* 蝶が岳・常念岳 *(2002.5.16 update!)

蝶が岳、といえば、華やかりし北アルプスの中で、イマイチメジャーになれない山。深田氏の「日本百名山」という文学作品で取り上げられなかった、ということもあって、かなり軽く見られている部分もあるかと思います。
でも、雪山に入ってみたい、となると、蝶が岳は、この上ない入門の山。そのほとんどは樹林帯だけど、尾根に出た瞬間、言葉を失います。そう、雪をかぶった穂高と槍、なみいるアルプスの山々を、さしたるリスクを負わずに味わうことができる、すばらしい山へと変貌します。槍と穂高を、まさに真っ正面に見ることができるのです。その登山ルートは、決してアルペンムードではないけれども、楽しいスノーハイク。

やはり、雪山なので、安直には勧められないけれども、春先の蝶が岳は、低山では飽き足らない人に、ぜひ体験してもらいたいと思います。



概念図とコースタイム
*蝶が岳付近の概念図(2000.12.26 New!)
山行記録
*蝶が岳山行記はこちらです(1999.5.23 New!)
*蝶が岳・・・というか大散財の果てに
*蝶が岳〜常念岳(2002.5.16)
*常念岳〜蝶が岳(2003.5.6 New!)

以降の記録
アドバイス
*夏山は登ったことがある、という人にアドバイス
常念岳山頂からの展望図(カシミールで作成)
アクセス図
Y!Maps(上高地)
関連リンク集
*長野警察署・登山情報にリンク・・・・
*蝶が岳ヒュッテ 大滝山荘
*常念小屋    

蝶が岳山頂から奥穂高岳を見る。右が涸沢岳、左は前穂高岳。