わっきーさんの投稿です( 2000年9月2日)
まだ雨具も買えずに山に登っていた頃の話。ポンチョを背中に今日も楽しく山登り。絶好の快晴に恵まれて最高の気分。とある登山道(仮に丹沢表尾根(仮名)としておく)に取り付いて1時間くらいすると、なにやらドカンドカンという音が聞こえてくるではないか。
おおっ雷か!?
なにしろ、ちゃんとした雨具ももっていない身分。
雨が降り出す前には下山したかったので、結局二ノ塔(仮名)手前5分のところで帰ってきました。しかし、下山しても、雨雲どころか雲の1つもない。
結局その音は日本軍の演習の音で、その日は一日中快晴でした。悔しいのでヤビツ峠(仮名)
で写真を撮って帰りました。
たのむよ、軍隊!!
僕の登った丹沢表尾根(仮名)は、二の塔(仮名)までがキツいのぼりで、あとは若干アップダウンを繰り返せば塔の岳(仮名)までいけるんですね。登るだけ登って、山頂まで行けなかったのは、あのときは最初で最後です。ハイ。ちなみに、あまりにも悲しいので、どこに登ったのかは伏せさせてください。上に書いてあるのは、あくまでも「仮名」ですので・・・・
教訓:雨具を持たずに山に登ってはいけない
返句:まさにカミナリ族。
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