2001.3.8 金時山

区切り線

9時過ぎに河内さんを箱根湯本駅で拾いまして、
うっかりしてそのまま温泉へ行きそうになるが、無事登山口へたどり着き まして10時頃スタート。わっきーの頭と同じで春色になった空だけを見 上げる展望のない沢筋を上がっていくこと30分で登山道は大きく右へ曲 がり、ゴロゴロした岩から土の登山道へ。少し山腹を巻いたところから上 へ登り始めるところが本日の核心部。靴をにちゃにちゃ言わせながら(T_T) 登っていくと、田んぼに出る。そろそろ田植えだからね〜(T_T)
南面にひらけた田んぼ、じゃなかった、稜線はすっかりぐちょぐちょで良 くすべり尻セードや滑落停止の練習にもってこい。なにしろ本人が望まな くても滑落停止なので・・・って、それはただ滑ってるだけ〜
というわけで、滑らないように慎重に大学、もとい、足場を選んで登ると 今度は雪、といいますか、氷が登場。すっかり踏まれて固くなったところ を蹴ろうと思っても軽登山靴ではうまくいかない。諦めて力任せに登ると 山頂登場。とりあえず標識抱きしめ攻撃。山頂は3ポイントのダメージを 受けた(意味不明)
ぐるっと回って座る所を確保する。雲の中にいる富士山が真正面に見える ところ。暫く待っていると見事に雲も晴れてまいりまして、富士山を見な がらの食事。
一端戻って明神ヶ岳への縦走の予定だったが、積雪多し、とのことで敗退 してきました。

去年の春の写真と比べてみて!またこんな頭だけガスった写真です。
こちらが箱根側
もう少し向きを変えたところ
区切り線
 
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