| 必要度 | ★ テント泊・避難小屋泊の場合のみ必要。 |
| 道具選びの重要性 | ★★ ほとんどの場合予算や個人の好み。 |
| この道具が必要な山行 | テント泊・避難小屋泊だが、日帰りでも座布団代わりやお昼寝にも使える |
| 予算 | 高くても2000〜3000円程度じゃないかな。 |
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オートキャンプにもよく使われるテントマット。安くて断熱性も十分だが、かさばるのが難点。 山の場合には、このような「巻型」ではなく、これよりも薄くできている「折り畳み型」のテントマットを使うことが多いと思います。 いきなり全部買い揃えるのは結構キツイので、まずはこんな物件を使ってみては。@298円だった筈です。 ロールマットは、ザックの上に横にくくりつけるのは、×。ひっかけて転倒の原因になります。必ずザックの横に縦向きに括り付けます。 |
| 折り畳み銀マット。単位面積あたりだと、ロールマットのほぼ半分の重量。但し、厚さも半分(笑) 面積あたりの値段は、倍。900円でした。 夏場なら、この位で十分ですね。それに、折り畳み式のものは、ザックの中に簡単に仕舞えるのが良いです。 無雪期なら、このマットの上に、予備の衣類なんかを敷いて、その上にシュラフを直接置いて(若干滑りやすいですが)寝られます。 |
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個人用のマットは、洗濯板を巻いたようなウレタンマットと、空気でふくらませる(栓を抜くと自動的に空気がはいる)ようなものがありますが、腰までの半身用サイズで十分です。空気式のマット、意外と重いですし、夏場ならあってもなくてもさほど違いはないと思います。下が岩場だと辛いんで、結局のところサイト作りが一番の問題かな。冬はテントの下が雪だったりすると銀マットだけでは容赦なく熱を奪ってくれますので個人マットもあったほうがいいと思います。 写真のような空気でふくらませるものは、1万円前後と、かなり高価。私は@4千円で手に入れました。2シーズンの型落ち品。きっと、倉庫から不良在庫で出てきたのだろう。 |
---------------- 2001.10.12 追記 --------------------- わっきーです。 銀マットに関して、ある雑誌(登山とは全く関係ない!)に興味深い話が 載っていましたので報告しておきます。 尚、元のはバール金属というアウトドア用品メーカーから出た話なのですが、 この件に関しては、僕の責任による要約ということでお願いしたいと思います。 孫引きですので直接メーカーの方にお問い合わせはご容赦。 1)銀マットの表面・・・・ 銀マットには通常銀を貼ってある面と貼ってない面がありますが、表側、とい うのは、銀を貼ってない側なのだそうです。 2)金と銀の違い・・・・ 銀マットには金色と銀色のものがあるそうです(僕は金色のものは見たことないですが) が、性能的には金色も銀色も同等だそうです。ただ、金の方が目立ちやすいので非常時 にはいいのではないか、とのこと。コスト的には金色の方が高いそうです。 3)テントに敷くときどちらを上にするか・・・・ これは、銀を貼ってない面を上にするそうです。銀を貼ってない面を下にすると、下か らの湿気を銀マットが吸ってしまい、断熱性が落ちてしまうそうです。 ・・・・3番が事実だとすると、銀マットをザックの外に括りつけて持ち歩くべきでな い、ということになりますね。 ちなみに、僕は2つ折りにして両方とも裏面で使用してまーす。 テントより銀マットのほうが広いのよ。 以上です。 すでにご存知だった方は、今更何言っているんだ、と鼻で笑っといてください。 知らなかった方は、イロイロ実験して本当かどうか確かめてみてください。
山旅メーリングリスト - www.tozan.org