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荒島岳 2002.5.26
荒島岳は福井県にある、決して大きな山ではないが全国区になって久しい県外からの訪問
者の多い山である。
場所はこちら。
http://mapbrowse.gsi.go.jp/cgi-bin/nph-mm.cgi?mesh=5336742&x=-1&y=-1
勝原(かどはら)スキー場に午前4時前に到着。あたりはすでに薄明るくなりはじめている。
スキー場といっても入り口に小さな看板があるだけなので見落とさないように注意が必要。
車の中で一眠りし、5時前に目を覚ますと目の前に観光バスが止まっており数十人の団体が
登山の支度。早速登高欲をそがれたわっきーは再度寝を決め込むがもうこの時間では寝ることも
できず、折角500km運転してきたので登高とする。
スキー場の舗装道路から登山道ははじまり、リフト1本分を上がると登山道は右へ向きをか
え砂利の上を歩くようになる。スキー場の中故開かれて遠望は良いが雰囲気のない登山道。
リフトの下を1回横切り2回横切りすると一旦620m付近で斜度を緩めるが、丁度花の季
節にあたったようでゲレンデ一杯に咲く花の間を歩く。正面には稜線のおおらかな山容が見
えており、標高以上の高さへやってきた気分になる。
670m付近にリフト終点があり、ここからは本格的な登山道となる。登山道は一気に幅を
狭めて樹林の中へ。よく整備されてはいるが赤土のいかにも滑りやすそうな登山道をいく。
しばらくは単調な登りだがまっすぐ標高を稼ぎ、900〜1000m付近が丁度新緑。白い
樹皮に映える薄緑の葉を見ながら少し歩を緩める頃登山道も斜度を緩め、950付近で先行
していた団体を追い越すと1015、1130のポコンの上に乗る。まっすぐ登る木の階段
の急登を寝起き顔で上がっていくと1204のシャクナゲ平へ出る。この場所は樹林帯で展
望はないが少し木が刈り払われて広場になっている。
登山道はやや日のあたらない木々の間を下っていき、一息ついたところで大きく斜度を稼ぐ。
稜線上からは少しだけ山頂らしきものが木の間から見えており、左手後方には白山。すでに
白い部分より黒い部分の方が多くなっている。駆け上がる斜面が一息つく1350をこえて
くるとあたりは潅木にかわり日本海まで見通せる大展望へ変わりまもなく山頂。標識は控え
めなもので、展望の方はやはり白山が一番大きく、北アルプス方面はやや心の中で見る様相。
御嶽までは霞の中に見えているがあまり北アが見えなかったのは意外だった。
広い山頂の電波塔はそのまま残され、崩壊した小屋は撤去された。座ると展望はなくなる場
所に陣取り朝食。例の団体さんと入れ替わりで山頂を出てまっすぐ勝原へ下山。
スキー場 5:40
1100m 6:40
シャクナゲ平 7:00
山頂 8:00
山頂 8:48
下山 11:17
(注:通常のペースで登り3時間程度かかります)
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登山口にゃ〜 |
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とりあえず1段あがったところ。スキー場なんですね |
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花です |
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これはスキー場の最上部付近。 |
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ふりかえったとこ。 |
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しゃくなげ平の標識。 |
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荒島岳山頂方向 |
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山頂近くからしゃくなげ平方向をふりかえる |
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あれに見えるが白山 |
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山頂 |
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でもって、怪しい標識抱きバージョン |
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もう少し先ですね・・・多分なんか山を撮ったんだと思うんですけど。 |
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のんびりゆっくり気持ちのいい登山道をいきましょう |


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| ルート | 勝原スキー場→山頂往復 |
| 地図 | Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます) 地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| 難易度 | 子供連れでも楽しめるとおもいます。特に危険な場所も体力的にきつい場所もありませんが、標高差で1100m以上ありますから甘く見ていると失敗します。 |
| 所要時間 | 登り3時間10分程度。 |
| 他の季節 | (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| トイレ | 登山口にあります。山頂にはありません |
| 水場 | ありません |
| 避難小屋 | ありません |
| 幕営適地 | 不明 |
| 交通 | 登山口前に駐車場がありますが入れ込みは多いと思います キャブコン可 トレーラは車庫入れ技術により可 マイクロバス可 大型バス可 |
| 登山計画書 | 登山口で出せます。用紙も備え付けですが自分で用意していくようにしてください |
| 問合せ先・参考文献 | (データがありません この欄は互換性のため提供されます) |
| その他 |
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