


| 以下補足 「日本蛇族学術研究所」の回答が一番正確かと思いましたが、 こちらの方では 噛まれた場合の対処法までは公開していないようです。 >http://www.sunfield.ne.jp/~snake-c/ 医療機関関係者のサイトでの調査をしました限りでは、 あまり口で毒を吸い出 すことは好ましくない、というのが、 一番一般的な回答のようです。 その理由として挙げられているのは、吸出した毒を誤って 飲んでしまう可能性、 および、虫歯などから毒が入ってし まう可能性、が指摘されています。 ということは、逆に考え ますと、吸い出すことで体内に入る毒の量は減る、と いうことですから、吸い出すこと自体には効果がある、と考 えて良いのではな いかと思います。そして、吸い出す手段 としては、口ではないもの=ポイズン リムーバーが最も良い、 ということになろうかと思います。 >http://miyap-hp.hoops.ne.jp/hebi.htm >http://www.wakayama.go.jp/prefg/050100/kessei.htm その方法として、以前は「切開して」と言われておりましたが、 切開した場合 感染などから予後が良くありませんので、今は 切開してはいけない、というの が通説であるようです。 個人的なサイトで色々書かれているところもありますが、(当方 のサイトも含めて?)信頼に足るサイトというのはあまり多くない ような気がします。 追伸 ヘビ+毒とかで検索しますと、いきなりリアルなページに ヒットすることが ありますのでお気を付けください。 |
| 僕がやられましたので報告します。 まず、刺された場合早急に下山して病院にいってください。特に何もなくて針が残ってたりすることもあります。 だいたいこのときは傷口を消毒されて、注射を打たれて帰されるものと思います。 診療科目は「皮膚科」です。 その後、3ヶ月くらいしたらハチ毒の抗体ができると思うので、IgE抗体検査というのを受けます。抗体検査は大きな病院で受け付けてくれると思います。 抗体検査は保険がききます。僕の場合、検査のみで1790円。内訳は初診1230、検査4750、合計5980円の3割でした。 なお、スズメバチの抗体とアシナガバチの抗体は別個になるので、できれば刺されたときにどっちに刺されたか確認できるといいです。 ダメなら両方検査することになります。 で、陽性が出て、今後もふつうに登山を続ける場合、エピネフリンの自分で注射する自己注(=エピペン)を処方してもらうことになります。 という具合で、後々までメンドクサイんで、くれぐれも気をつけてください。 さらに追記。 やっとエピペンの処方にこぎつけました。 エピペンですが、登録されている医師以外は処方できない ことになっているので、まずその医師を探すところからは じめないといけません。僕はここでハマりました。 たぶん、ここに掲載されている病院の http://www.anaphylaxis.jp/list/index.html 大半は取り扱っている(エピペンの処方可能な病院)と思 いますので、電話して確認してください。 問合せ先はこちら。 http://www.epipen.jp/ 0120-933-911 まあ、電話するのがヤだからハマるんだけどね。 値段は1本約1万1千円。僕の明細では保険なのか自費な のか確認できなかったのですが、ネットの情報によればこ の金額は自費っぽいです。 使用期限は1年とちょっとなので毎年更新です。 保険がきいて2千円/4〜5年くらい、とかいうのであれ ば2本頼むと日帰り用のザックと宿泊用のザックにそれぞ れいれっぱにしておけるな、とか思ったんだけど、万円/年 のものを2本大人買いする余裕はなくてねえ。 ということで、この件は終了です。 ![]() |
