉う
どんで昼食。
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こんな道標も完備になるほどの整備 |
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駐車スペースはこんな感じ。 |
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道標完備 |
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でもって登山道。つまづく石もなし |
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緑色の石。箱根火山系かな? |
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矢倉岳全景。鉄塔下から撮影。 |
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明神ヶ岳方面 |
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少し山らしくなってきたところ。この場所に北西方向へふみあとがついていた。 まあ、登山道の太さがぜんぜん違いますからまず間違うことはないと思います(し、仮に間違っても2時間も歩けば麓へ出ると思う)が・・・・ 要注意なのはこの1箇所だけかな。 |
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富士山方面の展望・・・・裾の白い部分はちょこっと見えているんだけどね・・・・ |
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富士山方面の展望・・・・裾の白い部分はちょこっと見えているんだけどね・・・・ |
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山頂付近の登山道。なかなかナイスな展望地になります。 |
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山頂はこんな感じ。 |
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でもって戻ってまいりました。 |
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| ルート | 足柄万葉公園→矢倉岳往復。 |
| 地図 | Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます) 地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| 地図 | 2万5千分の1地形図 関本。昭文社山と高原地図だと箱根になります。 |
| 難易度 | 初心者でも大丈夫です。入山者も多いので安心でしょう。 |
| 所要時間 | のぼり1時間半、くだり1時間程度。 |
| 他の季節 | (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| トイレ | ありません |
| 水場 | ありません |
| 避難小屋 | ありません |
| 幕営適地 | 適地だと山頂か万葉公園か、どちらかになると思う。 |
| 交通 | 万葉公園までバスがきています。地蔵堂に大きなバス停あり、バスだとここが使いやすいみたい。車は万葉公園付近に駐車スペース2箇所5台、地蔵堂付近に50台。地蔵堂、万葉公園ともすいているときならトレーラ可だが万葉公園は水平が出ない。 |
| 登山計画書 | 出せません |
| 問合せ先・参考文献 | (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| その他 | 晴れている天気のいいときにでかけるのが吉と思います。この時期ならアイゼンはいらないでしょう。 |
宛までご連絡ください