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山登りの実例として、桐生の裏山である、新緑がきれいな「鳴神山」を目指してみましょう。 はじめのうちは、写真のように道標が整備されている山を選ぶと良いでしょう |
| 歩き始める前に、軽く準備運動を。腕のストレッチはあまり関係ないですが(笑)ひざや足首を伸ばしておくことで怪我や故障をしにくくなると思います。 ちなみに、歩いた後の、温泉とストレッチで翌日(もしくは翌々日?)の筋肉痛を軽くすることができるでしょう。 |
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動きやすい、汚れてもいい服装ででかけます。靴は歩きやすいもので、足首まで覆うトレッキングシューズがいいでしょう。 歩きだすと体温も上がりますから、すこし涼しいくらいの格好で歩きはじめると良いと思います。 歩くときの歩幅は写真のとおり小さめで。普段街中を歩くときの半分以下のスピードが目安です。 日帰りの場合は、写真のザックだと大きすぎますから、もっと小さいものを選ぶと良いでしょう。(僕はカメラとか、何かおいしいものがザックに一杯入ってるみたいなので…) |
| 道標を見落とさないように注意して、道を間違えないようにします | ![]() |
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少し斜度が急になってきましたので、さらにペースを落とします |
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ロープがかかっていますので、これを頼りにして登るのですが、体重をかける前にまずひっぱってみて、安全かどうか確認します。ロープのあるところの登り方は、また別の機会に。 |
| お花がいたので、写真撮影…登るばっかりもいいですけど、何か楽しみをみつけられると良いですなあ。 | ![]() |
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地図を確認しています。山登りに読図の力は必須なので、できるだけ早く地図を読めるようになりましょう。でもって、こまめに現在地をチェックして、自分のいる場所を確認します。 |
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休憩は、だいたい1時間程度歩いたら、を目安に。水分補給も忘れずに あまり長い時間休んでいると体が冷えてしまいますので、5分か10分以内くらいを目安にすると良いでしょう。 |
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もし、登山計画書を出せる場所があったら、必ず提出しておきます。これが、もしもの場合の命綱になりますので… |
| 山頂につきました。残念ながら展望のない山でしたが、今度は遠くまで見渡せる山を掘り当てるぞ! | ![]() |
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| 山に登るには、最低限この位の装備が必要です− 30Lくらいのザック、飲み水(日帰りで1.5L程度が目安)、非常食が1食分程度、トイレットペーパー(濡れると使えないので、ビニール袋に包んで持って行きます)、ヘッドランプと予備の電池、簡単な医薬品、バンダナ、雨具、レジャーシート |