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日向山(山梨) 2005.3.15

今日15日、日向山(山梨県)へ行ってきました。

図葉は長坂上条です。
http://watchizu.gsi.go.jp/cgi-bin/watchizu.cgi?id=53385250&slidex=400&slidey=2000
昭文社の地図だと甲斐駒・北岳になります。

別に日向山自体はどうという山ではないのですが、前回ラッセルの末の登 頂で余力がなく、雁が原までいけなかったのが心残りになっていました。

どこのICを使うと効率的か考えたのですが、ちょっと遠くても直接R20 へアクセスできる甲府昭和ICからがやはり便利そう。ETC深夜割引に は遅かったので通勤割引にひっかかるように境川SAで6時を過ぎるのを 待って甲府昭和ICから出る。料金は1900円の半額で950円。まだ 高いな。

甲府昭和ICからは一般道をテクテク走って道の駅はくしゅうの手前を左 折します。あとはひたすらまっすぐ進めば林道へ入れるのですが、この林 道がまた実に大荒れな林道で、枝やら枯れ葉やらが散乱していていかにも 交通量が少ないことを物語っています。やがて雪がではじめ、深い轍に車 輪を取られて車の底からガリガリと音がしてきました。しかしもう引き返 せません。まさか3月も後半になってスタッドレスが威力を発揮するとは 思ってませんでした。
そのうち林道は未舗装に変わり、普通車ではいけるかどうか怪しげな感じ です。もうダメだ、車放棄して歩く、と思って幅の広いところで転回しよ うと思ったらそこが矢立石の駐車場でした。

駐車場といっても縦列に3台とめれば一杯になるスペース。林道での離合 も大変なのでシーズン中に行く人は覚悟していった方がいいかもしれません。

幸か不幸か登山口までやってきてしまいましたので、登山口から歩きはじ めます。時刻は7時で甲府昭和ICから50分くらい。登山道は樹林の中 で展望はありません。土の上と氷の上を交互に歩きます。
積雪は30センチ以下でたいしたことはないのですが、積雪部分はしっか り踏まれてしまっていかにも滑りそうな素敵な色に変わっています。斜度 はまあまあで特に危険なところはありません。道標や赤テの類はこれでも かという位についています。やがて常時雪を踏むようになり、1時間ほど 登ったところで1回目の休憩。左手は甲斐駒鳳凰三山の早川尾根なんだけ ど樹林の間になってしまってあまり良く見えません。
もう20分歩いたところで1段下がったところに出て、ここに計測機械の ようなものが設置されています。このちょっとした下りが昭文社の地図で は読み取れません。地形図にはくだりの等高線が明確に書かれています。 ここまでくればすぐ上が山頂。楽勝です。
かるーくのぼって、ハイ山頂…山頂?あれ?トレースは山頂を巻いて奥の 方へ進んでいます。さらに「日向山ハイキングコース」の道標。むむっ前 回来たとき山頂だと思っていた場所は実は山頂ではなかったのか?と思い きや、このトレースを進んでいくと雁が原に出ました。
甲斐駒や鳳凰三山地蔵岳と同じような砂地で、ここからは甲斐駒が間近 に立派に見えます。が、あまり近づくと落っこちて行方不明になりそう だったので、上から眺めただけでひき返します。
さーて山頂山頂っと。戻って一番高いところへ行き、荷物を降ろします。 展望のまったくないピークです。
で、ぐるっと見回して、山名板のひとつもありません。で、前回どうだっ たか思い出してみるのですが、山名板があったかどうかまでは記憶にあ りません。場所はまあ前回と同じだし、地図読みを間違えるような複雑 な地形でもないし、雪の下には三角点があるハズなのですが、それっぽ いものが何もないのです。この文章読んで行ってみようと思った方、山 名板をひとつ持っていって木にくくりつけてきてください。

ちなみに、昭文社の地図と地形図では微妙に三角点の位置が違っていま す。多分地形図の方が正しいとは思いますが、僕が行ったのは2回とも 雪の中。三角点の位置までは確認できませんでした。

帰りは道がしっかり凍っているのでアイゼンをつけていきます。サクサ クと1時間ほど歩いて矢立石登山口に戻ってきました。途中1箇所樹林 ごしに富士山が見えるところがあるのですが、気づきにくいかもしれま せん。


さて、日向山の山頂ですが、仔細に地図を見ると、三角点の左手にもう 1つ等高線の円があります。ということは、日向山の最高点は三角点の 位置ではなくもう1歩雁が原方向に歩いた場所、ということになります。 雁が原まで行ってみようという気になれば普通に踏む場所ですが、ここ にも道標らしきものは立っていませんでした。

検索用−山梨百名山 冬山

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 矢立石登山口→日向山往復
地図 昭文社 甲斐駒・北岳。2万5千図だと長坂上条になります。
Yahoo! 日向山
地形図 長坂上条
難易度 初心者にもおすすめできます。道もしっかりしており、入山者も多く危険なところもありません。
所要時間 夏だとのぼり1時間半程度。
他の季節 断然!甲斐駒が雪をかぶった季節だと思うのですが、厳冬期は林道の凍り具合がよくないかもしれない ので、10月末〜11月あたりが一番いいかもしれません。夏場は多分暑いと思いますが、手ごろなハ イキングになることでしょう。雪がなくても甲斐駒はかっこいい山ですから、できれば晴天の早い時間に。
トイレ ありません
水場 ありません
避難小屋 ありません
幕営適地 僕が歩いた範囲では適地と呼べる場所はなかった。
交通 タクシーを矢立石まで頼むのであれば別だが、バスは本数も少なく道の駅までしかこないので、 公共交通機関でのアプローチは絶望的。車の場合、冬季はスタッドレスタイヤでは登れない場合もある。
登山口前に駐車スペース3台。
キャブコン可
トレーラ不可。道路が荒れており、林道状になっているほか、終点で転回することができません。「道の駅はくしゅう」に置いてくるのが賢明。
登山口のすこし手前までマイクロバスを入れていたが、どこまで入るか熟知していないと判断が難しいだろう。マイクロバス不可
登山計画書 登山口では出せません
問合せ先・参考文献 北杜市役所
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto/index.jsp
その他

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最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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