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裂石−丸川峠−大菩薩嶺−大菩薩休憩所(泊)
−大菩薩峠−石丸峠−小金沢山−牛奥ノ雁ヶ腹摺山−黒岳−湯ノ沢峠(泊)
−大蔵高丸−ハマイバ丸−大谷ヶ丸−滝子山−初狩駅
と縦走してミーハーなお正月を堪能してきました。携帯からなので地図は自分で調べてね。
裂石の駐車場に登場したわっきー、オーバーズボンにオーバーヤッケ、12本爪アイゼンにわかんと完璧ないでたちで、いざ雪山へ!・・・・あれ?雪は?雪はどこ?どこなのーーーー!!
ようやくラッセル、のはずがすっかり落ち葉のラッセルになってしまったのでこそこそと車の中にわかんを隠して、それでも4ヶ月半ぶりのまっとうな山行。頭の中ではいきなり「いざたて戦人」が鳴り響く。♪いっざったーていくさびとーよ・・って、これ、登山道下ってるんですけど・・・
で、みそぎ沢を渡るまでは1.5m強幅の舗装道路。少しだけ雪が積もってツルツルしそうになり慎重に下るところでいきなり意気消沈。みそぎ沢沿いのところどころコンクリ打ちの登山道を気持ちよく登っていき、左俣の砂防堰堤のところで尾根に取り付く。取り付きにはしっかりした道標があるので誤って旧道を直進することはないと思われる。
尾根に乗ると早速の急登。水が4.5Lにテント、冬用外張りに冬用シュラフ、カメラ一式の装備とはいえ、相当軽量化した片手で上がるザック。それでもなお重さにメゲながら尾根に乗って登っていき、1500のポコンのところで休憩に入る。後ろを向くと富士山がドーン、金峰山がドーン、南アルプスがドーン。ああもう見るものは見たから帰ってもいい(爆)とばかりにいまきた登山道を下って南アルプスは広河原に向かって車を走らせ・・・ると今回の話は終わってしまうので、仕方なく上へ向かう。すれ違う登山者は誰もいなく、ひたすら静か。ただ1つ軍隊の音が聞こえる以外・・・ドッカーン、ドッカーン・・・(T_T)
あぁぁぁ・・・やっぱりいざたて戦人はよくなかった・・・
で、ドッカンドッカンいいながら登っていくと、再び1500のポコンが登場する。はっ!そうするとおいらが休んだのは等高線の書かれていない1350付近の小ピークかい!年末大売出し並の標高差15%オフをくらったわっきーは丸川峠への急登でメゲメゲ。すっかり筋肉痛もくらってヘロヘロする余裕もなく登っていくと綺麗な笹原登場。丸川峠へははじめて行ったのですが、なかなかいいところですね。登り甲斐もありますが・・・
富士山・・というより、僕の場合南アルプスの方をすっかり堪能して、おおっ、あれが甲斐駒だかっこいいなあ。あっちが着ただけ、じゃなかった北岳で、間ノ岳、その隣が今年じゃなかった去年はじめて踏んだ農鳥岳、でもって、あの奥のやつ戦場。ドッカーン、ドッカーン・・・トホホ。
丸川峠からの登りはさほどきつくはないが、地形図が丸川峠周辺だけ隣の地図になって、そこだけ持っていなかったのでイマイチ場所が不明瞭となる。裏から巻き巻きしてコルへ出たところで一安堵。日陰なので雪を踏みながらの登高だが、1750mあたりからもうすっかりバテバテ君。立ち止まり立ち止まりしながら稜線を外していき、トラバースするところでやっと登山者が・・・おおっ、人がきたぞー!!・・・って、ここは確か日本百名山の大菩薩嶺の山頂直下100mだよなあ。誰もこなくて悔しいので山頂で裸になって下着を着る。風が強いのでここから先賽の河原にある大菩薩休憩所までは止まらず一息。本当は綺麗な稜線でここが楽しいのだが、とてもそういった気分にならなかった。
後から考えてみると、4ヶ月半、運動しなかったばかりか、1日1食、うどんかラーメンか、流動食をやっと喉を通しただけで自分の体を食いつぶして耐えてきた。発熱する筋肉もなければ昨夜まで何も食べられずおなかには何も入っていない。
で、小屋というか休憩所について唖然。なんと入り口の扉が壊れている。石丸峠の先まで行けばテントは張れるが、とりあえずここは国立公園内。あーあ、今夜は寒い一夜になりそうだ。
というわけで、お昼にするが、いきなり寝入ってしまったらしい。この小屋に泊まった記録がかなりあるので今日は騒がしいかと思ったが、日が沈んでも誰もこない。淋しいなあ、と思って寝ていると夜9時頃ガタガタと音がして人が登場。なんでも夜上がってきたのだとか。1時から寝ていた身にはいい暇つぶしになり、10時過ぎに再び就寝。やはり手足が冷えてか、なかなか眠れない。暫く苦しんだ後、ぐっすり熟睡した。最低気温は小屋内でマイナス7度前後か。
2日目1月1日は介山荘に泊まった10人ほどと日の出を待つが、朝天気に恵まれず、とりあえず日の出は心の中で見て石丸峠方向へ向かう。介山荘を過ぎるとすぐ踏み跡は細くなり、石丸峠から先は腰位の高さの笹ヤブをこぐ。一応踏んだ跡があるのでそれを忠実に辿るが、一応稜線伝いなので特に問題はない。道標が東向き登山道にのみついていて、小金沢山方向にはついていない。しかもここから先急に笹が深くなるので、小金沢山方向へ縦走する場合はこの位置で道を間違えないことが重要だ。
1957ピーク付近より20mばかり下ったところで一息いれる。笹原の広がる実に美しいところ。そよぐ笹原。冬の暖かい日差し。すっかり堪能した後、南へ南へ向かうが、いきなり足場が悪い。悪いなー悪いな−と、なんかほとんど謝りながら歩いている状態で進んでいき、急登を上りきってなだらかーを歩いていくと小金沢山。ここから先は割としっかりした踏み跡で、聞いていた登山道不明瞭は全然たいしたことなくがっかり。再び富士山を堪能した後さらに南へ進み、大きく坂を下った後の上り返し。もう全然足が前へ出ない。何度も立ち止まりながら1965ピークを目指し、もう到着かもう到着かと思いつつ進
んだところがまた地図に書かれていない小ピーク。また騙されてだまされてやっと到着した黒岳は盟主にもかかわらず展望のない悲しいピーク。急な下りを下ってくると、なにやら左の方に怪しげな踏み跡がついているが、黒岳南の登山道のついていない1890のなんでもないピークに白谷丸なる名前がついていた。その左の同じ1890の等高線の、わずか10mののぼりが辛いこと辛いこと、ここで3回立ち止まってようやく湯ノ沢峠への厳しい下りへと足を踏み入れることができたのであった。
湯ノ沢峠は車で入れる小屋。12時に到着して小屋へ入るとすでに2名の先客。車で峠へ入ったようで、なにやらうまそうなものを食べている。何か場違いなような気がしてもう少し先へ行って天泊にしようかと思ったが、風が強いのにメゲて小屋泊まりにする。しかし、これがよくなかった。さらに夕方2組3名が続けて入ってきて、なにやらこちらもうまそうなものを食べている。僕の方も小屋へ入ってから食事はすでに4食であるが、それでも追いつかず、就寝直前に再び食事。この日はさすがに昨日より400mも下りてきている上ちゃんと扉があるのでぬくぬくするが、扉の前に陣取ったので誰かがトイレに行くたびに外気が入り込んで目がさめる。
この小屋には毛布もマットも用意されているので、その気になればそれで暖を取ることも可能。水場も冬でもバッチリ出ているそうだが、僕は使ってないので実態不明。唯一トイレが用意されていないことだけが残念で90点か。
みんなが寝静まって8時過ぎに蛍光灯点灯。11時消灯だそうだが、なかなか役所仕事なおちゃめな小屋である。悔しいのでブレーカー落として再度寝するが、もう8時にはおなかがすいてなかなか寝付けない。素敵ないびきを聞いているうち(飲みすぎだアンタ)にすっかり寝入ってしまった。
3日目は歩き始めから軽い雪。おまけにしょっぱなからもう足が上がらない。大蔵高丸の登りが一気に上れずいきなり息切れ。先が思いやられる。
出発から5kg近く軽くなった(水4.5L→0.7L)はずなのに、ハマイバ丸の登りがもう上がらず難儀する。わずか10m20mののぼりが足にきいていてさすがにうんざり。そしてそれ以上に辛いのが急な下り。どこにいるのかはよくわかっているのに、1648からの下り、1626からの下りともうボロボロになりながら、昨日の「悪い悪い」に引き続いて今度はエライエライの
大号令。ようやく大谷ヶ丸に立ったときには、予定の時間をすでに30分も過ぎていた。そしてそこに書いてあったタイムは滝子山まで1.5H・・・エアリアには1Hとかかれているぞ。なんかあきれて座り込むが、その下の1580広場までの下りが、もうすでにふんばりのきかない足にこたえて滑りかける。1610の小ピークをこえて、ようやく下って上り返したから1567かと思ったらこれがまた再び等高線の書かれていない1590のピークに騙される。もう足のほうがすっかりのぼりの感覚を忘れているようだ。北側からの上りは雪を踏み、高いほうのピークは巻いて1588m前後コルに向かって登山道はつきあげる。1620mまで空身で登頂。最後に10時30分に滝子山を踏んだところで、登山者としては2日ぶりに人を見た。
再びうんざりするほど急な登山道を足がつる寸前でふんばりながら下りていき、1110m付近から地形図の登山道を外れて沢筋へ下りていく。長い長い沢沿い歩きは1時40分の電車→2時20分のバスにタッチの差で乗り遅れるところまで続いた。
塩山からはタクシーで裂石の駐車場まで行き、渋滞にもハマらず帰ってきてひたすら食べた。
| ここからスタート | |
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駐車場の大きさはこの位。 |
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こちらは旧道で廃道になっています。 |
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沢筋をいくルート |
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登山道の様子はこんな状態です |
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で、尾根を上がりましてようやく明るくなります。 |
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1500ピーク付近からの展望 |
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1500ピーク付近からの展望 |
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1500ピーク付近からの展望 |
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さらに上へ上がった登山道 |
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怪しい看板。国立公園特別保護地区です。大切に保護しています。遺憾云々。 |
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丸川峠直下 |
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こちらが丸川荘 |
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Yahoo!丸川荘で一発検索である。おちゃめな小屋だ。 |
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少し上がったところから丸川峠方向を見る |
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丸川峠付近 |
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裏側で積雪はこの位。 |
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これは積雪が多いところです。 |
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いきなり山頂。 |
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人だ〜〜!!人がいたぞー |
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休憩所付近から撮影。休憩所からは丁度富士山も南アルプスも隠れてしまいます。 |
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こちらが休憩所。扉が壊れていて寒い夜は辛い。 |
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もうすこし右側を見るとこんな感じ。気持ちのいい稜線なんだけど、風が強かった。 |
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稜線上の積雪はこんな感じ |
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こちらは初日の出でございます。 |
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夜空に浮かぶ月 |
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ご来光撮影組。はい残念でした。 |
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上日川ダム方面を見る |
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狼平手前 |
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小金沢山方向を見る |
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この道標がポイント。小金沢山へ向かうにはここを道標の通りいくのではなく、右の方へ踏んでいきます。 踏み跡を漫然と辿っていると牛の寝方向へ引っ張られますので注意。 |
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向きを変えたところ。ここの笹の間をとおります。左がはっきりしているので、ここで正しいルートに入れるかどうかが問題。 |
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今きたルートをふりかえる。 |
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狼平の少し上から小金沢山方向を見る |
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向きをかえたところ。正面は雁が腹摺山でしょうか。 |
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小金沢山からの富士山 |
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向きを変えます。別名雨沢の頭。 |
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もう少し向きを変えたところ。 |
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さらに左へ。南面と東面は展望あり。 |
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これは西を向いたところ |
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小金沢山先では踏みあとがはっきりします。 |
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牛奥の雁が腹摺山。広いピーク |
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向きを変えて富士山をのぞむ |
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黒岳方向を見る。奥のピークが黒岳。 |
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川胡桃沢ノ頭。エアリアの地図に書かれているピークの位置は、少なくとも2000年版では間違ってますので要注意。 |
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川胡桃沢ノ頭からの富士山 |
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黒岳山頂はまったく展望のないピーク |
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登山道はこんな感じ。 |
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向きをかえたところ。展望なし。 |
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1890小ピークの手前の小ピーク(1920位か?)からの富士山。 |
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左が白砂丸。 |
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白砂丸から湯ノ沢峠への下りは結構ガレている。 |
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大蔵高丸方向。下の最低鞍部が湯ノ沢峠。 |
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電波塔である。トホホホホ・・・・ |
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大蔵高丸からの富士山。 小屋の写真を撮らなかったんですね・・・ |
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ハマイバ丸へ向かう稜線はよく踏まれている |
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ハマイバ丸手前の小ピークから見る富士山。ちょっと画面がうるさいか。 |
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ハマイバ丸直下あたりだと思われる。破魔射場丸のピークは広大。 |
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さらに先。 |
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山頂。 |
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最後の富士山になります。堪能ください |
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大谷ヶ丸は登るのが大変な割にはたいしたことのないピーク。 |
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ようやくやってきました滝子山。富士山はすっかりガスの中で、雪が降っておりました。 |
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山頂から登山道方向 |
検索用−大菩薩岳・冬・雪山
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クマってさ、 熊って書くんだよね。 態はタイ。 |
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| ルート | 裂石→丸川峠→大菩薩嶺→狼平→湯ノ沢峠→大蔵高丸→滝子山→初狩駅 |
| 地図 | Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます) 地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| 難易度 | 1,2箇所迷いやすい場所があります。湯ノ沢峠より南は特に問題ありません。 |
| 所要時間 | 3日はいいペースだと思う。初日川胡桃沢ノ頭あたりまで行かないと2日での縦走は難しいと思います。 |
| 他の季節 | (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| トイレ | 登山口・介山荘。湯ノ沢峠にはありません(!) |
| 水場 | 山行にかかわってくる水場は湯ノ沢峠に1箇所。滝子山を下り切ったところに1箇所ありますがこれは大勢に影響はないでしょう。 米背負峠下にもあるようですが登山道からは確認できず。あてにはしないほうがいいと思います。 |
| 避難小屋 | 大菩薩嶺直下の休憩所は壁があり避難小屋に近いものですが、扉がなく宿泊にはそれなりの覚悟が必要。湯ノ沢峠の小屋へは車でアクセスできるので車でくる人が多く混雑度・俗世間まみれ度とも高くなっています |
| 幕営適地 | 狼平あたりまでは国立公園内であり幕営できません。 |
| 交通 | 登山口前に5台程度駐車可。タクシーは入ってくれると思いますがバスは裂石まで キャブコン可 トレーラ不可 マイクロ不可 |
| 登山計画書 | 登山口では出せません |
| 問合せ先・参考文献 | (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| その他 |
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