伯耆大山 2002.5.27

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大山は昨年来登りたいと思っていた山で、度々こられる場所ではないので条件のいいときに 登りたいと思っていた。
この日は朝から大雨と雷に祟られ1日順延にするつもりが朝7時すぎより晴れ間が見え山頂 も見えてくるので急遽登高とする。最初は石段からはじまり予想に反してよく整備された登 山道。ブナ林の美しい新緑の間を縫って1合目2合目という標識と標高○mの2段がまえの 道標の間を登る。5合目をこえると木も低くなりはじめ、6合目の避難小屋前で一旦休憩。 すっかりガスの中で展望に見放される。やや露出感のあるところから1600m付近で大き く傾斜をかえ広い斜面の中木道の上を歩くようになる。大山にもこのようなところがあるの かと思わせるようななだらかな場所。ひょうに降られる中間もなく山頂へ到着するが、かろ うじて見える剣が峰はやはり激しく切れ落ちている。一旦山頂の避難小屋へ入り天候の回復 を待つが回復の見込みなく、本日も500km走るので早々に下山。下りてくる頃には天候 もすっかり回復していたようだ。

昨年ひたすらに雨で時間切れで登れなかった山は、結局最後まで好天に恵まれることはなく、 期待が大きかっただけに不本意な山行となってしまった。

 8:00入山
 9:50山頂
10:30下山開始
11:40下山

注:通常のぼり2時間半〜3時間程度かかります。
Image4 大山夏山登山道
Image5 植生の移り変わりだそうです。5合目あたりを過ぎると潅木帯に変わります。
Image6 こちらが6合目の避難小屋。
Image7 いきなり山頂
Image8 山頂から下を向いたところ。
Image9 大山山頂避難小屋は綺麗になっていました。

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*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 大山登山口→山頂往復
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 大山といえばかなり崩壊が進んでいて危険なイメージが強いが、非常によく整備された登山道で多少の雨天で登っても特に危険な場所はない。難易度としてもわりあい易しい
所要時間 のぼりCTは3時間強だが、さすがにそれは見すぎ。標高差800mの割合単調なのぼりゆえ2時間半程度が目安かと思います。
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 駐車場にあり。山頂の避難小屋にはなかったように思うが・・・・
11.5記載 山頂にトイレあるそうです
水場 なし。
避難小屋 6合目の避難小屋はあまり綺麗ではなく小さいので予定宿泊不適。山頂の避難小屋は大きく快適。
幕営適地 国立公園内のため幕営できません。
交通 駐車場は有料で2箇所。さほど大きくなかったようにも思う。
早い時間ならトレーラ可だが別のとこに置いてきたほうが。
キャブコンは問題なし。7mくらいのクラスCでもいけると思います。
マイクロバス可
11.5記載 2箇所のほかに大きいやつがあるそうです
登山計画書 登山口で提出可。用紙も用意してあったようだが事前に用意していくこと
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他 剣が峰への立ち入りは禁止されています。一目でかなり激しい状況になっているのがわかりますので、ここは本当に立ち入りを避けるが安全ではないかと。
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最終更新日:
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