蔵王・熊野岳★観光? 2003.6.7

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順番が前後しますが、7日熊野岳、へいってきました。
なんじゃそりゃ。どこの山じゃ?という人は、この曲。

♪万緑充てる 蔵王 蔵王
 からまつの林は いまぞ花の季

あーなんだ、はじめから蔵王って言えばいいのに。
ということで、今日はスペシャルメニュー。ラ王を持って登山口へ向かう。
「まさか、それ、蔵王とラ王をかけているわけ?」
「え?それってダメなの?」
「ガオー!!そんなつまらんのはダメ!!」
ということで、ラ王は却下されたので淋しくパンだけ持って刈田峠をスター トする。しばらくは舗装道路を横切るルートで面白みも何もないが、桜っぽ いののしぶといやつがまだ残っていたりした。木は低いがときおり樹林の中 へ入る。
南蔵王方面は緑深く、15分もすると刈田岳の山頂へ出る。山頂は森林限界 の上だが、要するに駐車場の裏側なのでスカートの人も上がってくる場所。 右側にはオカマ・・・それは俺だ。オカマじゃなくてお釜。はいはい、オカ マがみる御釜ね。結構かっこいい。
なにやら五色岳方面には登山道らしき踏みあとがついていたような木もする が多分気のせい。
ちょっと木の杭が目立つが天気もよくなかなかナイスな散策路、もとい観光 路をたどって馬の背。多分落ちるとかなり痛いとは思うのだが、幅も広くよ ほど自殺しない限り落ちる心配はない。砂地で見事に整備されたところをい き、避難小屋直下40mばかりは微妙な急登。のぼりきったところに避難小 屋があり、すぐ右手に山頂。駐車場からほぼハゲ山通しでずっと展望ありだ があまり遠くの展望は霞できかない。
山頂付近はコマクサの群生地らしいが、あんな状態ではあっという間に盗掘 に遭ってしまうのではないかろうか。植物らしきものは一切なかったが、季 節になれば花も咲くのだろうか。

避難小屋はきれいになっているが予定宿泊は禁止とのこと。トイレなしストー ブ&燃料備え付け食料なし寝具なし。

で、ぐるっと一週蔵王山塊を楽しんだあとは元の道を戻るが、やっぱりお釜 がかっこいい。御釜だけ堪能したら刈田岳の先でお昼寝して下山した。
ルートとしてはやはり道を横切る格好になってしまうので、大黒天の方から 登ればよかった。
雪はかけらもなかったが、花にはまだ早そう。南蔵王の方が花はいいようだ。

地図はここ。
http://mapbrowse.gsi.go.jp/cgi-bin/nph-mm.cgi?mesh=5740134&res=0&offset=0&method=u?588,22

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*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 刈田峠→熊野岳往復
地図 Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 ハイヒールではいけませんが、スカートとスニーカーはOK.
所要時間 駐車場からは45分くらいと思います。峠からは1時間20分くらい
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 駐車場にあり。峠にはありません。大黒天にあります。
水場 駐車場には営業のレストランもありますが、それ以降はありません
避難小屋 山頂直下。きれいですが予定宿泊不可。
幕営適地 幕営できません。
交通 刈田峠まではバスもきているみたいです。自車で行く場合大型観光バスを含め何でもあり。
登山計画書 刈田峠登山口では提出できません。駐車場からだと山頂までずっと見えてますので怪我でもしたら手をふってください。落ちるようなところはありません。
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  
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最終更新日:
このページはwakkyが書きました。誤りをみつけた方は宛までご連絡ください
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