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今週はちょっとあまり激しいのができない状況なので(っていうかまだ風邪治らな
いし)、あんまり歩かなくても済みそうなところへでかけてきました。しかもいず
れのピークも最短ルートから行くぐうたら・・・じゃなかった楽チン登山。
実に3週間ぶりの登山なんだよね・・・
八幡平
http://mapbrowse.gsi.go.jp/cgi-bin/nph-mm.cgi?mesh=5940762&res=0&offset=0&method=d?1454,22
神奈川から一睡もせず実に700キロ弱を走って走ってきて、到着したのが4時30分。
すでにあたりは白み、を通り越して明るい状態。いきなり車で見返峠まで入りまして、
・・・・えーっと・・・山頂まで20分。何しにきたんだろう。
しのつく梅雨空を見上げると真っ白な霧の中。ここで寝たところで仕方がないので、誰
もいない朝霧の登山道へ向けて歩き出す。登山道・・・えーっと、舗装されてますが。
ここから舗装された登山道を歩いていき、花を見ながらぐるっと一周。
第一駐車場410円。第二駐車場は150m下だが料金所がなかったので無料っぽい。
黒谷地湿原付近には少し離れたところに駐車スペース数台。
花名で検索をかけたら、八幡平から秋田駒縦走、なんていうのが出てきた。悲しかった。
一生のスパンで見れば多分まだチャンスはあると思うけれど、八幡沼くらいまでは行って
おけばよかっただろうか。
岩木山
http://mapbrowse.gsi.go.jp/cgi-bin/nph-mm.cgi?mesh=6040723&x=-1&y=-1
無残に切り刻まれた道路、津軽岩木スカイライン山頂へ・・・
言いたいことはわかるよ。うん。いろいろあるけど、僕も麓から登ってこそ、だと思う。
ここから山頂までは1時間10分となっている。さらにリフトもあるが、さすがにこ
れはパスして歩く。暫くは開聞岳の登山道を少し細くしたような登山道。って開聞岳と
岩木山を両方登ったたわけ者は僕くらいのものか。
樹林の中からときどき展望が出るあたりも開聞の7合目あたりとそっくり。30分ばか
り歩くとリフト終点との分岐に出る。ここからは森林限界上のふきさらし。富士山風な
ガレ場を登るとすぐ避難小屋の脇へ出る。鎖をかけるほどではないが少し手を使いなが
ら登る急な登山道。1度ニセピークにだまされるが、ここから先トラバース気味に巻い
ていくところが、無風であれば何でもないと思うのだが今回は風が強く足元が不安。整
備はされているのだが森林限界も上に出ているので踏み外したらそのまま下まで行きそ
うな場所。少し時間をかけて慎重に登り、出た山頂には廃トイレと廃屋のようなもの。
雲は薄いのだが一面真っ白で何も見えず。結局後ろから来た人は断念したらしい。
とりあえず山頂に立ってすぐ下山開始。避難小屋まで戻って休憩に入り、そのまま下山
とする。花らしい花はなし。
避難小屋の概況
*風鳴ヒュッテ
普通だがフォーカストでは4組8人程度が限界か。トイレあり。水場なしと思われる。
*風鳴ヒュッテ先鞍部
避難小屋ではない模様。ハイシーズンの土日に営業していないところをみると廃屋と思われる。
*山頂避難小屋
未確認
タイム
登り1H10となっていたが、1H30くらい見ておいたほうが安全かもしれません。
八甲田山
http://mapbrowse.gsi.go.jp/cgi-bin/nph-mm.cgi?mesh=6040773&x=-1&y=-1
今日はドロドロになりそうだから登山靴でいくか、と思って登山靴をはいて歩く。
酸ヶ湯から毛無岱方向へ向かって歩き始め、スタートは気持ちだけ急な樹林帯。すぐに水平歩
きになり距離を伸ばしはじめる。城ヶ倉への細い分岐をわけるとまもなく下毛無岱の湿原へ出
る。えーっと・・・花が大変な状況。
シャクナゲがまだ咲いている、というか満開。まだつぼみの状況のものもあったのでもう1週
間は楽しめそう。ハクサンチドリ、チングルマのホネグルマ、ワタスゲの終わったのが一面。
サンカヨウっぽいもの、オダマキ、ツガザクラ、シナノキンバイ(?)えーっとそれからそれから。
大岳の山頂と一緒にカメラにおさまる。バックは白く、山頂はガスの中へ入ったり出たりする
ような状況。遠望はきかないが、あがってくるときに一瞬だけ下北半島が見えた。
下毛無岱から上毛無岱へは激しい木の階段。たいしたのぼりではないので一気に行く。
そして上毛無岱でも同じことがもう1回。すばらしい状況を堪能。
大岳避難小屋で朝食のラーメンにし、引き続き大岳へ。多少の急登だがたいしたことはない。
山頂は立っただけで通り過ぎる。
大岳からのくだりはかなり歩きづらい状況。ここも時間的に15分くらいのくだり。仙人岱方
向へ降りてくると今度はチングルマのまだ花がついているやつが一面に咲く。
仙人岱から先は面白みにかける樹林の中の単調な登山道を下り酸ヶ湯へ下山。
避難小屋の概況
*下毛無岱避難小屋
使用不能。
*大岳ヒュッテ
実にきれい。男女別トイレあり、トイレに荷物置き場があったそう。30〜50人内外
宿泊可と思われる。水場なし。
*仙人岱ヒュッテ
未確認だが割合立派だった。大岳ヒュッテよりは落ちるが宿泊に適するものと思われる。
水場
仙人岱の水場はよく出ており美味。
酸ヶ湯
入浴料は600円だったと思う。混浴。そばだけはやめたほうがいいと思う。
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| ルート | 見返峠→山頂1週周遊 |
| 地図 | Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます) 地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| 難易度 | 舗装されており、遭難しろというほうが無理。初心者であったとしても歩き足りないはず |
| 所要時間 | 1周 40分 |
| 他の季節 | (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| トイレ | 駐車場にあり |
| 水場 | 要らんですとばい。 |
| 避難小屋 | 山頂のやぐらの下あたりでツェルトを張って避難すべし。避難小屋はありません。 |
| 幕営適地 | 国立公園内のため幕営できません |
| 交通 | 最寄のIC(松川ICor松尾八幡平IC)からの道はいずれも片側1車線で快適完全舗装。トレーラは途中で置いていくのが吉。クラスC,観光バスサイズの場合は第2駐車場を使うべし。第一駐車場は普通車サイズ。 |
| 登山計画書 | 登山口にポストあり |
| その他 |
| ルート | 津軽岩木スカイライン終点→山頂往復 |
| 難易度 | どこも難しくないと思いますが、さりとて津軽の独立峰故気象条件は厳しいと思われる。★。風が強いときは1段階難易度アップで★★。道標はよく整備されており道に迷うところはない。 |
| 所要時間 | 1時間10分となっていたが、妥当なところと思う。 |
| トイレ | 山頂のトイレは崩壊。避難小屋にあり。津軽岩木スカイライン終点にあり普通。リフト終点は不明。 |
| 水場 | ないものと思われる |
| 避難小屋 | 風鳴ヒュッテ=床に水がたまっておりましたが、おおむねきれいで宿泊には適する。ただし就寝スペースが小さい。 |
| 幕営適地 | 適地なし。 |
| 交通 | それにしても遠い!東北道を川口から700キロ前後走って弘前ICで降りるのが最寄と思う。平均100でも7時間かかるので、夜行で朝入るのは絶望的。 津軽岩木スカイラインの営業時間は8時〜。東京方面からでかけるのであれば、やはり下から歩くのがいいと思うよ。日帰りしようと思ってできない高さではないですし。 |
| 登山計画書 | 登山口にポストあり。 |
| その他 |
| ルート | 酸ヶ湯〜毛無岱〜大岳〜仙人岱〜酸ヶ湯 |
| 難易度 | 登山道自体はかなりはっきりしており難しいところや迷うところはありません。大岳からのくだりはやや急ですがとりたてて技術がいるわけでもありません。距離も短いですのでそこだけ慎重に行ってください。下毛無岱からの登り階段も距離は短いです。 |
| 所要時間 | 登山口→大岳 2時間+ 大岳→酸ヶ湯 1時間半 |
| トイレ | 酸ヶ湯、大岳の小屋にあり。 |
| 水場 | 仙人岱にあり美味 |
| 避難小屋 | 大岳の避難小屋は下手な営業小屋よりずっと綺麗。トイレはあるが水場はない模様。 |
| 幕営適地 | 国立公園内のため幕営できません。 |
| 交通 | 弘前ICから入るのが一般的。八幡平ICあたりから入ると道が細く距離の割りに時間はかかると思う 酸ヶ湯の駐車場はさほど大きくないが、酸ヶ湯の上にまだ駐車場がある。とはいえ、ここも一杯になることが多いようだ。 |
| 登山計画書 | 僕の記憶では出せなかったとおもいます。 |
| 問合せ先・参考文献 | (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| その他 |
宛までご連絡ください