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だいてんじょうだけ・・・・ えっと、おてんしょうだけだったような。 |
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途中でみつけた雪解け水。こう見てみるとちょっと手ブレしてるね。 |
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2000m付近の樹林。写真ではどこがトレースなのかさっぱりわかりませんが、かなりはっきりとした赤ペンキがついていますので写真で見たほど道がわからないということはありません。とはいえ、基本的な読図力は必要と思います。 僕はこの樹林の中でどこにいるかほぼ完璧な状態で読めました。 |
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蝶沢をのぼる。うしろに見えるのは常念岳。ここは春道で夏道は別のところなのですが、写真を見てのとおりかなり急!なので、足を滑らせて流れはじめたらまずアウトです。春だと思って結構いい加減な装備で登っている人もいましたが、このルートではピッケルが必携です。もしピッケルがないようなら長塀尾根の方からの方が安全と思います。 |
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蝶沢から上を見る。正面は蝶が岳方面 |
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稜線付近。 |
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穂高岳の夕日 |
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別の角度。正面が槍かなー。 |
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もう少し右。右下が蝶が岳ヒュッテ。中央付近は東鎌か北鎌・・・どっちも見えていたのですが写真からは判別不能。写真映えはしませんが、要するに槍穂のパノラマですから見ごたえは十分です。黒岳や鷲羽岳と思われるものも見えていました。 |
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さらに右。ガスがかかっている高いのが常念岳。こっちから見るとかっこいいでしょ。 |
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これは蝶が岳山頂。例年5月くらいだとこのように稜線からは雪が消えるのですが、ここまでくるには雪を踏まないとこられません。 |
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ガスがとれるとこんな。北側から見るのとぜんぜん違うでしょ。 |
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正面が槍。右にのびているのは北鎌と思います。手前へきているのが東鎌で右の高いのは赤沢山、奥(右)が西岳ですが写真には写っていません。左の高いのは大喰岳です。 槍の下左の白いところをくだってくるとちょっと黒くなったところがありますが、そこがグリーンバンド。もうちょっと下が二俣で左のほうへいくと氷河公園を経て南岳へ出ます。 一等真中の黒いところは高いところでして、その裏側が登山道になっています。結構このあたりはカッコいいところなんですけど、6月の早い時期だと雪渓がこのあたりまで伸びていて楽しい山登りができます。要6本爪以上のアイゼン&ピッケル。 この黒い部分の根元が大曲で、もう少し手前にくるとババ平(旧槍沢小屋)。その下の黒い部分の左下あたりが槍沢ロッヂになります。 |
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これは日があるときにとった写真。正面が槍で、ここがテント場。僕らは雪のないところに張りました。外張りも持っていっていません。 テント場で座ってしまうと槍は見えないのですが、奥側のハイマツの上がちょうど登山道になっていて、ここまで上がると夕方は絶景なのです。 |
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そしてこれだ。美ヶ原方面。左奥は地理的には浅間山方面と思います。右奥は霧ヶ峰方面かと。 |
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蝶槍の、蝶〜常念縦走路の展望。蝶からこのあたりまではアルプスらしい実にすばらしい山歩き。ちょっと時間的に短いのが残念です。左は大滝山。正面が蝶。 |
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蝶槍付近からの展望。正面右は前穂高か西穂高と思います。谷をはさんで左の白いのは霞沢岳で、谷の奥にちょこっと見えているのが北アルプスでは唯一の活火山であります焼岳です。この焼岳は紅葉の時期は実に美しく、絶対に一度はいってもらいたいところなのですが、ただ僕の周りでも2人ばかり登山道をはずしているのでちょっと注意が必要な山でもあります。 霞沢岳の奥に見えているのは乗鞍岳です。ピークは7つだったかな?いっぱいあるのですが、一番高いのが剣が峰で、その隣にコロナ観測所。 左奥にかすかに見えているのは御嶽です。 今日はこの左側に中央アルプス(木曽駒・空木)も見えていました。そのさらに左には南アルプスと思われるものも・・・ |
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蝶槍をこえてくると登山道にも積雪。一瞬だけアイゼンが必要でした。 |
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蝶槍から最低鞍部(2460mだったかな?)まで降りてきたところ。 ちょっとこのあたりにいやらしいところがあって神経を使いました。 右にはずっと槍穂の展望があり、晴れていれば最高の登山がたのしめると思います。 |
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ちょっと途中がだいぶ抜けて申し訳ないのですが、これは一の沢の2000m付近。左が常念岳です。中央右の一番低くなったあたりが常念乗越で、ここを目指して登っていきます。 右側は水が流れていますが、こういったところは崩壊の危険がありますからなるべく避けて歩かれることをおすすめします。 |
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別の向き。デブリをとったのだと思いますが・・・・上の山の斜面にそって左から右下がりでまっすぐ横に登山道がついているのがわかりますでしょうか。これは前常念→常念乗越、のまきみちなのですが、春はこのまきみちは使用することができません。 |
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これは1700〜1800m付近からの常念岳と思います。ここからが遠いんだ。 |
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一ノ沢から見る新緑と常念岳。写真ではちょっと新緑の美しさが出ていませんが、何度も何度もふりかえりながら林道を歩いて下山しましたとさ。 |


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| ルート | 三股→蝶が岳→常念岳→一ノ沢 |
| 地図 | Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます) 地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| 難易度 | この時期は例年積雪多く、一旦荒れると冬に逆戻りする難しい季節。夏場ならアルプス入門として適当 |
| 他の季節 | (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| 所要時間 | 2日あれば歩けるルートだが3日かけてゆったり歩くのが吉。3日なら一番長い行程でCT6時間はこえないと思う |
| トイレ | 各登山口・各小屋にあります。常念山頂にはありません |
| 水場 | ないと思います。蝶ヶ岳、常念小屋とも水は有料で配布しています |
| 避難小屋 | ありません |
| 幕営適地 | 国立公園内のため幕営できません。蝶が岳ヒュッテと常念小屋が指定地になっています。蝶が岳のテント場は3分も歩くと槍穂が正面に見える絶好のロケーション。常念小屋の方はテント場はイマイチ。 |
| 交通 | 登山口へのバスはなく穂高駅からタクシーになります。タクシー会社で自家用車預かり可で三俣まで5千円+、一ノ沢まで4千円。三俣に大きい駐車場。一ノ沢の駐車場はだいぶ下の方になり林道を歩くことになる。 三俣駐車場: キャブコン可 トレーラは繁忙期以外。繁忙期はUターンも厳しい マイクロ可 |
| 登山計画書 | 登山口で提出可。用紙も用意してあったようだが事前に用意していくこと |
| 問合せ先・参考文献 | (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| その他 | 一ノ沢→常念岳往復、はあまりおすすめしたくないなあ。とにかく蝶が岳で1泊して縦走してもらいたい。あと、横尾方面への下山は毎年血だらけになって下山してくる人がいますのでこのルートを下りに使うのはあまりおすすめできません。できれば登りで使うのが吉です。もしここを下るようでしたらスリップしないよう慎重に下ってください。 |
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