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今冬は登り尾へ行っているので、こちらはシャクナゲの時期・・・と思って いたのですが、諸般の事情があってこの季節に・・・・

道の駅花の三聖苑に車を止め、春日の中ボソボソと車道を大沢登山口まで 歩く。
出発は遅く9時になるが本日入山者はほかにいない模様。民家の裏のよう なところから入り、やがてしっかりした幅広の登山道へ変わる。木は薄く 新緑っぽい薄い緑も混じる。少し斜度はきつめながら実に歩きやすい道を いき、ときおりカヤトっぽくなり春に晒されながら駿河湾を見渡す。
登山口から45分ばかりのぼり大野山脇で尾根を乗っ越すところで休憩を 入れる。ここから先は少し斜度を緩める。地形図通りに610でだだっ広 い尾根に乗るがこのあたりが気持ちいいところ。尾根をこえると長九郎山 方面の展望も出てくるがちょっとまだどれがピークかはわからない。ここ から先はしっかりと階段になっていてちょうど丹沢の駒止茶屋直下か掘山 ノ家直上あたりの雰囲気。距離はないがちょっと核心っぽいところ。
左の730を見ながら710で2度目の休憩。710から上では左から2 本登山道が入ってくることになっているが、かなり地形が複雑に入り組ん でいてちょっとわかりづらい。1つ目のところは標識なしで、左の踏み跡 はかなり細い模様。分岐位置に道標があり、この道標の先は少し下り。北 斜面になるので少しだけ雪が残っていたが地面が凍結しているような状況 ではない。地図上では等高線が入っていないが、多分10m内外下ったん じゃないかな、と思う小鞍部から少し登り返したところに北西行の登山道。 ここには立派な道標が立っている。
ここから先は815.7のピークを右へ巻いていくが、全く標高差がなく快調 に歩を進める。815.7の北東から南東方向の沢は若干水が流れていたので 口をつけてみたがちょっと砂っぽく、お世辞にもうまい水とはいえなかった。 すぐ先で長九郎山ルートは二手にわかれ、地図上の点線をたどる遊歩道コー スと、左の斜面を駆け上がり、おそらく815.7の北東の小ピークから八瀬 峠へ向かうルートがついている健脚コースの道標。健脚コースの方はあま り踏まれていない様子。ここはそのまままっすぐ行き、八瀬峠から真南に 向かう深い沢を横切らずそのまままっすぐ八瀬峠(852と815.7の 中間点)へ出た。
八瀬峠には林道がきていて車が2台ばかり止まっていた。林道は白くなっ ているが登山道の方は再び土に戻り、このあたりから少し天気も下り坂。 852をこえると左手に鹿避けと思われる柵。柵の向こう側は見事には げているがこちらがわは緑になっている。1箇所樹林が切れたところが あったのでここに張り付くと、今年見た中では一番の展望。
右端が富士山(ちょっとコントラスト低い)だがカシミールではその右 手前に愛鷹山が見えることになっている。これは確認せず。
すぐ左が八ヶ岳。赤岳と権現岳は確認可。北岳〜聖・上河内岳の左奥に 久々に見る光岳。つまらないピークとは良く言われるが、実は僕はかな り気に入っている山の1つ。さらにすぐ左に見える大無間は黒が目立つ 山肌。さらに左は不動岳と出た。北岳の右に甲斐駒、らしきものがうっ すらと。さらに鳳凰三山、櫛形山、毛無山。安倍奥から深南部方面もほ ぼ見渡せた。
空自体が白っぽく写真に撮っても写真判定では何もわからないだろうな、 と思いつつとりあえず1枚。
登山道のほうはこのあたりから白いものがまじりはじめるが本格的な積 雪ではなく、おそらく昨日曜日に降ったものが若干残っていただけと思 われる。足跡はほとんどついていない雪の上を行き、そしてシャクナゲ。 なだらかな登山道の果てに山頂。
山頂は展望なしだが展望台があり、ここをあがると360度見渡せる。 初島や大島に目を奪われて現地確認しなかったが、北東方向の大きいの が天城山。北西方向にはさきほど見たのと同じ図。八高山あたりまでは 完全に見えている。西方向は大台ケ原方面なのだが、見えたような見え ないような・・・陸地らしきものが見えるような気になるが、目の限界 付近で雲なのだか山なのだか判別がつかない。

お昼は手短に済ませて下山。下りは池代へ下ったが、これが地形図に何 も線がひかれていない。道はしっかり整備されているがちょいとわかり づらいところが何か所かある。
長九郎山からは山頂から南東方向へ向かう沢に沿って下り、一番深い沢 のところで林道にぶつかる。ここは右へ向かい林道を歩くと、785付 近でベンチと木杭の道標が出てくるので、ここで登山道に入り南へ向か う。すぐ林道に出るが、ここはまっすぐつっきったところにさらに登山 道がついている。この登山道は沢筋をまっすぐ下っていき、490付近 で林道にぶつかる。正面にゲートがあり、ここまでは車で入れる。
(転回場所は広いが途中の道幅を考えると普通車サイズが上限)
ここは道なりに右へ下り、300付近のぐーっと東方向へ向かうところ はそのまま林道を歩く。折り返して戻ってくるとまもなく左手に登山道 がついている。ここを下ると山葵田の中を下り、最終的に200の少し 下あたりで林道に出る。あとは舗装された道を池代まで向かう。
道の駅までは歩くつもりだったが、ちょうどいいバスがあったのでバス で戻り、いつものとおり夕食はさくら。下田経由でぐるっと回って帰っ てきた。

地図:仁科
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?longitude=138.86875744117&latitude=34.788208410492

区切り線

*この山行のデータ(山行日基準)* データの見方
ルート 道の駅→大沢登山口→宝蔵院分岐→八瀬峠→長九郎山→池代集落→道の駅 1時間弱
地図 2万5千図 仁科
Yahoo! (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
地形図 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
難易度 特に危険なところはないと思いますが、体力的には中等です。初心者にはちょいとキツいかもしれません
所要時間 道の駅→大沢登山口→長九郎山 約4時間 長九郎山→池代集落→道の駅 約3時間
他の季節 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
トイレ 道の駅にあり普通。山中にはありません
水場 たまたま出ていただけでしょう。通常は期待できないと思います。わさび田の下の水は飲まないほうが吉
避難小屋 ありません
幕営適地 610など。八瀬峠から少しあがったところ。山頂は狭いが展望台の上なら幕営できる位のスペースありと思う。
交通 バスでは修善寺→松崎行きバスだったと思う。下田発かも。
道の駅花の三聖苑に車を止める場合、駐車場まで舗装
キャブコン可
トレーラ可
マイクロバス可
観光バス可
ただしシーズン中の状況は不明。
林道終点に駐車スペース4〜5台。舗装状況不明
キャブコンぎりぎり
トレーラ不可
マイクロバス転回可だが林道終点までいけるかどうか不明。1箇所曲がりきれないかも。
登山計画書 各登山口にあり。用紙備え付けだが
問合せ先・参考文献 (データがありません この欄は互換性のため提供されます)
その他  

最終更新日: 2016/07/22 by htmltophp.php




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