ラジオ

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必要度
テント泊で、2〜3泊以上するときはあった方がいい。それ以下なら要らないと思う。小屋泊まり、日帰りの場合には要らないと考えていい。
道具選びの重要性
軽量に勝るものはないと思うな。山で使うのならAMが入れば十分
この道具が必要な山行 テント泊(もしくは一部の小屋泊)で、なおかつ2〜3泊以上の長期縦走の場合
予算 980円〜

ラジオ。長期の縦走で、天気予報をとるのに使います。もしくは停滞時の時間つぶしのお供に。AMの、それもNHK第一と第二が入るラジオなら十分です。一番安いので980円くらいからあると思います。(山の中ではFMは入りませんでした)

また、落雷時にはラジオに雑音が入るので、雷がきているかどうかを知ることもできるでしょう。
熊避けのために登山道で鳴らしている人もいますけど、これは正直言って感心できません。熊避けで許されるのは熊避け鈴までで、ラジオ鳴らすのはちょっと勘弁、と思います。

多分大きい方が感度がいいと思うのですが、ラジオにも重さがありますから、僕はできるだけ小さいの、を選びました。で、写真の豪勢なやつです。高かったけど、エリアを選ぶと自動的にチューニングしてくれるので便利です。予算があればエリアを選択できるやつがいいと思いました。
(僕は予算があったというよりも、これしか売ってなかったと言った方が正解)

あとは、他の装備と電池のサイズを統一しておくと、予備の電池が少なくて済みます。
水につけてしまうと役目を果たさなくなりますから、ビニール袋に入れておくとよいでしょう。僕は衝撃から守る意味合いもあって、トイレットペーパーと一緒にしてあります。

小屋泊まりの場合は、今時の小屋には大抵テレビがあって、天気予報の時間になるとテレビつけてくれるところが普通なので、ラジオを持つ必要性は薄いと思います。ただし、発電機を使わないような小屋や、もしくは避難小屋などのようにテレビがない小屋も世の中にはありますので、そういう場合には小屋泊まりでもラジオを持った方がいい場合もあります。

ちなみに、気象通報はNHK第2で、一番使いやすいのは午後4時〜午後4時20分の間だと思うのですが、気象通報を聞いて天気図を取るよりも、天気予報をそのものズバリで聞いてしまった方が多分正確だし、だいたいそれで事足りると思います。

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最終更新日:
山旅メーリングリスト - www.tozan.org

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