ナイフ

区切り線

必要度
僕はあまり使うことはないと思うのですが、テント泊で細引きを切ったりとか。僕が一番使うのはカマンベールチーズを切り分けるとき
道具選びの重要性
軽くて小さいもので十分では?一般ルート縦走ならあとは趣味の問題。沢のぼりとかで釣ったイワナを捌くとかいう用途でもない限り適当なものでいいと思う
この道具が必要な山行 あると何かと便利だけど、どうしても必要だとは思えないな
予算 僕は800円くらいで買った記憶がありますが、いいものは1万円以上するものも。

よくナイフを持っていくべきだ、といわれていますが、どうでしょうか。
僕はここ3年では、どうしてもナイフが必要、というケースには遭遇していません。 通常は細引きを切る程度。料理をするにしても、ナイフを使うケースというのは非 常に限られています(通常は切ってから山の上にあげるはずですから・・・)

さて、ナイフは万一の火災など非常の場合にテントやシュラフを裂いて逃げるため に、テント泊では必携といわれていますが、実際にはあまり使うものでないので、 僕は安くて軽いもので充分だと思います。それも、日帰りならまず持つ必要のない アイテムでしょう。僕自身も、実に安く、しかも軽いナイフを使っています。ただ、 もっている以上はきちんと研いで、いつでも切れる状態にしておくべきです。切れない ナイフは指しか切れません。
ナイフ。滅多に使うものではないので、シンプルで軽量なものが良いと思います。
しかし、切れないものはアウト。形状としては折りたためるものがいいですね。
一応常時身に付けて、すぐ出せるようになっています。
写真のオピネルは、刃がスチールなのでたまに、1年に1回くらいは研いであげないとさびてしまいますが、値段のわりに意外とよく切れると評判です。

(スイスアーミー)

ビクトリノックスのスイスアーミーナイフ、いわゆるドライバーや鋸といった機能がいろいろくっついてきているやつ、ありますよね。僕は基本的にあれ、好きではないです。あまり厚いと使いづらいですし、実際のところ使う機能は非常に限られています。特にチャンプとかでは、重くてかさばるだけで山にもっていくメリットはあまりないような気がします。
スイスアーミーで選ぶのであれば、この位のシンプルなナイフが軽量で使い勝手もいいと思います。これは、僕がクライミングをやってた頃に使ってたもので、首にかけてすぐにロープを切れるように細引きをつけてあります。クライミングからは足を洗ったので、最近はあまり出番がありません…
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最終更新日:
山旅メーリングリスト - www.tozan.org

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