長いロープを物干しにするにあたって、余る側の処理。どうしてますか?
やたら長いロープの末端をその度に結び目を通したりするのは、スマートではありません。
端を余らせたまま結んでしまう方法をここで紹介します。
![]() |
ここから先はいらないよ・・・というところを、まずつまんでもらいます。 |
![]() |
いきなりここから結びます。 |
![]() |
まず、ハーフ・ノットにします。仰々しい名前がついてますが、要するに普通に1回結ぶ。 ハーフノットは、結びとは言えない位簡単な結びですが、積雪時に赤布などを木に仮結びするなど、意外と利用範囲は広い。 |
![]() |
さらにもう1回結んで |
![]() |
トゥ・ハーフ・ヒッチにします。 ティンバーヒッチなどが好まれることもありますが、ほとんどこれで事足ります。 余らせたほうはそのままにして、もう一方を別の場所に結びつければ完成です。 |