安達太良山 2002.9.9

区切り線


2002.9.9 安達太良山

奥岳登山口のほうから入りまして、林道をあるいて勢至平方面へ。勢至平では秋晴れ の綺麗な空になり、潅木っぽくなって稜線方向の展望も良くなる。今後の回復期待で 1394を経由して1550へ向かい1550で一旦休憩。1394あたりでは安達 太良山は名前の通りわーい\(^o^)/ 乳首〜〜〜 ( --)_中☆(>_< )ピコンッ
が見えたのですが、1550で一旦休憩する頃にはあたりはすっかりガス。籠山方向 は登山道はついていないものの簡単に登頂できると思います。
1673の少し厳しい岩を右手に見ながら稜線に出るととたんに強風。少し神経を使 わないとまっすぐ歩けない程度で、鉄山へ行く予定だったのですが1673西から北 北西方向へ曲がったあたりの痩せ尾根から1650を少し下ったあたりの足がかりの 少ない、いかにも滑って沼ノ平へおっこってくださいといわんばかりのザレた斜面を 運動靴で下るのは面倒そうだったのでここで引き返す。 沼ノ平方面の展望は勢至平の 緑とうって代わって火山の荒涼。強風に霧が飛ばされると一瞬船明神山との間に囲ま れた窪地のかっこいい展望が大きく開ける。
少し荒涼としたケルンの間を歩いてあっという間に安達太良山へ。乳首\(^o^)/へは3mくらいの岩を登っ て登頂したのですが別に手を使わなくても登れる場所があったらしく無駄な岩登り。
強風に叩かれて上を仰ぐとそこには本当の白い空(C)高村光太郎、が。 ほとんど誰と も出会うことのないしずかなしずかな山を堪能したあとはゴンドラ方面へのくだり。感動は少なめ。そのかわり人は多め。
何度も待たされて薬師岳の山頂に立ったあと、踏み跡も薄くなった五葉松平から奥岳登山口まで歩いて下山。

登山口
http://mapbrowse.gsi.go.jp/cgi-bin/nph-mm.cgi?mesh=5640322&res=0&offset=0&method=r?12,334
勢至平
http://mapbrowse.gsi.go.jp/cgi-bin/nph-mm.cgi?mesh=5640324&res=0&offset=0&method=u?738,7
1394付近
http://mapbrowse.gsi.go.jp/cgi-bin/nph-mm.cgi?mesh=5640323&res=0&offset=0&method=l?16,1463
乳首
http://mapbrowse.gsi.go.jp/cgi-bin/nph-mm.cgi?mesh=5640321&res=0&offset=0&method=d?1578,20

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*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 奥岳登山口〜勢至平〜鉄山手前〜安達太良山〜薬師岳〜五葉松平〜奥岳登山口
地図 Yahoo! 安達太良山
地形図 安達太良山
難易度 馬の背は地面が滑りやすいくだりがあるので風が強いときは少し怖いかも。慎重に行けば大丈夫。
それ以外(牛の背を含め)に危険なところはないと思います。
無雪期のゴンドラ終点〜安達太良山往復なら運動靴+雨具程度の装備でも大丈夫。初心者でもOKです。
火山ですので沼ノ平やくろがね小屋西などの立ち入り禁止区域へは入らないこと。
所要時間 当方のルートだと登り3時間程度、くだり2時間程度。最短ルートならのぼり1時間強
他の季節 冬は積雪深い。入山者は多いが僕の友人も敗退しているので、さほど甘くはない様子。3月頃は冬山入門の山とされている。
個人的には9月の、秋らしい移動性の高気圧が入ってきて急速に冷え込んだ日が、すっきりした空模様になっていいのではないかと思うのですが。多分夏と紅葉の端境期で人出も少ないことでしょう。
積雪は吾妻山より少ないと思い、4月頃なら残雪の山、GWだと念のためアイゼン持参、といった感じではないかと思います。
トイレ 登山口にはありますがゴンドラ営業時間内のみと思います。ゴンドラ終点は不明。山頂にはありません。
水場 流れている場所はありますが飲用に適するかどうかは不明。
避難小屋 鉄山の避難小屋は鉄山のピークの北側になります。
幕営適地 国立公園内のため幕営できません。
交通 バスもありますし、登山口へは4号線から比較的アクセスもよく道路もある程度道幅があります。
今回はトレーラを引っ張っていきました。
トレーラ可
マイクロ可
大型バスおそらく可
キャブコンまったく問題なし
登山計画書 登山口で提出可。用紙も用意してありますが事前に用意していくこと
問合せ先・参考文献 二本松市役所
http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/
その他

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最終更新日:
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